きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第五八話:新要素満載!『ミスタードリラ− ドリルランド』
〜その2
ナ: 前回のあらすじ…
年明け早々、『パンツァードラグーン オルタ』の体験レポで不本意としか言い様のないヘボゲーマーっぷりを見せてしまったきゅーさん。
それとは逆に、元々アクション系のゲームを得意とするミネちゃんが大活躍!そしてくやしさのあまりきゅーさんは先週、自分の得意とする『ミスタードリラー ドリルランド』で勝負を挑んだのでした…。


ミ: 先週3ステージをやったところで終ったんだよねー。

き: そそ。1人プレイのアトラクションのうち3つを体験してもらったんだよね。それらは今までのドリラーとは掘り方やルールが違うから、対戦にそなえてスタンダードなルールに近いアトラクションを今週に残しておいたのさっ。

ミ: 対戦に備えてね・・・・・やっぱり憶えてたのね(−−;)
まぁ〜いいや、そんじゃ「スタードリラー」にでも行ってみようかね。


き: 『スタードリラー』は、ふつーに地下を掘っていくんだけど、途中にエアと何が起こるかわからない「?アイテム」っつーのがあって、中身がランダムなのね。
エアが満タンになったり、UFOに連れ去られたり、ワープしたりといろんなイベントが起こるんよ。


ミ: へー、いいことも悪いことも「?アイテム」を取らないとわからんのね。
一瞬、某RPGの魔法を思い出したよ(^^)


き: ああ、今ボクの脳裏にはパル○ンテという呪文がぐるぐる回ってるよ…(笑)

ミ: おめでとーございま〜す。ただいま、きゅー姉の脳内ではパルプンテ大連発でごさいま〜す!(パチ屋のアナウンス風)

き: 喋りがカマっぽいよミネちゃん…

ミ: いや、だーかーらーパチ屋のアナウンス風だって言ったじゃん(`A´)

き: うんにゃ何となく違う…。違いが分かる姐さんと呼んでくれてもよろしくってよ(笑)

ミ: まぁ〜きゅー姉はね…パチ屋で育ったようなもんだからね(爆)

き: つーか冗談ぬきで、そう言われても否定できないからなぁ…。ま、色々あるってコトで。

ミ: なんか事情がありそうなので、本線に戻ります(^^;)
確かにここはスタンダードステージに似てるよね。
でもなにが起こるかわからない「?アイテム」って見つけるとムショウに取りたくなるんだよね〜w


き: でも3回連続でUFOだったりした日にゃかなりヘコむよ。あれは横移動で逃げまわっていればいずれあきらめてくれるけど、横移動でブロックに潰されることがままあるんで(-_-;

ミ: ふ〜んUFOはまだないなあぁ〜、メテオは何回かあったけど被害はなかったよ(^^)
やっぱ、日ごろのおこないかな(^^)


き: まだ簡単なコースしか遊んでないからだよきっと…

ミ: ん?なんか言った?(−−)

き: いーえ何でもありませんぜもごもごもご( ̄x ̄)
そ、、、そーだ、ボクはUFOもいっぱい出したけどススムの母上もいっぱい出したぞー!ミネちゃんは見たことないだろー!


ミ: えっ、何それ?ススムのお母さんでてくるの?!みたことなーい!

き: 「レスキュー」ってアイテムで、フルエアーとバリアのセットとか、いい効果がランダムで2つ同時に現れるんよ。
そのときに母ちゃんが「ススムーっ!」って言いながら宇宙を飛んでて、ススムはアイテムを受け取るときに「母さん!」って言うんよ。うーん、感動的!(つoT)


ミ: あぁ〜親子愛だね。でもススムとお母さんの名字が違うのはココだけの内緒の話し(^^;)

き: あれ、あそこって夫婦別姓じゃなかったっけ?弟は母親のほうの姓を名乗ってるよね。

ミ: あ、そうだったの?なら別に構わないやw

き: まぁ大きなハプニングもなくクリアできたようだし、最後のアトラクション行ってみるかー?「ワールドドリルツアー」っつーんだけど。

ミ: アトラクションでワールドって言ったら・・・・・ネズミの国を思い出すんだけど、やっぱ気のせい?

