きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第三四話:Xbox版「CRAZY TAXI 3」〜CRAZY X 攻略大作戦
その2
ナ: 前回に続き、Xbox版クレイジータクシー3の体験レポを2人の『クレタク狂』がお届けします。

き: 何かさぁ、某国営放送の番組と番組の間に「今後の番組案内です」みたいな感じに淡々と喋ってるアナウンサーのようでない本日のナレーターさん?
つーかいつからクレタク狂が「2人」になったんだろ?(笑)


ナ: えっ?きゅー姉は前からクレタク狂でしょ!で、今回ミネちゃんが加わって二人のクレタク狂ってことなんですけど。(笑)

ミ: ミネちゃんもかいっ!( −−)ノ バシ!

ナ: だって見てると結構ハマッてる様にみえるんですけどね・・・というか、ハマってるでしょ?

ミ: ・・・・・うん。(図星☆)

き: ついこないだまで初心者かと思ってたミネちゃんがそこまで成長していたとは…(T_T) おねーさんは非常にうれしいっ(嬉涙)
さぁっ、クレタク道を極めようではないのっ。つーわけでCRAZY Xの続きいくよー。


ミ: はじめて誉められたかも(笑)でも「狂」ってのはなぁ・・・
まぁいいや。続きはっと・・・「CRAZY UFOS」だってさきゅー姉〜


き: ああ、UFO撃墜するアレね。

ミ: UFOに体当たり?つーか、UFOがそんなに低空飛行してるんか?

き: かなーり低空飛行してるよー。結構高低差激しいコースで、坂を登りきったところにいたり、谷でふよふよ動いてたり。それぞれ特徴のあるUFOだから、タクシーで体当たりする前にじっくりとそのデザインを見ておくのもまた一興☆

ミ: 体当たりされたUFOっていったい(笑)そんじゃ、ちとやってみますかねぇ〜ヽ(−−)ノ
・・・・・ウ〜ム、地味だ。


き: 地味とか言ってる割には体当たりし損ねるよね(笑)

ミ: き、きびちい事いいますなぁ〜、きゅー姉(^^;)
やっぱ、こう燃えるようなドリフトとかスピードとかがないとね〜


き: ここはスピード出しすぎると坂の頂点からジャンプしたときに次のUFOを追い越しちゃいそうになるからほどほどの速度とコントロールでいかないといかんのよねぇ(茶ずずずーっ)
どうしまふ?とりあえずクリアはしましたがやり込みます?


ミ: いや、次にいきませう。正直これはやり込むほどのものじゃないかと・・・つーわけで次!

き: ふむむ。見捨てられたUFOたんの巻(苦笑)
ぢゃなかった、「CRAZY RING」やね次は。
えーっと、とにかく天井から吊るされている火の輪を何回潜り抜けられるかを競うみたいだねぇ。
これはドリフトやダッシュし放題だよミネちゃん!


ミ: でもこれもさー、流れ作業的であんまし好きくないなぁ
だって火の輪くぐってたら戻って、またくぐってって、同じだし。


き: 好き嫌いの多いやっちゃなー・・・(^-^;
とは言えボクもこの火の輪くぐりはそんなに好きくないんだけど(コラ)
んじゃ次行くかー?


ミ: あい、つぎつぎぃー!
えと、今度は「CRAZY RAMPS」だってさ。
なになに、次々出てくるジャンプ台をつないでゴールを目指せってさ。


き: ほほぅ、ジャンプ台が徐々に狭くなっていくのねん。ここってさぁ、別にホップ使わなくてもリミッターカットで対応できそうな穴がいくつかあるね。

ミ: スピード出せば越せるって事か?

き: そそ。ご名答。そのかわりリミッターカットを出すタイミングにもよるんだろうけど。うまくギリギリ次の陸地に着くようにホップを使わないで進めていけば、時間短縮も狙えるかもね。

ミ: 確かに!ちとこれはおもしろそうじゃなーい♪ジャンプするし、スピードだせるし。

き: スピード狂のミネちゃんにはもってこいかもなー

ミ: う〜ん、いい感じ♪いい感じ♪(すでにプレー中)

き: 人の話全然聞いてないし(−−)

ミ: うおっ!ジャンプ台にタイヤが半分しか乗ってないーー!(そのまま谷ぞこへダーイブ!!)

き: 奈落大魔王だ・・・(笑)

ミ: なんで大魔王やねん!じゃー、きゅー姉もやってみなよー!

き: まっかせなさーい☆ …あっ・・・やややややり直し〜(そそくさ)

ミ: ぷ、ぷぷぷっ!ヽ(^ε^)ノ言ったそばから♪

き: 「弘法も筆の誤り」てな感じよねぇ。
だいじょーぶ。ちゃんとクリアは出来るから☆


ミ: そのまえにミネちゃんがクリアしてたりして(^^;)
さーてどうなるかなぁ〜(笑)


き: ゲ…スランプに陥った…家では余裕でクリア出来てたのに…(´_`)しょぼーん

ミ: ありゃりゃ。きゅー姉が「CRAZY RAMPS」スランプなんで次いっきま〜す。
で、お次が「CRAZY LOGS」!!このステージは・・・いまさら言うのもなんなんだけど、非現実的なんだよなぁ〜


き: 今までどれだけ非現実の洪水に揉まれてきたというのっ!何を今更!!

ミ: いや、だってさーこれだけ極端だと、ふと冷静になったとき考えちゃうんだよね〜(笑)
ま、それは良しとして・・・このステージは嫌いだぁーー!!


き: だーかーらーまったくもって何でこんなに好き嫌いが多いのかねぇこの子はっ!

ミ: だってママ〜、このステージまっすぐ走れないんだもん。(TT)

き: あたしゃキミを産んだ覚えはないぞ(苦笑)
つーかさぁ、確かミネちゃんって実際に免許持ってる人だよね?


ミ: へ?免許持ってるけど、それが?

き: 免許持っていながらまっすