きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第三六話:撃ちまくり、壊しまくリのガングレイヴ
き: あー。ここんトコ『クレタク3』で遊びまくってたら積みゲーがたまっちゃってたまっちゃって…(^-^;

ミ: えっ?そんなに積みゲーがたまってたっけか?

き: うん。本来なら『クレタク3』を1週でアッサリと終わらせて、次の週には『ガングレイヴ』に行くはずだったし。工程通りにゃコトは運ばないものよのぅ!(いきあたりばったりとも言うが)

ミ: いきあたりばったり・・・確かにそうだけど、ハマってるゲームでどうしても延びちゃうのはしょうがないよー(^^;)
で、今回は『ガングレイヴ』をプレイするってわけね!


き: そそ。7月に発売された『ガングレイヴ』。もう二丁拳銃で撃ちまくり撃ちまくり。敵倒す倒す。
キャラデザインと原案が「トライガン」の作者の内藤康弘さんだから前々から気になってたんだー☆


ミ: で、メカニックとゲストキャラデザインは『サクラ大戦』シリーズでおなじみの藤島康介なんだよね〜

き: んだ。豪華なスタッフを投入してるよねぇ。デザインのこだわりっぷりといったら見事としか言いようがないくらい独特の世界を構築してるよ。
限定版には海洋堂オリジナルの主人公グレイヴのフィギュアがついてるんだけど、これの出来がまたすんばらしいんだわー。細部までよく作りこんでる。


ミ: あ、そっか!きゅー姉は限定版を買ったんだっけ!どれどれミネちゃんにも見して〜♪

き: あいよ(−−)ノ■
壊したら新しいの買ってね(苦笑)


ミ: 注意してみとくよ(苦笑)
おぉ〜!作りが細かいねぇ〜!!しかもよくできてるし、これは凄いんじゃないの!!


き: でしょでしょ?

ミ: 銃とかに指がはまるように穴あいてるし、「忠実に再現した」ってかんじだよね!
でも・・・グレイヴよ・・・おまえは何頭身じゃー!!顔ちっちゃ!つーか脚ナガッ!!


き: ほう・・・・とりあえずノーコメントということで(茶ずずずー)

ミ: ・・・あのひとつ聴いてもよろしい?ミネちゃんとフィギュアを交互に見ているのはどういうことかと・・・ヽ(−−;)

き: いーや〜〜〜、べ〜つ〜に〜(きょろきょろ)

ミ: ぐわっ!やっぱりそうか、そういうことだったのか!言葉ではノーコメントでも目では語ってるって事かー!酷い!酷すぎるよ、きゅー姉!!(TへT )

き: まぁまぁまぁ。とりあえずゲームでも始めましょか(笑)

ミ: あっさり話題かえてるし・・・・・(−−;)

き: これ以上のことを語ってもいいけどトコトンまで長くなるかと。後ほどその件についてオフラインでじっくりとミーティングさせてもらいましょーか(苦笑)

ミ: じゃーこの件については、後ほどオフで付き合ってもらいましょーかね〜(もちろんアルコール入りで)
つーわけで、本題の続き続き!


き: ミネちゃんが酒グセ悪くないことを祈るばかりだ…(−人−)アーメン
さてさて。『ガングレイヴ』のゲームなんですがとにかくルールは簡単。そこにある敵を全て倒せばいいだけ!シンプルっしょ?(^^)


ミ: 原作者いわく『ぶっ○○しゲー!?』だってさ。

き: そそ。こないだ発売された内藤さんの某マンガの7巻のあとがきに書いてあったね。実に言い得て妙って感じよねぇ。撃つことで爽快感を味わえるよ。

ミ: ある意味クレタク3みたいに本心がでるかも(苦笑)
そんじゃー早速プレイしてみますかねぇ〜(いそいそ)


き: つーかボクが先ナリよ☆ ガンアクションはどちらかっつーとニガテな類に入るから多分すぐにやられると思うし(^-^;

ミ: いいよー、じゃーきゅー姉のプレイを見とくから頑張ってくだされ。

き: えっと、アナログキーは移動全般で活用する、と。360度方角変えられて、なおかつ上下の視点も変えられるんやね。○ボタンを押しながらだと走ることが出来て。
銃を撃つには□ボタンを連打連打連打!アナログキーをニュートラルのままにしておくとグレイヴが色んなカッコイイ動作をしながら銃をぶっ放すのでそれを見るのもまた一興、と。
その他にもジャンプしたり担いでいるカンオケをブン回したりポージングしたりと色々できるみたいやね。


ミ: ほー、結構身軽な動きするんだぁ〜グレイヴは(棺おけ背負ってるけどw)
ポージングはかなり面白いけど(笑)


き: なんかねー、敵をガシガシやっつけたあとにポージングをキメる(見得を切る)と、芸術点の評価が高くなるんだって。
よーし。あらかたやっつけたところでselectボタンでキメのポーズ!!


