きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第四十話:おサルの玉転がしだ!エイエイプ−!
GC版『スーパーモンキーボール』
ミ: ぬをっ!!いつの間にかこんなとこにゲームキューブがっ!Σ( ̄口 ̄|||)

き: 買ってきた〜

ミ: おお〜!会社でかってくれたの?それとも自腹?

き: もちろん自腹さ〜。今週『PSO』が発売されるから買っておこうと思って。

ミ: なるほどー!さすがきゅー姉!!ゲーマーの中のゲーマー(笑)

き: つーかミネちゃんも近々ゲームキューブ買うんじゃないの?

ミ: そうそう、今日あたり買って帰ろうかなぁって考えてる♪
もちろん『PSO EpI&II』のためね(笑)


き: 『PSO』が発売されてからだと、もしかしたら好きな色の本体が買えないかもしれんからね。ちなみにボクは黒を買いました〜♪

ミ: ミネちゃんは何色にしよっかなー?特にこだわってないからオレンジあたりでも買っとこうかな。

き: 黒も結構カッコいいよ(^-^)b

ミ: う〜ん確かにシブイけど、ミネちゃんが黒を買ったらきゅー姉とかぶるじゃん、だからあえて違う色にしよっかなぁーと思ってる。
ところで、本体はいいとして何かソフトは買ったの?


き: 1年前から何故かゲームキューブのソフトだけは持ってたんですねー(笑)
えーっと…(がさごそごそ)
『スーパーモンキーボール』はっけーん☆


ミ: おー!サルを網で捕まえるやつね〜♪

き: それ…パトランプがサルの頭に乗っかってるやつじゃなくて…?
ちっがーう!大鳥居の空に向かって100回ごめんなさいとお辞儀をすること! ヽ(`◇´)ノウガー


ミ: そんなに怒んなくてもいいじゃんかー(TへT)
ちょっとボケただけなのにぃー(エグエグ)


き: えーいこれくらいで泣くなー!! ヽ(`◇´)ノウガーウガー

ミ: ・・・泣きマネも通用しなかったか(−−;)

き: 一昔前、ゲーセンでアーケード版の『スーパーモンキーボール』見たことなかった?

ミ: アーケード版なんてあったの?まったく知らなかったよー(苦笑)

き: ええっ!あの香ばしいジョイスティックのついた筐体を知らないとは!

ミ: あの香ばしいジョイスティックって・・・どんな形態してたん?

き: アーケード版の『スーパーモンキーボール』ってジョイスティック1本で操作するゲームだったんだけどさ、そのジョイスティックがバナナ形だったんだよ!しかも有名メーカーDoleのシールまで再現されてて!

ミ: バ、バナナの形したジョイスティックー?しかもシール付きとは(−−;)
怪しすぎる・・・つーか、コレしかつかえないじゃん!!


き: そそ。なかなか香ばしいっしょ?(笑)

ミ: だね(^^;)
まぁー、アーケード版の話はこれくらいにして、そろそろゲームキューブ版のスーパーモンキーボールで遊ぼうよ!


き: うんいいよー。
『スーパーモンキーボール』は基本的にゃアナログコントローラーだけで操作できる非常にシンプルなゲーム。アナログコントローラーを傾けることでステージが傾くんで、サルが入ったボールを転がしてゴールを目指すナリよ。フロアから落ちたり、タイムアウトになると1ミス。ステージに落ちてるバナナを100本拾うと1UP!
まるでスー○ーマリ○のコインみたいやね(笑)


ミ: あはは♪似てる似てる(笑)
しかもさースピード上げるとソニックっぽいし、さらに言うとコースから落ちるところなんかクレタクそっくりだし(爆)


き: ソニックは3D酔いが激しかったから遊んだことない…(´_`)

ミ: でも見た限りスーパーモンキーボールもかなり3D酔いの感じがするんだけど・・・

き: 最初は「あれコレ酔うかなあ」と思ったけど、そーでもなかった。焦点が自分の玉に集中しているからそれであんまり酔わないのかも。多分ハタから見てるほうが酔うかもね。

ミ: かもねぇ〜、だって見てて辛いもん(@−@;)

き: んじゃ遊んでみる?

ミ: うん、やるー!!
さて、ここは漢(おとこ)らしく上級コースから攻めてみますかぁ!(  ̄ー ̄)ノフッフッフ


き: やめたほうがいいと思うにょ。それは無謀というものだにょ。無難に初級からこなしていったほうがいいにょ。

ミ: ここでやめたら漢がすたるってね、まぁ〜見ててよ!

ただいまプレー中・・・

き: (ため息)

ミ: フッ・・・今日はこの辺でカンベンしてやる

き: って言われたんでしょ?(笑)

ミ: いやいや、今日はちょっと様子をうかがっただけで(汗)

き: 負け犬の遠吠えだ(笑)

ミ: 痛い、痛い・・・こ、心が痛い(TヘT)

き: 心が痛いと言われてもなぁ…ミネちゃん結局そーゆーキャラだし(^-^;
そーゆー星の下に産まれてきたものとして諦めてくれ


ミ: すべては因果の流れですか・・・

き: んだw

ミ: うぅー、・・・よし!気を取り直して今度は中級へ挑戦だ!!

