きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第五ニ話:音が木魚でも『太鼓の達人』(笑)
〜先週の土曜日の昼過ぎ〜

き: おはようございまーす(昼挨拶)

ミ: おはよーさんで〜す。
およ?なんかえらく大っきな袋もってどこ行って来たのさ?


き: ちょっくら会社来る前に地元のヨ○バシ寄ってきたー。色々と欲しいものがあったんでね。

ミ: へ〜。で、何買ってきたの?

き: 限定のDVDボックス2つと〜、CDと〜、ゲーム買うてきたモロ〜。ふー疲れたー。

ミ: …また沢山買ってきたね〜(−−;)
にしても、DVDボックス2つとCDとゲームにしては大きすぎる…ゲームはなにぞ?


き: まあ…ボクが買うでかいパッケージのゲームとか言ったら大抵検討つくはずドン。

ミ: ドン?・・・といえばっ!あっ『太鼓の達人』だぁ〜!!

き: 何故分かったカッ!

ミ: いやだって・・・語尾にドンってつければ分かるって。
しかも今『カッ』って言ったし(^^;)


き: まぁいわゆるお約束ってヤツだな。『イサゲ〜カルトきゅー』のページをミネちゃんが仕上げてる間、ヒマなときに遊ぼうと思ってさ。

ミ: フッ・・・それはページにのせるテキストを作ってからな(笑)
つーわけで、それまでミネちゃんが遊ばせて・・・


き: 買ったボクより先に遊ぶだなんて100億年早い!! ヽ(`◇´)ノ ウガー

ミ: え〜そんなぁ〜、遊ばせてよー

き: ハイ!原稿第一弾完成!HTML化よろしく〜( ̄□ ̄)ノ


〜そんな訳で『太鼓の達人』のお預けをくらいました。そして週明け〜


ミ: ふい〜、カルトきゅーも何とか無事アップしたし一段落だね、きゅー姉。

き: んだねぇ。いやはやお疲れさまでございましたm(__)m つーわけでボクは『太鼓の達人』に精を出すことにいたします(笑)

ミ: ぬおっ!そういえば土曜日にお預けくらったままじゃん!ミネちゃんにも遊ばせておくれー

き: でもさぁ、曲リストがミネちゃんの好みにあうかどうか…かなり微妙な気がするドン。

ミ: そうなのカッ!?で、ドンな曲が入ってるの?

き: とっとこハ○太郎(−−)
○ー娘。(−−)
お○かな天国(−−)
クラシック、アニソン、○ー娘。以外のJ-POPが少々。あとはナムコオリジナルソングかな。隠し曲を全部出せば全部で30曲らしいよ。


ミ: ・・・ねぇー、個人的な意見を言ってもいい?

き: 何ぞや?

ミ: 好きな人にはキツイことになるけど、まず「とっとこハ○太郎」は声が嫌い、「○ー娘。」は問題外、「お○かな天国」は集中力かけるからパス。
ってな具合ですでに萎え萎えなんですけど。(´_`)


き: ミネちゃん…安心しろ。ボクも○ー娘。のみならずハ○ー!プロジェクト全体がニガテだ(苦笑)
さらに「お○かな天国」は、激マズだった某回転寿司屋でエンドレスで掛かってたんで未だにトラウマになってるんだっ!(つoT)


ミ: あー、でも「○ー娘。」つーか、「つ○く」が生理的に・・・(以下略)

き: ま…まぁ、それら以外にもいくつか曲はあるからさ、それでとりあえず楽しんでみればいいのねん。アニソンだったらガッチャマンとかルパン三世とかドラえもん音頭とか入ってるし。

ミ: ふむ。そうだね、嫌いなのはやらなきゃいいんだもんね。

き: そそ。そういうことで。ナムコオリジナルの曲もいいのが入ってまっせー。『ミスタードリラー』のテーマ曲とか、あの『マッピー』のBGMをアレンジした『マッピー音頭』とかさ。

ミ: あー、マッピーは懐かしいね〜。是非とも「マッピー音頭」はやってみたいなぁ(^^)
後は、クラシックに期待かな。


き: ふむむむむ。『マッピー音頭』でも叩いてみますかー。どする?一人で遊ぶ?二人で遊んでみる?それともボクのお手本見る?

