きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第三九話:シュールなギャグ満載『SWITCH』
き: ミネちゃんお帰り〜。おみやげは?(キラリーン)

ミ: きゅー姉・・・目が「早くお土産くれっ!」って訴えてるんだけど(苦笑)

き: まーねー。つーわけでおみやげは?

ミ: へいへい(ゴソゴソ)
はい、地元のお菓子「お茶みかん」。どうぞ〜( ^^)ノ■


き: お茶がメインなんだかみかんがメインなんだかよく分からんお菓子やね(笑)

ミ: まぁまぁ、一度で二度おいしいってことで(笑)

き: ところで休み中実家で何かゲームやったー?

ミ: いんや、ゲームはなにもやってないよ。つーかTVもろくに見なかったしね。
ずっと外にでて遊んでたよw
きゅー姉はミネちゃんが夏休み中に何かゲームした?


き: 未だに『ミスタードリラーA』で遊びまくってるのと、会社では昼休みにちょこちょことこないだ出た『SWITCH』で遊んでるよ。

ミ: 『SWITCH』?聞いたこと無いなァ〜、で、どんなゲームなの?

き: んー。一応ジャンルはアドベンチャーにギャグがちりばめられた「ギャグベンチャー」らしい。

ミ: ギャ、ギャグベンチャー?また新しいジャンルができたんだ・・・(苦笑)
で、そのギャグは笑えるの?つーか、それがこのゲームの重要なところだよね。


き: んー。遊ぶ人を選ぶかもしれん…(^-^;
下品なギャグがキライな人は絶対に毛嫌いするようなタイプかと思われるなあ。パッケージに暴力表記ならぬ「下品表記」のシールが貼られてるし(苦笑)


ミ: ・・・しもネタ系なのか。なんかキワドイ路線だなぁ〜(−−;)
でも、よくゲームに出来たもんだ(感心)


き: 倫理的にかなりスレスレかもしれませぬ(^-^;

ミ: やっぱしね(爆)
あ、それで1つ素朴な疑問、こういうゲームって終わり(クリア)ってあるのかなぁ?
このゲームの場合ってギャグ見るだけでしょ?


き: いや、一応エンディングはあるみたいよ。

ミ: へー、そうなんだ・・・どんなエンディングなんだろう?ちょっと興味ありかもw

き: まぁとりあえず遊んでみます?

ミ: そだね、とりあえず遊んでみますか!

き: んじゃ毎度おなじみゲームの紹介をば。
『SWITCH』の中の世界では、何故かあらゆるスイッチがおかしくなってしまって本来の機能をなさないんよ。
プレイヤーはスイッチ好きの少年、スラップくんとなって世の中のありとあらゆるスイッチを押まくるんよ。この世界のどこかにあるマザーコンピューターのスイッチを押して世の中が正常になるまでにね。
途中色んなギャグが出てくるけど、中にはとんでもなく下品なギャグもあったり…(^-^; もうかなーりキてるんよ〜。


ミ: えー、まずスイッチ好きのスラップ君が謎っ!つーか、スイッチ好きってなにさ?!マニア?マニア?!
とりあえず突っ込みいれとくね(笑)


き: まぁまぁまぁ落ち着け(苦笑)

ミ: しかもさー、ゲーム中に『ガチョーン』って聞こえたんだけど、ナゼに”谷 啓”?

き: ああ、『SWITCH』って構成・企画がWAHAHA本舗主宰の喰始で、WAHAHA本舗全体で協力してるから谷啓とかマチャミとか柴田理恵が声の出演してるんよ。密かに豪華キャストだよねぇ〜。

ミ: ありゃ!そうだったんかー、あなどり難し『SWITCH』(苦笑)

き: 個人的にゃ取扱説明書のデザインが好き(笑)

ミ: どれどれ・・・・・あ、あのーこれってさーヽ(−−ゞ

き: …セガの封筒そのまんまパッケージにしてるそのセンスがステキ(笑)

ミ: あー、一応聞くけど手抜きって事じゃないよね。コレ
タイトルなんてマジックの手書きだし、しかもホントに使ってたっぽいし(汗)


