きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第六四話:本編よりハマるエクストラルーム『マリオパーティ4』
き: さて、今週分でこの『マリオパーティ4』のレポも最後になるわけなんですが。今回は結構遊んでるね〜。

ミ: ミニゲームいっぱいあって飽きないからねぇ〜(^^)
まぁミニゲームといってもメニューにある「エクストラルーム」にも結構ゲームあるもんね。


き: そそ。パーティモードやミニゲームモードで遊んだミニゲームのほかにも、更にツウ好みなゲームがエクストラルームには隠されているんだってさ。んじゃこの部屋に入ってみますか〜 ヽ(´〜`)ノ

ミ: んだねー!入って遊んでみよー!

き: …なーんかこの部屋ミョーに暗くないか〜?( ̄_ ̄;

ミ: なんか物置っぽくない?ココ。

き: ああ、そうそうそんな感じ。物置に売れない漫才師用のステージをセットしたような感じ。さっきのパーティモードとかで使われていたステージとは大違いだねぇ…。

ミ: ホント豪華さがないもんね。ま、おまけって意味ではいい感じにしあがってるけど。(苦笑)

き: しかも司会進行役が石コンビのドッスンとバッタン…。ミラーボールと古タイヤが同じ部屋に存在しているってコト自体奇跡のよーだ…。

ミ: やはり物置だったということでファイナルアンサー!!
と、そんなことは横においといてっと、簡単にエクストラルームの紹介をば。
ここの司会進行役はさっききゅー姉が言った石コンビのドッスンとバッタン。
で、ドッスンが担当するのは最大4人で遊べる『ドッスンのどすどすパーティ』!
最初は「すすめ!でかでかボード」と「すすむな!ちびちびボード」の二つしかないよ。条件を満たせばさらに増えていくみたいだけど・・・
んで、もう一方はバッタン担当の「バッタンのばたばたパーティ」。
こっちは一人専用のゲームモードで、最初は4種類のゲームが遊べるよ。やっぱりこっちも同じく残りのゲームは条件を満たすことによって遊べるようになるよ。


き: つーか、これまで結構遊んできてるんだから、条件を満たして全部のゲームが遊べる状態じゃん!( ̄o ̄)b
ちなみに「ドッスンのどすどすパーティ」で出てくるゲームは「9にんのサイコロ」と「チャレンジぱらぱらブック」ね。
「9にんのサイコロ」はミニゲームの「クッパとサイコロバトル」、「チャレンジぱらぱらブック」はミニゲームの「ぱらぱらブック」を出現させれば遊べるようになるよ。
一方の「バッタンのばたばたパーティ」では、「ひとりでくるくるパズル」と「クリボーサバイバル」が隠しゲームね。
「ひとりで〜」はミニゲームの「くるくるパズル」、「クリボー〜」はミニゲームの「どたばた!バナナガーデン」を既に遊んでいればこっちでも遊べるようになるわけさ。


ミ: あ、そうなの?いつの間にか増えてたから条件がわからんかったよ(−−;)
んじゃ、ゲームの紹介もしたし遊んでみますかぁ〜


き: はいよ。あのさー、ボードゲーム系は結構時間掛かるからどっちか1つを遊んでみないか?

ミ: あー、「〜でかでかボード」か「〜ちびちびボード」のどちらかってことね。(ポムッ!)
じゃー、「すすむな!ちびちびボード」で!


き: あいよー。ここは途中からコイン没収コマとクッパコマばかりのルートになるから、チビキノコを食って土管をくぐって近道して、なるべくコインを減らさないようにすりゃいいんやね。
んで、コインが一番多い人が勝ち、と。先週や先々週に遊んだボードとはちと違うんやね。こないだはスターの数が多い人が勝ちだったもん。


ミ: んだんだ。なるべくコインを使わずに20ターン乗り切ればいいわけさ。カンタン簡単(^^)

き: つーかコインが増える要素はあんまりなさそうだな…(´_`)

ミ: 買い物も控えろってこってすな。ま、デカキノコがあれば別だけど( ̄ー ̄)

き: デカキノコがあればいいって問題じゃなさそうだぞー…。デカキノコで2回サイコロが振れても、例の地雷ゾーンを通り抜けられそうにないし。

ミ: んー、たしかに。どちらかといえばチビキノコで赤マスのところを避けていった方がいいかモナー。

き: そそ。まさにその通り!でもチビキノコを持っていても、なかなかいいタイミングで使うことが出来ないんだよねぇ(´ω`)
あーっ!また土管を通り過ぎちゃったよ…(しょぼーん)


ミ: 赤マスゾーン行き決定〜( ̄ー ̄)

