きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第四九話:トルネコ3への誘惑?!
き: (ちゃらららっらっちゃっちゃ〜♪)

ミ: …カタカタカタ。(仕事ちう)

き: おおおー。仲間のドラキーマがまたレベルアップ〜♪

ミ: ……カチカチッ、カチ!(−−;)

き: おおおー。くさった死体もレベルアップー♪

ミ: ………仕事が手につか〜ん!(><)

き: 楽しいよぉ〜。

ミ: 楽しいのはわかってるの!問題は頭の中でネネさん姿がチラチラと見えることなんだよね〜(汗)

き: 楽しいよぉ〜。

ミ: …い、いや、だから楽しいのはわかってるって言ってるじゃん!!
つーか、ツッコンで!


き: 楽しいよぉ〜。

ミ: …き、聞いてね〜(萎)

き: おかぴーも遊んでるんだよー、ミネちゃんも遊ぼーよー。

ミ: やーっと、まともな返事が返ってきた。 (´ε`)フゥ〜
んで、「遊ぼーよー」といわれても、ミネちゃんPS2持ってないから、遊びたくても遊べないんだよー!ネネさん見れないんだよー!(TT)


き: ミネちゃんはネネさん萌えだったのか…。
それはさておき、会社にPS2あるから一応会社でちょこちょこと遊べるんでない?
試しにボクの今使ってるデータで遊んでみるかえ?


ミ: きゅー姉のデータで遊んでも大丈夫なの?死んじゃうかもよー

き: つーか不思議のダンジョンシリーズを遊んだことあるんなら速攻死ぬってことはないっしょ多分。ホントにダメダメだったら速攻でリセットしたるから安心せい(苦笑)

ミ: まぁ〜、以前アスカ(風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参)で遊んだことあるから速攻死ぬって事は無いと思うけど、仲間モンスターは保証できないなぁ〜

き: 簡単そうなダンジョンから試してみればいいんでない?ちょうどさー、ボクさっきポポロが逝ってしまったんでヘコんでるんだよねぇ…(^-^;

ミ: あ、そうなんだ・・・(^^;)
で、どんな死に様だったの?(オイオイ)


き: え?目が見えない状態になっている仲間のドラキーマが味方を攻撃しまくっててさ…味方のデーモントードが瀕死状態に陥ったわけさ。自分が犠牲になろうとしてデーモントードと場所を入れ替わったら一撃で逝ったよ…(しょぼーん)

ミ: なるほど・・・そーゆー死に様だったんだ(^^;)

き: 不思議のダンジョンシリーズで死に様を語らせたらみんな止まらんのじゃない?ミネちゃんも「アスカ」のときにそんな感じだったっしょ。

ミ: まぁ〜いろいろあった〜ね〜(しみじみ)巻物とか使って仲間を犠牲したりー、パニくった仲間にボコにされたりー、仲間倒されてLVアップした敵に瞬殺されたりと・・・

き: 『トルネコ3』を遊びはじめてから数日経つけど、もう伝説に残るような死に様がいくつかあるよ…(´_`)

ミ: ほう!もうそんな伝説をつくったんか。(笑)
で、どんなん?


き: 1日に死んでも今のところせいぜい1・2回なんだけど、マドハンドにやられたときはひどかったなぁ…(遠い目)
部屋入口脇にマドハンドがいて。そいつに持ってる保存の壷を奪われ割られて。ちらばったボミオスの杖を投げられ。うごくせきぞうが召喚され。とどめに落ちたラリホーの杖までも投げられ。
…ええい!泣いてなんてないやいチクショー!!(つoT)


ミ: す、すげぇ! Σ( ̄口 ̄|||)
マドハンドから、そんなにスマートにしてエレガント?な連続コンボが入るなんて!!
これは、ま・さ・に伝説だね。(爆)


き: …ミネちゃーん…(−_−メ)

ミ: あっ、ヤバ!まぁまぁまぁ、抑えて抑えて(^^;)
でも、プレーするのはもうちっときゅー姉のプレーを見てからにするよ。アスカからブランク結構あるしね。



・・・・・そして、しばし見学・・・・・


き: ふむふむむ。きめんどうしって広島弁で喋るんだなぁ。
ふむふむむ。おおなめくじの語尾が「りゅん」とかついてマニア好み。
『トルネコ3』、最初はトルネコがダンジョンを探検するところから始まるんだけど、そっちはある程度一段落ついたんよ。んで今モンスター使いのポポロ編を遊んでるんだけどさ、ポポロが打たれ弱いのと装備品をほとんど身につけられないのとで結構苦戦するんだよー。
でも色んなモンスターを手なづけることができるから面白いよ。


ミ: へ〜、ポポロって魔物使いなんだ。ただモンスターと仲良くなっただけかと思ってたW
あ、でも中には使いずらいモンスターもいそうだね。


き: 例えば弓矢で攻撃するリリパットなんて、敵とリリパットの間に味方がいても平気で打ってくるからねー。ビクビクもんだよ。

ミ: にゃるほど。敵との間に見方を挟んではいけないっと。(メモメモ)

き: どお?ミネちゃんもトルネコやってみない?(−−)ノ■

ミ: そうだね、そろそろ。あ、ちゃんとセーブしといてね。何かあっても大丈夫な様に。

き: ハイハイ。(ここでセーブ、っと。)
ところでミネちゃん、モンスターはどれ連れてくの?


