きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第五三話:『Shinobi』〜殺陣をキメてニンニンの巻
〜先週の木曜日〜

ミ: いや〜太鼓の達人でいっぱい遊んだし、そろそろきゅー姉に返しておかなきゃなぁ〜。(いそいそお片付け)
え〜と、きゅー姉はもう帰っていないから・・・・・机の上に置いときゃーいいか。( −−)ノ■
さーて、ミネちゃんもそろそろ帰ろうかな…って、
なんと! Σ( ̄◇ ̄||)
コ、コ、コレハもしかして今日発売の『Shinobi』ではっ!!
ムムムムム!きゅー姉もしや隠してたのか?!しかも封が切られてるってことは、すでにプレー済み?
クゥー!これは明日問い詰めるしか!!


〜そして次の日〜

ミ: きゅー姉〜!コレはなにぞ?

き: ん?とあるムニャムニャルートから手に入れた『Shinobi』だよ?

ミ: 『Shinobi』はわかってるよー。ただ…隠してた?

き: 隠してたわけじゃないけど、ホラ、レポートは『太鼓の達人』を書く日だったし、特に今日ミネちゃんにゲットしたよと言う必要もないよなー、と思ってさ〜。

ミ: それはゲットしたらスグ言わんと!そこ重要ね!!ヽ( ̄ε ̄ )
もうこの『Shinobi』はミネちゃんメチャメチャ遊びたかったソフトなんだからー
で、きゅー姉遊んだの?


き: んー。封は開けたけど説明書を読んでギブアップした(苦笑)各ボタン、あんなに動作が割り振られてるんじゃボクの脳ミソでは覚えきれませぬ(つoT)

ミ: ええー!!そこでギブ?!

き: んだ・・・

ミ: せめて体感してからでもよいのでは?(^^;)

き: んー。難しそうだしなあ。とりあえずミネちゃんが遊ぶのを見てるよ(茶ずずずー)

ミ: じゃーやる〜!つーか昨日から遊びたくてさー、正直見つけた時遊ぶか帰るか迷ったよ(汗)

き: 持ち帰るっつー選択肢がないのが悲しいトコやね…(貰涙)

ミ: まぁ〜ね〜(PS2もってないからな)
さてそんじゃーセットしてオープニングムービーでも見ますか。


き: あいよー。

ミ: おおー!サクラが綺麗だし雰囲気もいいね。結構好きかもこの感じ(^^)

き: ミネちゃんってこういう世界観を持ってるアクションは結構ツボだよね。

ミ: うん。和風ちっくなの大好きwしかも桜とか月とか出てくるものはド真中のストライクだよ。

き: いや、ボクだって桜や月はかなり好きな部類に入るが、アクションがからむと途端に…(しょぼーん)

ミ: 格闘シーンについては…もうちょっと迫力が欲しいかな〜。
リアルなんだけど、忍者っぽい動きがないのが残念。


き: まぁムービーだからねぇ。戦闘の真価は実際にプレイしてから判断しても遅くはないんでないかい?

ミ: まぁ〜ムービーはムービーってことで、今回はミネちゃんが操作説明をば

まず最初に『Shinobi』はアナログコントローラー(DUALSHOCK2)のみに対応してるので気をつけてくだされ〜
そーゆーわけで、まず左スティックでキャラ操作で右スティックでカメラ視点に移動。
んで、■ボタンで”斬る”、×ボタンで”ステルスダッシュ”、●ボタンで”ジャンプ”、▲ボタンで手裏剣。
あと、R1ボタンでロック、R2ボタンでロック対象切り替えでL1ボタンでカメラ制御、L2ボタンで”忍術使用”
最後に十字キーで”忍術選択”でっす。
他には・・・あ、そうそうテクニック!
敵と戦う時に非常に有効なのがロックした敵に”ステルスダッシュ”で回り込んで斬る!!これが非常に重要。というかこれやらないと、後々辛いです。

そんで一定時間内に敵を倒していくと攻撃力が上がっていき、四体以上の敵を全滅させると派手な演出がでるんよ。
これを殺陣(たて)と言って、いいアングルでキメるとメチャメチャカッコイです。(マジで)
とりあえずこんなもんかな。他にも多少あるけれど(^^;)


き: 複雑だ・・・(−−;

ミ: 体で覚えるベシ!

き: つーかミネちゃんが遊んでるのを見て、それから遊ぶナリよー。

ミ: きゅー姉、忍者たるもの日々の精進でござるよ。にんにん
んじゃーちょっくら忍びになってきますか。(≠人−)


き: 「にんにん」と言い放った時点で既にボクの脳内には忍者ハッ○リくんがあんなことやこんなことをして暴れまわってるんですが(苦笑)
まぁとりあえずミネちゃんの華麗なるプレイを見てみましょうかね…(茶ずずずー)


ミ: ステージ1ーAは基本な操作に慣れてもらって、1−Bでジャンプや壁走りの応用。
ステージ2−Aで殺陣を実践的に使って、2−Bから本番って感じがするね。敵も硬くなってるし(^^;)


き: ステージ2から、時間がたつと命が少しずつ減ってくねぇ。何でだー?