き: キミもな…( ̄o ̄)y―~~~ ぷはー

ミ: まぁーな…フッ
ていうかショップに入っても、いつかみたいにスワップどかんしか売っとらんぞ!どーゆーことよ。


き: そういうステージなんだよミネちゃん、潔く諦めろ…(茶ずずずー)

ミ: いいさ、いいさ!地道に小金稼いでトップになってやる!それっ!(サイコロころころ…)
5!・・・クッパマス(TT)
あーそうかい、このゲームそんなにミネちゃんが嫌いか。えっ?
(  ̄A ̄)ノシ■(ベシベシ)


き: ギャー!ボクの私物のゲームキューブをどつくなーーーーっ!!
(`◇´)ノシ☆(  ̄A ̄)ノシ■


ミ: だーってさー・・・(´_`)
言った次の瞬間にクッパマス、しかもミニクッパにコイン「−20」とられたんだよ!


き: ちびキノコを使って別ルートに回避できなかったミネちゃんの運がなかったんだ!何もゲーム機本体に当たるこたぁーないじゃんかよぅ!(ToT)

ミ: まぁまぁ〜ゲームにあたってみたくなる・・・そんな日もあるさね(笑)

き: 当たるんならミネちゃんのゲームキューブにしてくれ…(つoT)
…つーかミネちゃんったら次もクッパマス?好きだねぇ…(遠い目)


ミ: まーなー。またコインとられちゃうよ・・・(´_`)
あ、でも今度はデカクッパじゃん!今度はなにされんの?(オドオド)

<クッパ>:クッパかくめい!

なになに、「クッパかくめい」はプレーヤーのコインを平等に分けてしまう・・・ってことは!(キラーン!)


き: ちょっとー!ミネちゃんのせいでボクのコイン減ったじゃんかよー! ヽ(`◇´)ノ ウガー

ミ: やたー!やっぱいい奴だクッパって。ウシシw

き: 全然良くないってば…

〜そして・・・


ミ: フフフフフッ!現在ラストターン。しかもコインは81枚でトップ、2位のきゅー姉との差は20枚差!・・・勝った( ̄ー ̄)
うんじゃ最後にサイコロ振って(コロコロ・・・ピッ!)
9!いーち、にーい、さーん・・・ん?
んんん!?こ、これって・・・クッパマスか?


き: そのようだね…最後の最後でホント相変わらずついてないヤツよのぅ…(茶ずずずー)

ミ: うぐぐ(汗)でも20枚ならまだ同点だし・・・デカクッパならお金取らないでアイテム没収とかあるからそれに賭けて・・・

〜ミニクッパ登場〜
「ミニクッパだぞー!今日はなにしてやろっかなぁー・・・コイン30枚もらってくぞー。じゃーなー」


き: はうっ!(^-^;

ミ: えーと、何?30枚ですか・・・(−−)
なんで30枚なんじゃーゴラァァ!!( #`Д´) 


き: ミ…ミ…ミネちゃんまぁ茶でも飲んで落ち着けや…。

ミ: ゴクゴクゴク・・・ハァハァハァ。
ねー、何この展開は?これはマンガ?いや、バーチャル?これはリアルじゃないよね?


き: 現実逃避したらアカンっちゅーに(-_-;。今の大どんでん返しでミネちゃんが3位に転落したのは、まぎれもない事実だよ…。

ミ: なんちゅークッパ様のアメとムチ。結局ミネちゃんはクッパ様の手の内でおどらされていたと。そーゆーことですか?

き: んー、それは深く考えすぎかと。ただ単にミネちゃんの運がなかっただけだって(肩ぽんぽん叩)

ミ: ・・・・・もういい!他のやろ他の!

き: んー…色々出てるけど、何やりたい?ドッスン主催のほうのゲームは複数でプレイできるけど、バッタンのほうは1人プレイ専用のミニゲームばかりだよ。

ミ: じゃー「チャレンジぱらぱらブック」をやろーよ。コレすきなんだー。

き: ああ、巨大な本のページが1ページずつペラペラとめくれてきて、虫食いのように開いているところにその都度逃げるゲームっしょ?

ミ: これはいいよ!相手を押し出せるからw

き: この人オニや…((( ̄□ ̄;)))ブルブル

ミ: 邪悪さがわかったところで、早速プレー!(^^)
いちまーい、にーまい、さーんまーい・・・だんだん速くなってぞ(ワクワク)


き: ミネちゃんどけーっ!!!!!(ぷちっ)……

ミ: あ、何か今プチッっていったぞ(笑)

き: ボクちゃん終了〜(−人−)ナムナム

ミ: こっちは根性!ウラー!ドケー!ε=ε=(ノ`∀´)ノ

き: ミネちゃん、人々を蹴倒すの図…〆(。。)めもめも

ミ: 人々って・・・妙にリアルな雰囲気をかもしだしてて誤解されそうなんですが(汗)

き: えっ?違うの?

