きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第四六話:ダウンロードクエスト「パイオニア・ハロウィン」
き: (こそこそこそ…ニヤリ( ̄ー ̄))

ミ: きゅー姉、何ニヤついてるのさ・・・しかもコソコソと(−−;)

き: Σ( ̄_ ̄)ギクっ
い…いや、なんでもないよホントに何でもないったら何でもない!


ミ: ハッハ〜ン!その焦りよう、何か隠してるでしょ?(キラーン☆)
みんなに言わないから教えてみそ。盗み食いか?(爆)


き: 盗み食いってあーた…ボクはミネちゃんみたいに食欲魔人じゃないやい! ヽ(`◇´)ノ ウガー

ミ: あ、ちがった?(笑)じゃーなんぞや?(ム〜ン、ム〜ン)
ハッ!まさかまたリネージュしてるんじゃ〜ないよね〜(¬_¬)


き: …あーそうさ!週末キャラが死んじゃって経験値を戻すのに必死なんだよぅ(T_T)昼休みのひと時くらい見逃してくれよぅ(号泣)

ミ: あれほどPSO月間だと言ったのに、しかもこのままじゃ体験レポ書けないじゃん(ハラハラハラ…涙)

き: あ、でもPSOのほうも一応ヒマを見てレベルを少しは上げといたよ。

ミ: あ、そうなの?じゃー今回は大目にみとくよ(笑)

き: で、PSO強化月間にするぞと先週ミネちゃんが宣言してたけど、今週は何をするつもりなん?

ミ: ふぇっふぇっふぇ、よ・く・ぞ聞いてくれました!今回はダウンロードクエスト『パイオニア・ハロウィン』を堪能しようと思ってね(^^)

き: あー。何日か前のトピックスで記事書いた覚えあるよー。そういやもう始まってるんだよね。

ミ: そうそう、せっかくのイベントだから遊んでおこうとおもってね。
それに、今日はゲームキューブを持参したしw


き: ああっ!しかもキーボードコントローラーまで持参してるよ!
…つーかこれ持ってきてるけど誰かとオンラインでチャットするんか?(^-^;


ミ: 確かに必要ないなこの場合。鋭いツッコミありがとう(^^;)
さて、早速ネットワーク設定してパイオニア2へゴー!!


き: ああ、ミネちゃんは家で週末PSO廃人と化してるから会社の環境にあわせてネットワーク設定を変更する必要があるんだよね。
つーかボクも登録しないといかんのか。ネットワークの設定をして…ハンターズライセンス買って…よーし、準備完了!ミネちゃん準備できたー?


ミ: いや、まだできてない・・・つーか何なのコレ?日本語ぢゃないよ

き: どこでトラブってんだ?…ああ、IPアドレス手動設定のトコかぁ。(がさごそごそ)この数字を順番に書き写せば良いナリよ〜。

ミ: おおー!アリガトー。でもこのサブネットマスクとか聞かれてるんだけど意味わからんよ実際(−−;)
(自宅のは自動取得だし)


き: おやじーさん曰く「おまじないみたいなもん」だって(笑)

ミ: さらに意味不明(爆)
あ、でも接続できたからもういいや。


き: お互いつなげられたところで、どのシップに行っときます?

ミ: そうだなぁ〜、人気の無い10−9あたりでよいかな。とりあえず部屋作るんで入ってきてね。パスワードは*****だよ。

き: ういー。部屋入ったぞー。…つーか1stキャラのモクランで入ったんか(^-^; てっきり2ndあたりがレベル近いからそっちでくると思ったのに。

ミ: うんにゃ、何があるかわからんからねぇ〜。以前「ラッピーの休日」での経験もあるしさ(笑)

き: ああ…あったねぇDC版の「ラッピーの休日」…血塗られた過去が…(遠い目)

ミ: うむ・・・(同じく遠い目)
お、ちょっと過去の思い出に浸りすぎた・・・時間がもったいないのでダウンロードしませう。


き: んだね。
おおー、ハロウィンクエストはエピソード2を舞台にしてるんだねー。


ミ: そうみたいだね。早速依頼主から事情をきこー

き: ふむむむむ。ハロウィンに子供たちに配るためにあの三姉妹からケーキを買ってこい、と。まーたとんでもないトコで店やってるんだろうなぁ(^-^;