ミ: えーとねー・・・ディード(デーモントード)とモストン(モシャスナイト)とラティス(キラーマンティス)の3匹でいいや。
あんまり沢山いるとワケわからんくなりそうだし(^^;)
さて、うんじゃー、しゅっぱーつ!


き: いってら〜(−−)ノシ

ミ: どこいこっかな〜、「いざないの洞窟」あたりでも行ってみよっかな。


・・・・・そして「いざないの洞窟」・・・・・


ミ: ま、きゅー姉のデータだからLVもそこそこ高いし、問題なく行けそうだな(^^)
お、敵と遭遇!やっぱ、最初の敵はスライムなんだね〜。(そこがドラクエ系だよね〜)



そして、「いざないの洞窟」はなんなくクリアー。
つづいて、「南海の地下道」へ



ミ: お、ここのら辺からそこそこダメージくらうようになってきたな〜

き: 何とか持ちこたえてますねぇ(茶ずずずー)

ミ: まぁ〜ね〜、お!きめんどうしと遭遇!先制攻撃〜!(バシ)
む、一撃でしとめられなかったか。(そして反撃のバシルーラ)
あう!どっかに飛ばされた〜(><)
うを〜い!ディード、モストン、ラティス死ぬなよー!!
(死ぬとリアルでミネちゃんがヤバァイ・・・(汗))

ふぃ〜、なんとか最悪の事態は避けられた(´ε`)


き: どお?今どんな感じ?

ミ: ん?あ、あー・・・大丈夫、大丈夫!問題なし!!(−−;)

き: ふーん(−−)<若干疑いの眼差し

ミ: ・・・・・
なんとか「南海の洞窟」もクリアーしたぞ。さて次の洞窟はっと・・・「さんご礁の神殿広間」か〜、この辺から気をつけて行かないとね。(ズンズンズン)



そして最初の一歩を踏み出したところで、モストンから攻撃!(バシッ!)


ミ: 痛っ!!何すんじゃ−モストン!!ご主人様に攻撃するとは気でもくるぅ〜たかぁ〜!

き: へぇ〜…モシャスナイトも結構おばかなんだぁ…(しみじみ)
でもそこを乗り越えてこそ真のモンスター使いだ!行け!ミネちゃん!ファイト!


ミ: いや・・・応援されても(−−;)でもこのモストンさー、2回攻撃してくるのはカンベンしてくださいって感じ。

き: ああ、それはモストンが2回攻撃をするキラーマンティスに変身してるからだよ。普通に攻撃する場合は1回だよ。

ミ: あ、たしかに。
にしても、ある意味、敵より気を使わないといけないとは仲間とはいえ皮肉なものよの〜(−−)


そして、気をつけながらも操作ミスで誤爆があったり、デビルアンカーの自爆に巻き込まれたりと、危ないシーンが続出


ミ: ふ〜、デビルアンカーみたいな自爆くんとの対峙はかなりドキドキですなぁ〜。

き: デビルアンカーは自爆フラグが立ってから5ターン以内に倒せばおっけーだよ。それに、もしダメでも直前でふきとばしの杖とか使って遠くへ飛ばしてしまえば爆風でダメージを受けることもないしね。


そして、そんなこんなしているうちに運命の瞬間が刻一刻とせまって・・・


ミ: あっ!ディードがぁー!!
きゅ、きゅー姉・・・・・ディードがディードが・・・・・逝っちゃったぁ〜(チーン)


き: やばいと思ったらホイミの杖使え〜〜〜〜!! ヽ(`◇´)ノ ウガー

ミ: 操作ミスにてモストンに斬殺されまちた・・・・・ゴメーン!ε=ε=ヽ(||><)ノ

き: …ま、まぁモンスターじいさんのところに登録してあるモンスターは死んでもじいさんのトコに戻るだけだから傷は浅いけどさ…
以降気をつけるよーに(−−)


ミ: あい、以後気をつけますです。ハイ。


そして不幸は続くもの・・・数分後、不幸の神が再び降臨!


ミ: あぁぁぁぁぁ〜!・・・・・ラ、ラティスまでもが逝ってしまった。(放心)

き: フンガー!! ヽ(`◇´)ノ
ホイミの杖とか道具を有効活用しろとボクちゃんはあ・れ・ほ・ど言ったにも関わらず大事な仲間を殺りやがってー!!ミネちゃんのボケー!!、アホー!!、カスッ!!(ぜぇぜぇぜぇ…)


ミ: カ、カスまでゆーか…(−−;)

き: もーミネちゃんにはボクのデータを任せられん!リセット!(ぽちっとな)

ミ: あう・・・

き: …いっそのこと自分で最初からやり直したら?会社にPS2あるからボクがディスクを持ってくれば出来るっしょ。

ミ: おお、いいの?やたー!これでネネさんにあっえる〜(^0^)
いや〜、きゅー姉の途中からだったからネネさんに会えなくてさ〜、ハッハッハ〜


き: …やっぱりミネちゃんはネネさん萌え、と…(メモメモ)

つーわけで次回は「ミネちゃん、トルネコ編から遊ぶ」です。



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