ミ: とりあえず参考に、きゅー姉の腕前を見とくよ。 きゅー姉のだし。

き: 腕前もそうだけど、歌詞も注目しとけよー。結構おもろいから。

〜マッピー音頭プレー中〜

18歳のマ〜ッピ〜♪ たんらんたらんら〜〜〜ん♪(鼻息まじり)


ミ: ・・・・・18歳のマッピーって(−−;)
しかもその後の「シュッビ・ドゥビドゥワァ〜」って・・・歌詞ないんかい(爆)


き: んだ(即答)
その後歌詞に『30歳のマッピー』っつーのが出てくるんだけどさ、冷静に考えてみれば30になってもニャームコ(敵キャラのネコ)に追いかけられる人生なのかぁと考えると…(しょぼーん)
そーだ。そういえば『太鼓の達人』の操作説明をしていなかったカッ?


ミ: おう!そうだった!きゅー姉よろしく〜

き: えーっと。『太鼓の達人 タタコンでドドンがドン』は、ゲーセンでも大人気の『太鼓の達人』シリーズの家庭用ゲーム機移植版なのさっ。「タタコン」っていう太鼓コントローラーか普通のコントローラーで操作するんよ。
流れてくる譜面にあわせてタイコのフチや面を叩いていくのが基本ルール。PS2版の追加要素として、ミニゲームや楽曲をゲージがなくなるまで演奏し続ける「サバイバルモード」があるんで上級者もやりこみがいがあるよ。
初めて遊ぶ人でも「はじめてモード」で操作方法をやさしく教えてもらえるし、特定の曲を繰り返し練習したいってときには「フリーモード」で練習できるしね。


ミ: ほ〜、ミニゲームとかあって結構モード沢山あるんだねー。

き: んだ。さーて、演奏終わりー☆
あれ?なんか新曲が演奏できるようになったみたいよ。隠し曲か…『ラブリーX』って…やっぱり…あの…アレだよねミネちゃん?


ミ: やっぱ「ラリーX」のアレンジですかね〜(笑)

き: だろうなぁ。
まぁとりあえず始めてみるよ…うわー!音符がっ!音符がっ!いっぱい!分からねぇ!!


ミ: あの〜音符で困ってるところ申し訳ないんだが・・・・・
この歌詞オモシロすぎ−!!(ノ>w<)ノ ブハハハハ
「イカしたキミに ラブラブ光線」とか、「だけど彼女は言いました うるさい クッサイ 尻イタイ」
スゴイね。この歌詞あてた人は神だね。大ウケですよ。
ラリーカーの助手席乗せられてる彼女の思いを上手く伝えてるもん(ウンウン)


き: つーよりも、よくぞまぁここまでレトロっちゅーか死語を歌詞に入れたよなぁと感心するね。
つーか結局クリアできませんでちた『ラブリーX』…(しょぼーん)


ミ: これってクリアしないと曲追加されないの?

き: どうだろ?ちょっと曲リストを見てみるよ
…案の定ない(つoT)


ミ: ってことはまた条件クリアして出さないとって事か。う〜む大変だなー<
ミネちゃんには、あのレベルの曲はクリア不可能です。(笑)


き: いや、ミネちゃんにクリアしてもらおうだなんて微塵も期待してないから(笑)
つーかクリアされたらボクの面子丸つぶれぢゃん(^-^;


ミ: ・・・それなら強調して言うことないじゃんよー(−−;)

き: んじゃやってみる?(ニッコリ)

ミ: 簡単なレベルのなら(^^;)