ミ: 当たり前じゃー!そんなヒドイ人柄ではないやい!

き: ふーん…( ̄o ̄)y―~~~ ぷはー

ミ: あぁ・・・なんて冷たいお返事(TT)

き: つーかやっと終わったかー。ふむふむミネちゃん新記録…22ページ制覇!?クーーッ!!くやしいーっ!
えーい次!とっとと次に行くぞ!


ミ: えっと次はバッタンのばたばたパーティの「めざせ!せきゆおう!」でもやりますか。

き: これはタイトルの通りつるはしを使って油田を掘るんだね。小油田が1ポイント、中油田が10ポイント、大油田が100ポイントで。油田が潜んでいる地面の上に立つと振動がするから、そこを掘ればいい、と。

ミ: んだね。やっぱ振動が激しいと大油田の可能性が高くて高ポイントゲットってとこですかね。

き: そそ。でも油脈を見つけるのは難しいナリ(>_<)

ミ: つーか時間たりねー!・・・・・あーあ、ランクは「ガソリンスタンド店長」だってさ。

き: 下から2番目のランクやね。ちなみにビリがガソリンスタンド店員だったナリ。

ミ: よし、つぎはもっと掘り当てるぞー!

そして・・・

うーん、ミネちゃんは「せきゆなりきん」が最高かな。きゅー姉は?


き: 「せきゆおうじ」〜(^-^)v

ミ: おお!「せきゆおうじ」かぁ〜。気分はアラブの富豪ですなw

き: 何か次のやるか〜?

ミ: じゃー「ブルブルしんさつしつ」でおっけー?

き: おーっし。これは5匹いる患者の中で誰か一人が毒キノコを食べちゃったんで、解毒剤をあげる相手を探さなきゃいかんのだね。毒におかされている患者は他のと心臓の音が違うから、それを制限時間内に探しだす、と。
でもコレよくできてるよねぇ。コントローラーのバイブレーション機能を心臓の鼓動に見立てるなんて。


ミ: ホントよく思いつくね〜、感心感心。でも・・・1つツッコミいれてよい?

き: 何じゃ?

ミ: なぜに診療所で毒キノコたべなきゃいけんの?ねー。

き: きっと新薬のモニターに参加してくれてたんだよ…

ミ: それはーありえない。(笑)
ていうか、コレ問い詰めたらこのゲームはゲームじゃなくなる気がする…ツッコミいれといてなんだけどさ(^^;)


き: まぁあんまり考えすぎると頭皮によくないナリ。早速やってみるといいよ。

ミ: どれどれ、それじゃ〜診察してみようかのぉ〜。(どっくん、どっくん、ドクドクドク)
ぬおー!真中のクリボーの鼓動が激しいぞ!きゅー君!(お医者ごっこ風)


き: いつからキミが医者になってボクが看護士になったんじゃい…(−_−)

ミ: いや、場を盛り上げようかなぁ〜と(爆)

き: ボクの心はシベリア並みに、いいあんばいに冷え冷えだよ…=■●_

ミ: あれ?寒かったか(苦笑)
まーお医者さんごっこはネタ的に濃すぎたのであっちに投げといてっと、このゲームだんだん診察時間が少なくなってきて20人目の患者さんくらいまで診ると診察時間がメッチャ短くなってきて瞬時に判断しないと・・・


き: 治療できなくなって患者が倒れちゃうんだよねー。
なおかつ救急車のサイレンの音まで聞こえるという。つーかここは診療所だっちゅーのに、ドコに連れてくねん!とツッコミ入れたい人は全国で10000人ほどいるに違いない…。


ミ: たしかに。(うんうん)
結局、22人診て「ちゅうけんドクター」ってランクだったね。


き: ボクは「インターン」だったよ…(´ω`)


・・・そして遊ぶ事、数時間・・・



ミ: ふぅ〜エクストラモードで結構な時間あそんだね〜。何時間くらい遊んだ?

き: んー。かなりとしか言い様がないなあ(^-^;

ミ: そろそろやめて記事かこっかねー

き: そういや先週の体験レポで言ってた全キャラ制覇はまだ全然やってなかったなー。

ミ: あ・・・Σ( ̄口 ̄|||)
ど、どする?気づかなかったってことで流す?


き: あれはプライベートでコンプリートしようと思ってたんでボク的には今終わってなくても全然おっけーなんですが(苦笑)

ミ: そうなんだ〜(ふぃ〜(汗))
じゃ、今週はこの辺つーことで・・・( ´∀`)ノシ
つーか、来週なにやろ・・・(汗)




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