ミ: おお〜!ポージングがきまったぁ〜〜〜〜!!ってメッチャ後ろからバシバシ撃たれてるっちゅ−に!( ;−−)ノ

き: え?見えなかったのねん(あっさり)

ミ: これも芸術点に入るんか?別の意味で(爆)

き: まぁな(苦笑)

ミ: でも決まるとカッコイイじゃん!
説明書によるとこの芸術点は『破壊の美学』って言うらしい。・・・美学なんだw
他にも「敵を近距離で倒す」とか「ジャンプショット」、「振り向きざまに倒す」ってのが破壊の美学に高い評価を与えるみたいよ。


き: いかに破滅と隣り合わせのギリギリの状況で敵を倒すことができるかが美学なんだねぇ。
…確かにずいぶんガンアクションのゲームとしてはやさしいほうだとは思うんだけどさ…ゲームオーバーになっちったよ(号泣)
ミネちゃん、骨は拾ってくれぃ(コントローラー渡)


ミ: あらら、ステージ2で逝ってしまったのねグレイヴ〜。
そんじゃーミネちゃんがここから続けてプレイするよ。とりあえずはオールクリアを目指すってことでね。


き: 何となく本日のミネちゃんは発言にトゲがある…

ミ: えっ、そんなことないぞ!(ちょっとは根に持ってたりすするけど)
まぁ〜まかせてみ〜。シューティング好きのミネちゃんがズバッっとクリアすっから。


き: んー。くやしいが何も言い返せない(−−)
まぁいいや。ミネちゃんの後ろでそーっとグレイヴの勇姿を見てるとするか。


ミ: おー、結構撃ちまくりってのも楽しいかも♪残弾気にしなく撃てるから、心置きなく連打できるよー(笑)
しかもダメージがシールドのおかげで意外とないんだよね。減る時はかなり減るけどさ。(あたりまえかw)
で、こーなるとシューティング好きは敵の中に突っ込んでいきたくなるんだよなァ〜
そんで「オラオラオラオラオラオラオラ〜!!」って思う存分撃ちまくる(爆)


き: これって人の本性が、ホントあらわになるゲームだよねぇ〜。
ぐるぐる回転しながら二丁拳銃で攻撃するのもよし、敵のど真中に突進していってカンオケをぶん回してなぎ倒すのもよし、って感じやね☆


ミ: 確かにね(苦笑)実際に「ゴラァ〜」とか「皆○しじゃー!」とかいつの間にか言ってたりするしね(汗)

き: ボクが言うのは前回の『クレタク3』の時にも散々「本性が出てる〜」とそこら中から指摘されたことだし割と周囲にも違和感を感じてる人が少ないと思われるんだけど、ミネちゃんはふつーの顔でぼそっと言ってるからコワイ(苦笑)

ミ: ・・・ストレス溜まってんだなァ〜(笑)
でも、最初の方は結構ヌルゲーだったけどステージ4あたりからは、それなりに強い敵が雑魚でもいるんだよなぁ〜


き: そだねー。ぼーっとつっ立ってるとガシガシ攻撃食らっちゃうもんね。ランチャーとかで。
後半に進むにつれていかに移動しながら攻撃をつなげられるかがポイントやね。
そーいえばミネちゃん攻撃の連鎖、いわゆるビートは今まで最高いくつくらいまでつなげることができた?


ミ: えっとね〜、200ちょいかな。200越えたのは憶えてるんだけどね。(体験レポ後に400越えたよ…ちょっと自慢w)
きゅー姉はどんくらいだった?


き: ボクも200ちょいだった記憶が。このゲーム、撃てるのは敵だけじゃないからね。もうドアから車からテーブルから柱まで何でもあり!

ミ: そうそう!ありとあらゆるものも壊せるからビートも繋がるんだよね。(ちょっと大袈裟かな(苦笑))

き: ビートをつなげることによって画面左上にあるゲージが加算されて、必殺技を使える回数が増えていくんだよね。

ミ: うん。そのカウンターに表示されただけ必殺技がつかえるんだよね。
ちょっとシューティングでは異質的な回復もあったよ。


き: ああ、そうそう。その回数は必殺技かライフゲージの回復に使えるんだよね。とにかく撃つ気持ちよさを追及しているゲームだから、トコトンまでユーザーフレンドリーというか。
クリア自体はしやすいし(途中でゲームオーバーした自分が言うな)コアなゲーマーにはヌルいと思われるかもしれんけど、やり込み要素はあると思うよ。
芸術点を極めてもいいし、どれだけタイムを短縮させることができるかに命賭けてもいいし。


ミ: それに、忘れがちなのがボス専用超必殺技!!
これは各ボス用にグレイヴのド派手必殺技ムービーが用意されてるんだよ!!
これを見逃してる人も結構いると思うなぁ〜


き: つーかミネちゃんいつの間にそんな大技発動したん?(^-^;

ミ: えっ、みてなかったの?ボス戦でやったのにー!

き: うん。多分その間メルマガの原稿の締め切りが近かったんで必死こいて書いてたかと思われる(苦笑)

ミ: あーあ、もったいない物を見逃してしまったの〜(^^;)
やり方は説明書にちゃんと書いてあるから、読んでやってみるよろし。


き: ミネちゃんが再現してくれれば済む問題なのねん☆

ミ: ・・・・・マジか?!

き: 大マジ(^○^)

ミ: ・・・しょうがないなぁ〜そんじゃ、二周目いきますかね〜(−−;)



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