き: ネズミの国…しばらく行ってないなぁ…クマ狩りがしてぇ…(ぼそ)

ミ: クマ狩りって…きゅー姉、世界的に有名なクマを狩るんすか?世界を敵に回しちゃうよ〜(汗)
ちなみにネズミの国にあるのは”クマのハニーハント”だからね♪


き: 「○ーさんのハニーハント」…。略して「○ーさんハント」。やっぱクマ狩りでいいんじゃーん(^◇^)b

ミ: さいですか・・・・・
と、まぁ〜ここもいい具合に脱線したんで本線に戻りましょうw


き: まぁ、「ワールドドリルツアー」はぶっちゃけた話いつも通りのドリラー。エア切れを起こさないように掘って掘って掘り進んでいくだけでーす☆
今までの「ドリラー」シリーズで出てきたキャラ全員の中から好きなキャラを選んでステージを進めることができまーす。各キャラによってそれぞれ長所・短所があるから好みに応じて使い分けるがヨロシ。


ミ: それじゃーウサギで…っていなーい!!(TT)なぜさーウサがいないじゃーん(TT−TT)号泣

き: ウサは超上級者向けの隠しキャラだから、一回クリアしないと使えないのさ。今回はメモリーカードを挿さないでゲーム開始したからクリアデータがないんよ。
…えーいっ!!これしきのことで泣くな〜〜〜〜〜っ!!(`◇´)ウガー


ミ: ウサ〜・・・(エッグエッグ)
いいもん、それならプチ使うから


き: そだねー。プチならブロック2段跳びが可能だから少しはラクだよ。

ミ: でも初級の500メートルだから誰でもいいって言えばいいんだけど…やっぱりウサがよかった(´_`)

き: そんなにらぶりーかなぁ…??

ミ: いいじゃん、黒一色のウサギだよ!しかも目ーからビームっぽいの出してるし、なんせ無口なところがイイ!

き: それだったらミッ○ィーちゃんのぬいぐるみを買ってきて真っ黒く塗れば同じでないかい?目からビームは出ないけど、そこはで○こに弟子入りしてもらうとして(笑)

ミ: いや、それはちょっとね(−−;)
にしても、毎度まろやか〜な脱線ですな(笑)
そんなこんなでココも無事クリアしたよ。


き: ふむ。実は5つのアトラクションをクリアするとねー…
裏アトラクションが出てくるんだけど、これを体験レポしちゃうとゲーム全体のネタバレになってしまうんだよねぇ(^-^;


ミ: だねぇ〜、じゃーここは避けとこっか

き: あ、そうそう。ミネちゃん、このゲームってさ、テーマパークらしくお土産屋さんとかがあるんだよ。んで買ったお土産はもちろんポリゴンで上下左右拡大縮小自由自在で見ることが出来るんよ。
あとトレカ屋もあって、思わずコンプリートしちゃったねボクは(^-^)v
お土産とかはドリルランド内の通貨「ボリ」で買うことができて、「ボリ」はアトラクションをやりこむと増えてくんよ。それか、GBAの『ミスタードリラーA』で貯めたマイレージを「ボリ」に変換することも可能なんだって。


ミ: お土産やさんねー!なかなか凝ってるね〜。
ただ、通貨の「ボリ」はどうにかならなかったんかなぁ〜(^^;)
何か響きがね・・・・・ミネちゃん的にヤダ。


き: ぼったくりを連想させるから?(^-^;

ミ: そーいうんじゃなくて・・・・・なんつーか、とにかくありえない。(苦笑)

き: ありえない…って…どっかの携帯キャリアのCMぢゃないんだからさ(-_-;

ミ: まぁまぁ個人的意見なんでね。
それにしても「トレカ」をよくコンプしたね。


き: んー。割と簡単だったよ。リアルで買うトレカに比べたら全然ダブらなかったし…(遠い目)

ミ: まぁね。リアルはお金かかるはダブってばっかだし、そりゃ大変だもんね。

き: トレカはそれぞれに詳細なプロフィールが載っているから、ゲットしてから一通り読んでみるのもまた楽しいんだよねぇ。

ミ: うん。今さらだけど、大体のキャラ名は「掘る」って読みのニュアンス漂わせてるしね。
「これは強引だろっ!」ってのが結構ある。


き: ああ、例えば『G』に出てきた「シータ・モングレー」とか「トニー・カーク・ホルノスキー」とかね(笑)