き: いやいや、『ラブリーX』をさ(ニッコリ)
『マッピー音頭』と何か1曲クリアすれば確か出現するはずだからさ。がんばってみそ。


ミ: 「がんばってみそ」と言われても『マッピー音頭』もクリアできるかわからんし
まぁ〜とりあえずやってみますかね〜


き: んじゃボクは横で見学見学(茶ずずずー)

ミ: レベル5かー、結構たかいかも

〜マッピー音頭プレイちう〜

ふむ、なんとかクリアしたよー。途中壊れたけど(苦笑)
さて次は何にしようかなぁ〜


き: クリアを狙えるものをやってもいいし、さらに上へ目指してみてもいいしね〜(茶ずずずー)

ミ: じゃー、数少ないクラシックの『新世界より』でもやってみますか!

〜つーわけでクラシック 「新世界より」をプレイちう〜


き: クラシックと太鼓って意外と合うんだねぇ〜。

ミ: 太鼓っていうより、音は木魚に近いんだが・・・

き: あ、だって木魚に音変えてるもん(笑)

ミ: あ、そうなの?これがデフォルトじゃなかったんか。

き: ンなわけあるわけないでしょーが!( ̄□ ̄)ノシ☆ベシッ

ミ: アウチッ!(ノ><)ノ
まぁ〜木魚でクラシックもオツなもんかなw(←そうか?)


き: お好みで他のものにも色々とチェンジできますが…どんちゃん・バチ夫先生などのキャラから、泣き声としては定番な犬猫・赤ちゃん、変わったところではおならやお色気もあるぞ!オプション設定で好きなの選べるドン。

ミ: ふむ。でもまぁー『新世界より』も無事クリアできました♪
LV5はなんとかクリアできる範囲だな(^^)
さて、次は問題の『ラブリーX』ですな


き: まぁがんばれ(茶ずずずー)
実際にやってみないとツラさは分からんてマジで。


ミ: ちょっと緊張してきた…

〜『ラブリーX』プレイちう〜

・・・・・うわ〜ん、難しいよーママン!(><)
特に後半の連続押しがミネちゃんにはムリでつ!


き: でもまあよく持ちこたえたのぅ。貸してみそ。多分今度はクリアできそうな気配がするナリよ。

ミ: おお!今度は自信ありげだねぇ〜(^^)
がんばって、あの面白い曲をゲットしてくれい ノシ


き: ・・・あっさりギリギリクリアできまちた!(嬉)

ミ: それってあっさりなのか?(笑)

き: まぁまぁまぁ。ところでさ、一人一人で遊んでんのも何だから、バトルモードっつーのやってみない?やっぱりきゅーミネコンビは血で血を洗うような戦いを読者は求めてるからさ〜(笑)

ミ: いいよ〜!やっぱバトルしないとねw
うんで曲は何でバトル?


き: ボクのほうが多くやりこんでるだろうし、ミネちゃんに曲目選択は任せるドン。それくらいのハンデは作らなきゃね☆

ミ: お、いいの?それじゃーねー・・・とりあえず「マッピー音頭」で勝負だっ!!

き: あいよー。んじゃ、スタート!

ミ: ムム!なんだあの爆弾!だんだんデカくなって、音符が見にくくなってるぞ!Σ( ̄口 ̄|||)

き: 徐々に画面右の爆弾が画面を圧迫してるよぅ(つoT) ミネちゃん、見づらいから爆弾の犠牲になってケロ。

ミ: な、なにおー!きゅー姉こそミスして贄(にえ)になってくれたまへ ヽ(−−A)

き: つーか喋ってると自分のミスを誘発しそうだ…(苦笑)

ミ: 爆弾デカー!つーかコワ〜!!(ドキドキ)

き: よーしあと少しで曲が終わるしー。

ミ: ムムム、きゅー姉しぶといぞ!はやく・・・あ゛

き: ギャー爆発! うんにゃ、ボク無傷〜(嬉)

ミ: ・・・・・和田かつが焦げました(TT)
結局ミスるのミネちゃんなのか・・・これは因果?それとも笑いの神に祝福されてんのカッ?