き: いや、これは使ってた風に見せかけてるだけかと思う。だって封筒の縦横と手書き文字&ハンコがあまりにもレイアウト的に説明書っぽくしてあるんだもん(笑)

ミ: まぁね、真相はどうあれ奇抜な発想ってことは理解できたよw
にしてもギャグの内容がシュールに思えるのは気のせいか?それともミネちゃんの笑いの壷が違うのかな?(−−;)


き: 結構シュールやね。でも笑えるのは笑えるよ。日常の風景や美術品をパロったようなものとかは特に個人的なツボに入る。

ミ: あー、それはある。絵画や彫刻なんかの美術品のパロディはミネちゃんも結構好き。
なんつーか、「自分でイタヅラしたらこうするかな」ってのがあったりするしね(笑)


き: あとアルファベットやひらがなのスイッチも結構好きー。

ミ: 文字がリアクションとるやつね。「ヘ」とか押すと予想通りの反応が返ってくるしねw

き: まぁミネちゃん例えがお下劣(笑)

ミ: 一番最初に押した文字が「へ」だったんだもん!しかもインパクトあったしさ(^^;)
ただ、食事中に遊ばない方がイイって事だけは言える!(コレ確実)


き: つーか食事中に遊ぶだなんてお行儀が悪いのねん ヽ(`へ´)ノ

ミ: 遊ぶというか見てるだけでね・・・「げんなり」って感じだもん(´〜`)

き: だからあらかじめ言ったじゃん(^-^; 食事中はアレでナニな表現があるから見ないほうがいいよ〜、って(苦笑)

ミ: だってぇ〜ミネちゃんがお昼ご飯食べてる横できゅー姉がSWITCHで遊んでたら、そりゃー見ちゃうでしょ!
しかも、音も音で・・・なんつーか下品っぽい音ばかりだし(苦笑)


き: アレでナニな表現が出てくる前には毎回「あ、ミネちゃんこっち見るな!」って注意を促してるにも関わらず好奇心に負けて見てるのはドコのどいつじゃ! ヽ(`◇´)ノウガー

ミ: そう言われてもねぇ〜・・・見るなって言われるとさ見たくなるもんじゃん人間て(笑)

き: パンドラの箱のようなモンよねぇ…開けるなと言われても開けてしまう人間の悲しい性(−−)

ミ: そうそう、そうなのさ。人間って不完全だしねw

き: まだまだ青いねミネちゃん(笑)(´ー`)y―~~~

ミ: なんか悟ったっぽいぞきゅー姉は。ナニを悟ったかわからんけど(笑)

き: 下系のギャグでも寛容に受け止められるだけの広い心を持たんとね…って、つーかこれくらいなら個人的にゃ許容範囲だし。
ふと思ったんだけどさ、『SWITCH』って昔フジテレビ系列で放送していた「ウゴウゴルーガ」の番組内で出てきたショートストーリーっぽい雰囲気がない?「ミカンせいじん」っぽいシュールなテイストが。


ミ: 「ウゴウゴルーガ」を見たことの無いミネちゃんにはなんとも言えんです。はい。

き: なぬー!「ウゴウゴルーガ」は非常にインパクトが強くて面白かったのに…見てなかったとはもったいない(T-T)

ミ: だって見てなかったんだもん。( ̄ε ̄)

き: きっと朝早かったから起きれなかったんだな…(/_;)ウルウル

ミ: ウゴウゴルーガは置いといて、それよりもこの『SWITCH』をかれこれ数時間やってるんだけど一向にクリアの気配がないよね。

き: ホントだねぇ…(^-^; これって攻略本を使うか、ノートにきっちりどのスイッチを押せばどこの分岐に進むかっつーのをきっちりメモしておかない限りクリア出来なさそう…。
偶然でマザーコンピューターまでたどり着けたらまさに奇跡だよホント。


ミ: だね(苦笑)
しかもギャグ全てを見るとなると凄い時間をかけなければならんくなるし・・・この辺でお開きにしとくか?


き: まだギャグは38%しか見れてないナリ〜=■●_(ぐったり)
体験レポ書き終わってからも地道に攻略してくことにするよ〜。ミネちゃんがいないトコでね(笑)


ミ: うん、ミネちゃんは続けていく気力がないんでよろしく(笑)



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