ミ: あー、それはプレイヤーの秀真(ほつま)が使ってる妖刀”悪食(あくじき)”が目覚めちゃったのね。
そんで、この悪食の力の根源が敵を倒した時に出る穢れた御霊なのですよ。その穢れた御霊を”魄”って言って、これが無くなると秀真の体力を”魄”に代わって吸い取られちゃうのさ。


き: いつになく難しい言葉ばかり使ってるねミネちゃん…ボク、知恵熱が出そうだよ…

ミ: オイオイ… (A −−)ノ
要は敵倒す時にできるだけ殺陣を使って倒せば問題なしってことさw
ちなみに殺陣を成功させると”魄”が通常より沢山ゲットできるからお得なのよ〜。ちょっと聞いてる奥さん?


き: つーか奥さんってあーた…一気に20くらい年取った気分になったよ(苦笑)
んー…とりあえず一度やってみようかしらん。


ミ: おお〜!イイ傾向だぁ〜(笑)これでアクション好きになること間違いなし!!

〜きゅー姉、プレーちう〜

き: えーっとこのボタンがジャンプでこれがステルスダッシュ…これが斬りつける、と。…うがー!ジャンプとダッシュが混乱してしまうー!だってさ、ジャンプって結構×ボタンのところに配置されてるコトが多くないか?

ミ: 確かにそうなんだよね〜。最初はミネちゃんもジャンプとステルスダッシュを間違えてビルからダイブしたもん。
でも、もうデフォルトの設定に慣れたよw。やっぱ、「やって慣れろ」だね。


き: すいません、かれこれもう10回以上もボタンを間違えて何度もビルの谷間にダイブしてるんですが未だに慣れません!(つoT)

ミ: ・・・・・ミネちゃんもたまにあるから大丈夫大丈夫。(と言ってる間にきゅー姉が再度ダイブ)
(−人−)チーン
でもさー、これやってって殺陣キメると思わず「ニンニン」とかって言っちゃうんだよね〜(爆)


き: え?ボクはミネちゃんが殺陣をキメてる横で「またつまらぬものを斬ってしまった…(石川五右衛門風)」ってボソボソ言ってたんですが(笑)

ミ: きゅー姉はそっちなんだ(笑)
あと、無駄に壁走りしたり鳥居の上に立って「ニンニン」って言ってみたり・・・・・たのし〜!!


き: やっぱ忍者ハッ○リくんだ…

ミ: 基本でしょ(笑)

き: あとさー、全然殺陣コンボがつながらないんだよぅ(つoT)
敵を倒しているつもりなんだけど、あさっての方向に刀をブン回してるんだよ…。


ミ: なるほど。それはR1ボタンで敵をロックしてれば、カメラが自動的にロック対象物を中心に動いてくれるよ。

き: なーる!…でもそれやってるけどロックオンされていない敵からタコ殴りにあうんですけど(T-T)

ミ: それは、殺られる前に殺れ!(エッヘン)

き: それができないボクって一体…(しょぼーん)

ミ: それか、囲まれる前に一体一体”ステルスダッシュ”で間合い詰めて撃破!かな〜

き: 頭では分かっていても指がついてかないモロ…やっぱアクションゲーはミネちゃんに主導権を譲るよ (−−)ノ■

ミ: それじゃ〜ありがたくいただきます。m(−−)m
つっても、アクションゲーム全てが『Shinobi』の様にスピーディーってわけでもないからね。
まぁ〜そのうちきゅー姉の趣向にあったアクションもでるでしょ(^^)


き: なんかさあ、『Shinobi』って人を選ぶゲームだよね。ハマる人はめっちゃハマるけど、ハマれない人はトコトンまでハマれない。
ステージ1まではなんとかクリアできると思うけど、それから先は挫折しちゃいそうな気がバリバリするよ。


ミ: それは個人の好みだから、しょうがないよ。(^^;)
もちろんステージ2は敵強くなってるから、コツがつかめるまで苦労するよ。
ちなみにミネちゃんはステージ3が辛いっす。


き: ステージ3…夢のまた夢だ…。
あ、誤解しないように言っておくけど、決してキライじゃないんよこのゲーム。向き・不向きの問題かと思う。ミネちゃんのプレイを見てる分にはすんげー楽しいし。


ミ: あーなるほどね。んじゃーとりあえず、ミネちゃんは『Shinobi』のオールクリアを目指すから、それを見て楽しんでくだせい。(^^)

き: がんばれよ〜(−−)ノシ
そのかわりオールクリアしなかったら…ふっふっふっ(不敵笑)


ミ: へ?な、なに?その不敵な笑いは・・・・・コワッ(ブルブル)



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