ナ: その後幾度かチャレンジしてみたものの、ミネちゃんは最後でミスするというパターンが多発。負けまくり街道をばく進したのでした。

き: やったー!連勝街道まっしぐらー☆
まぁ、ミネちゃんよりも『太鼓』歴長いし、当たり前といっちゃ当たり前なんだけどね(^-^; やっぱ勝つには曲のリズムパターンを覚えといたほうが断然有利。


ミ: ・・・・・撃沈。数回のうちたった一曲だけしかかてなかった(−人−)
なんか、ここまでコテンパンにやられると悔しさって通り越すことが判明したよ。ふむ、新境地発見(−−;)
もういいよ・・・バトルは終わり!他!他のやろう。


き: あと対決するとしたらミニゲームだなー。100メートル走と、マラソンの2タイプあるでよ。

ミ: 音ゲーで100メートル走とマラソン?なぜに?

き: 一方は連打の練習、もう一方は正確さの練習ってトコかねー。まぁやることは単純だけど、画面とかは結構笑えるんでオススメするよ。

ミ: へ〜、練習の延長戦って感じなんだー。それじゃーさー100メートル走から勝負しようよ。

き: うん、いいよー。試合開始する前に説明書きをよーく読んどけー。

ミ: え〜と、「ドン」ボタン連打でダッシュ、「カッ」ボタンで転がる・・・転がる?!

き: まぁ、転がるんだよ。ウンウン。
位置についてー ヨーイ! …ミネちゃん早速フライングかよー(−−)


ミ: あはははは、すまぬすまぬ。次は気をつけます。ハイ。
改めて、ヨーイ! ドーン!!

おりゃ〜〜〜〜(連打連打連打〜)


き: 連打連打連打連打連打ぁぁぁぁぁぁ!!!
ゴールテープ付近で転がるぅぅぅぅぅ〜! ゴ〜〜〜〜ル!!(@o@)


ミ: な、な、なにー!!転がりってそんなに速いのかぁ〜!!

き: 一瞬だけ早くなるよ。だからどこで使うかは本人の技量にかかってるわけさ。

ミ: ヌヌヌヌヌ!連打に気をとられて転がりがあるのをすっかり忘れてたぞ。しかもコンマ数秒の差ってのがくやすぃ〜

き: どする?次もチャレンジ?

ミ: あ・た・り・ま・え!!
勝つまで勝負。


き: あ、ちなみに5連勝した時点でその人は神としてあがめられることとなりますので(笑)

ミ: なんだそりゃ! ヽ(−−;)

き: たった今決められたローカルルールです(キッパリ)

ミ: ・・・・・

〜そして〜

ミ: ム、ムム、ムムム!五回挑戦のうち全敗?ウソでしょ〜(TT)

き: 女神と呼んでもよろしくってよ(エラソウ)

ミ: いくら連勝しても女神はねぇ〜 (¬_¬)

き: 何かおっしゃりたいようですが?(ニッコリ)

ミ: ・・・・・いあ、おおせのままに(^^;)

き: つーか何でミネちゃん第6試合目をスタートさせてるんだよっ!(苦笑)

ミ: だって勝つまでやるって言ったしW

き: これでずっとミネちゃんが負けつづけだったらボクは今日家に帰れないのか…助けてママン!(ToT)

ナ: と、きゅー姉が心配してたものの、次の第6試合でスタートダッシュに成功したミネちゃんが勝利。
速攻で終りました。


き: よかったよかったー。これで帰れるー。お疲れサマー (^○^)ノ~~~

ミ: ハ、ハヤッ!速攻のお帰り?Σ( ̄ロ ̄|||)
・・・・・ミネちゃんにどうシメろっちゅーねん




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