ミ: ま、最強は「アンナ・ホッテンマイヤー」かな。
初めて聞いた時は、「なんじゃそりゃ!( −−)ノ ヲイ」って思ったモンw


き: いやー、インパクトの強いネーミングだと思うよ〜。思わずクスリと笑いたくなるよーな。
つーか体験レポのお話が徐々に当初意図していた方向とは全然違う感じに進んでるんで、ここらで軌道修正しましょーか…がさごそごそ…(2Pコントローラー取り出し)
そんなに世の中甘くはないのねん。
ささ、2Pコントローラを持つがヨロシ。


ミ: そうですな…覚悟は決まってた事だし、潔く逃げ…2Pコントローラー持って勝負しますか。

き: えっと、対戦するときも一応アトラクションっぽい作りにはなってるんよコレ。「ドリルキャンプ」ではブロックシミュレーターを使ってプレイヤー同士が競争できるんだって。
2種類のモードから選べるんだけどさ…。深さ500メートルの早掘り大会が繰り広げられるレースモードか、同じ画面でブロックに隠されたメダルの早取り競争をするバトルモード、どっちにする?


ミ: ミネちゃんが決めるのもなんだけど、そりゃ〜バトルモードっしょ!

き: 普通に掘るだけじゃミネちゃんきっと勝ち目ないもんね(^-^;

ミ: まぁ〜な。死に場所くらい自分で・・・

き: 潔いというか人生捨ててるというか…(つoT)←もらい泣き

ミ: オイオイ…リベンジしにきたと違うんかいっ!

き: あっ。そうだった。最近物忘れが激しくてのぅ…げほごほごほ(老)

ミ: まぁ〜いいや。バトろーか。

き: ういー。
えーっと、バトルモードは3本先取…つーか3個メダルを先に取った人が勝ちってコトね
落下ブロックに当たるとしばらく動けなくなって、何度ブロックにぶつかっても大丈夫だけど、タイムロスになる、と。
そして…うむ???相手をつついて邪魔することが出来るとな…エキサイティングな戦いになりそうだね、ミネちゃん(ニッコリ)


ミ: そうだね(ニッコリ)

き: んじゃ早速始めるけど、キャラ何使う〜?ボクは掘りが早いタイゾウさんにするよ。

ミ: じゃー、ススム兄のアタルで!
親子デスマッチ3番勝負ですな!


き: 準備は出来たー?よーい、ドン!

ミ: 掘れ〜ホレ〜ほれ〜!

き: スキありっ!!えーいっ!(頭上降臨&つつきまくり)

ミ: ぬおっ!!Σ( ̄口 ̄|||)
ドリルでド頭カチ割るんかい!


き: 人聞きの悪い。つついてるだけじゃ!

ミ: いや、たしかにバトルにはなってるがゲームの趣旨を完全に無視してますな(爆)

き: でもそれなりに楽しめてるよ(笑)

ミ: まぁなw
おかえしじゃー!


き: うががががががーっ!下から掘り上げてくかーっ!!(ぷちっ)
あ…上から落ちてきたブロックに二人とも潰されたモロ…。なかなか情けないモロ…。


〜ただいま、醜い争い中〜



ミ: ハァハァハァ・・・・・

き: ぜぇぜぇ…=■●_

ミ: まさか、リアルで手か飛んでくるとは思わんかったよ(−−;)

き: なんかねー、隣でメダルを取って浮かれてるミネちゃんを見て妙に邪悪な思いがふつふつとつのりまして。気づいたら口より先に手が出てたよ(苦笑)

ミ: 闇に捕らわれてはいけないぞ!きゅー姉!

き: 既に闇の住人を自称しておりますが?(ニッコリ)

ミ: あーあー、きゅー姉が遠い世界の住人に…

き: まあ何とか勝てたんでとりあえずリベンジは果たせたしぃ〜♪
さーて来週の体験レポは何やろうかな〜♪


ミ: なんか満足したらしい(−−)
結構きゅー姉って気分屋?っていうか、単純?かも(ボソボソ)




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