き: 素直に初級から遊んだほうがいいのに…チャレンジャーというか無謀というか…(茶ずずずー)

ミ: いやー中級なら大丈夫っしょー!上級はあれだったけどさ(苦笑)

き: んーまぁ一応やってみるだけやってみ。ハイ、コントローラー(−−)ノ

ミ: どれどれ。およ?中級のステージ1は意外と簡単そうじゃん♪

き: そりゃぁステージ1だからねぇ…

ミ: この調子で次のステージもいきまっせ〜!

き: いつまで続くか…(−人−)ナム

・・・そして・・・

ミ: フッ、中級もなかなかやるでわないか・・・(−−)

き: だから初級いっとけって最初っから言うとるがな…。でも結構ハマるっしょ。ステージの微妙な傾き加減でおサルさんをゴールまで導くっちゅーのは。

ミ: 確かにハマってたかも。ステージにもよるけどアナログコントローラーの使い方がこれほどシビアなものだったとは・・・あなどり難しスーパーモンキーボール!

き: 『スーパーモンキーボール』にはメインゲーム以外にも接待ゲーとしてピッタリなパーティーゲームとかミニゲームが用意されているんよ。カーレースとかボクシングとか。

ミ: 接待ゲー・・・なんかヤな名前だなぁ(笑)
でもさー、そういうパーティーゲーム系って結構おもしろいものあるよねー


き: 昨日コンピューター相手にボクシングを遊んでみたけどなかなか燃えたよ〜。

ミ: そう?!じゃあそんでみようよ!

き: んじゃまずボクシングからね。ルールは簡単。ただ単に相手を殴ってリングアウトさせれば得点が入るから、自分が落ちないようにして相手を蹴落とせばおっけー!☆

ミ: オッケー!相手を蹴落とせばいいんだね!テヘッ☆

き: 何か悪寒が・・・(ぷるぷるぷる)

ミ: じゃー勝負!!
早速だがきゅー姉・・・逝ってくれ!とりゃー(バシッ)


き: ミーネーちゃーん、ボクのモットーをご存知?「好意は1.5倍に、悪意は3倍に」って(^-^#)
というわけで食らいやがれ怒りの鉄拳!!(どかーん)


ミ: いーやぁぁぁぁ〜(チーン)
反撃食らって落ちた・・・にしてもオソロシヤきゅー姉!(ブルブル)


き: つーかコンピューターも入れてるから、そっちにもかなり倒されてるけどな(^-^;

ミ: そうそうコンピュータつよいよねー
ちょっとコンピューターをメインに落としていくかな( ̄ー ̄)


き: ・・・我々は返り討ちにばかりあってますがこの場合どうしたらいいんでしょうか(/-T)

ミ: ・・・無視あるのみ。(TT)つーかコンピュータ上手すぎ。

き: んだ(T-T) つーか結局コンピューターの優勝かい!

ミ: ・・・ほか、他のミニゲームで遊ぼう。

き: え?ミニゲーム?ミニゲームって本編を遊んでポイントをためないと遊べないんよ。

ミ: なんと!それは聞いてないぞ!!ポイントとはなんぞや?!

き: 遊ぶとその進み具合とか成績に応じて「プレイポイント」っつーのがつくんよ。んで、2500ポイントたまったら3つあるミニゲームのうちの一つが遊べるんす。
さっきの「パーティーゲーム」は最初から遊べるんだけどね。
ちなみにミニゲームはビリヤード・ゴルフ・ボウリングの3種類ナリ。今だったら1つのゲームを遊べるくらいのポイントが溜まってるけどどれ遊ぶ?


ミ: ビリヤード!絶対ビリヤードがいい!

き: ふむむ。けどビリヤードでミネちゃんに勝負挑む気は絶対ないぞ(^-^; ボクが負けるの分かりきってるし(苦笑)

ミ: えー、そんなこと言わないでさービリヤードしよーよー。

き: まぁ一人で遊ぶ分にはいいでしょ。りょうかーい。
んじゃビリヤードはミネちゃんの独壇場だろうから説明ヨロシク。


ミ: えっと、ここで言うビリヤードは「モンキービリヤード」って言うらしい。
なんでかっていうと、玉の中にサルが入っているからなんだけどね(笑)


き: サルだけじゃないぞ、9ボールにはバナナも入ってたりする(笑)

ミ: あ、それもあったね。(ポムッ)
で、ここで遊べるのは『ナインボール』のみ。ルールは一般的なナインボールのルールと一緒。
あとは普通に対戦か、トーナメント戦の選択ができるんよ。
これがまたハマるんよ!特にビリヤード好きにはね(笑)


き: ふむふむ。

ミ: ちゃんと手玉(白い玉)の「押し」「引き」もできるし、これだけでもミネちゃんは遊んでられるぞ(笑)

き: 結構打つときの視点とかもうまくできてるよねぇ。マルチアングルで狙いを定めやすそう。つーかリアルでやるより調子いいんでないの?(笑)

ミ: これまた痛いこというなぁ〜(爆)

き: まぁそれがゲームと現実との差ということで…(茶ずずー)

ミ: ま、それはそれで・・・
それにしてもこの『スーパーモンキーボール』は結構多人数で遊ぶとおもしろいかもね。4人まで同時に遊べるし。


き: うん。燃えると思うよー。
更に11月には続編となる『スーパーモンキーボール2』が発売になるしね。パーティーゲームが更に増えたり、ストーリーモードが追加されたりしてるんだって。


ミ: へー、ストーリーモードとかも追加されるんだ。これは2に期待だね!

き: …なんかいつになくマトモな体験レポの締め方だねミネちゃん(^-^;



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