ミ: あの三姉妹・・・ある意味そこらへんのハンターより強いんじゃん(笑)
でも意外だね〜、パイオニア2ではケーキみたいな甘い物はダメだったなんてね。


き: 「カロリー過剰供与」の原因となるかららしいけど…甘いものの代わりにモノメイトやディメイトもらってもうれしくないよーな(´_`)
そしてそれを食べ過ぎて鼻血ブーというのは更に哀しいよーな(´_`)


ミ: ぶははははっ!確か子供に話し聞いたらそんなこと言ってたね

き: …カロリーメイト食ったって鼻血でないぞ多分(苦笑)

ミ: チョコ味ならわからんけどな(笑)
まぁ〜それはよしとして、今回の依頼はケーキを買ってくるというお遣いクエストな訳だ。


き: んだ。
でも何故お遣いにラッピーがからんでくるんだ?
確かこのクエストのキーワードってケーキとかぼちゃとラッピーなんよ。こないだクエスト発表時に公式HPで読んだ。


ミ: へーラッピーがね〜・・・たまにレアなケーキ落とすとかw
ちょっと考えが単純すぎたかな(苦笑)ま、降りてみればわかるよきっと。


き: そだねー。ま、行ってみれば分かるべ。

・・・・・そして地表・・・・・

き: うわー。全然見たことのないマップだ〜。エピ2はしょっぱなに一度試してボロボロにされて以来一度も遊ばなかったからなあ。

ミ: あー、そういえばボコボコにされたっていってたねー
まぁ〜レベル10にも満たないでエピ2に挑むってのが、ちと無謀だったね。気持ちはわかるが(^^;)


き: てっきりコツさえつかんでればいけると思ったんだよ(T-T)

ミ: でも今回はレベルも上がってるし、一人じゃないし大丈夫でしょ。

き: まぁミネちゃんを盾にしてボクは遠距離からガシガシ呪文をかけてればやられないし経験値は増えるし一石二鳥☆

ミ: そうは言っても敵さんもきゅー姉を狙ってくるかもしれないので要注意!
そんじゃ、サクサックといきましょー!


き: あ、あんなトコにカボチャかぶったヤツがいるー。あれも敵か?

ミ: おお!カボチャお化けだ!なんか話せそうだよー

き: …語尾に「っぴー」とつけるからにはこいつはラッピーなんだろうなぁ。ここから先にはいたずらするラッピーがいるってか。

ミ: うむ、そうらしい。しかも集会を開いてるらしいし・・・(あやしい集まりだw)
とにかく、まずはケーキGETのため例の3姉妹に会わなくては!


き: んだなぁ。…ぎゃー見たことない敵がウヨウーヨ!にーげーるー
εεε====ヽ(><)ノ


ミ: おおぅ!植物モンスターがいぱーい( ̄w ̄)
でもヨワヨワなので手ごたえないなぁ〜


き: ミネちゃんにとっては弱いのかもしれないがボクにとってはその名の通り死活問題じゃー!

ミ: まね(笑)じゃー遠距離で魔法かけててくんさい、こっちは接近戦でガシガシ叩いてるんでw

き: つーかそこら中からボコボコ沸いてくるから逃げながら攻撃するのが大変でもうもうもう…(ぜぇぜぇ)

ミ: ハァハァハァですかw

き: いや、ボクはミネちゃんみたいなキャラじゃないし(笑)

ミ: いや、ミネちゃん自身もそんなキャラじゃなかったような気がするんだけど、いつの間にかこんなにキャラに・・・(−−;)

き: 地が出てきたのね…(−人−)ナム

ミ: ま、地かどうかは置いといて、敵一掃して次のゲートが開きましたぜきゅー姉!

き: ういー。進むか〜。

ミ: ゴーゴー!

き: あれ?また仮装ラッピーがいる。話し掛けてみたらお菓子くれとか何か言ってるけど何あげよう?

ミ: モノメイトあたりでいいじゃない?

き: そだね。パイオニア2の子供たちは甘いもののかわりにモノメイトやディメイトを食ってるっつーし。これもそこそこ甘いでしょ。ホレ(贈呈)
…なんか怒られてこんな姿になっちゃったんですがー。
ちくしょーあげたモノメイトの分損した!


ミ: あぁぁぁぁ、小さくなっちった〜。
これで攻撃力とか低下してたらヤバイかも・・・


き: 攻撃力とかはあんまり影響ないみたいだね。でも歩くくらいの速度しか出ないから逃げ回るのに苦労する…

ミ: あー、よかった(ホッ)
でも走ってる時の足跡はでかいんだよなぁ〜(^^;)


き: そそ(笑)まぁそこまで求めるのはちとキツかろう(^_^;

ミ: む〜、たしかに(−−)

き: あっ。懐かしいブルーのコスチューム。あれはまさにナウラ三姉妹っ!
1回死んだけどやっとこさたどり着いたよぅ(感涙)


ミ: おおう!なんかケーキ屋さん今度は天然の岩でカマドつくってるよ〜w

き: いやー…エピソード1のクエストと同様に相変わらず気合入ってるなぁこの3姉妹…。

ミ: 凄いよね。感心だよ。(うんうん)
しかも、子供達にケーキを配るっていったら「お代はとれないわっ」だって!なんていい人達なんだ!


き: んー。そうだねぇ。
…でもさ、これでクエストっておしまい?なんか非常に短時間で終わってしまった感が否めないんですが。


ミ: 一応・・・依頼はこのケーキを届ければオッケ〜みたいだけど、ラッピーが集まってるていう集会所をまだ見つけてないぞ。

き: そだね。でもそんな集会所にいけるルートなんてあった?マップを見る限りは全部入れる部屋は入ったつもりだけど。

ミ: そうなんだよね〜。どこに居るんだろ?

き: とりあえず今まできた道を一回りしてみる?

ミ: うん、もう一度確認しながら回ってみよっか。

・・・そして20分後・・・

き: つーかーれーたー みーつーかーらーんー!!(−−メ
どこじゃー!ラッピー!でてこーい!!


ミ: ム〜ン、ム〜ン。ない!っていうか見つからん・・・
でも怪しいところはあったと言えばあったけど・・・マップから外れてたし・・・わからーん( ̄A ̄)


き: 確かに…気になるワープポイントがあったことはあったんだけど…

ミ: きゅー姉ー、そこ歩いて行けそうだった?

き: んー。どうだろ?行ってないからわからん〜。

ミ: 実はあやしいってだけで、まだ行けるかどうか試してないんだよね〜。もしかして突っ切れたりしてw

き: まっさかぁ〜〜(^^)…って、行けたよヲイ!!
はぁ〜…なんか見つけちゃうとすんごいあっけないね(苦笑)


ミ: むむむむ!やられた・・・なんかハメられた気分だぞ。なんか悔しいなぁ〜

き: まぁまぁ。そこらへんにたむろってるラッピーたちに話し掛けてみましょうや。

ミ: このカボチャラッピーなんかくれるんかな?

き: んーどうだろ?
クイズに答えたらさっきのケーキを渡してみぃと言ってきたよ。まさかこいつらこのケーキ食う気じゃなかろーか?(−−)


ミ: あ、でも「食べたりしないよ」って言ってるみたいだし、大丈夫なんじゃないw

き: んー。もしそのままネコババしたら羽ひっぺがしてラフォイエでローストチキンにしたる(笑)

ミ: こえ〜(ブルブル)

き: ミネちゃんだって普段狩りに出てるときにゃバッタバッタと敵を倒しまくってるくせに…ラッピー1匹をローストチキンにしたくらいでそこまで言われるとは…(−−)

ミ: う〜ん、でもこのラッピーとは会話できて親近感があるし、それに敵としてのラッピーは結構凶暴だから(笑)

き: さっき小さくなる魔法をさんざんかけられたじゃないかよぅお互い(T-T)

ミ: かわいいもんよ、あのくらいのいたずら。はっはっは!

き: レベル低いボクにとっちゃ死活問題なんだよ〜!

ミ: でもまぁーこれでオッケーなのかな?ケーキもってるし、カボチャラッピーにあったし。

き: んじゃリューカーで帰るべー。

ミ: 了〜解!
さてさて早速依頼主にケーキをとどけませう。


き: あいよ(贈呈)
依頼主さん喜んでるやねぇ〜。つーかうちら用に別に2つケーキをラウラさんたら用意してくれたみたい。


ミ: おお!ラッキー!ケーキだケーキだぁ(喜)

き: 2こずつもらったんならお互いのケーキを交換せんか?

ミ: いよ〜
でも、ケーキもらって何になるのだろうか?ちと疑問


き: んー。何だろう?
まぁおいおい分かっていくでしょ。とりあえずクエスト終わり〜


ミ: おわ〜り〜(^^)って何かシメがあっけね〜(−−)



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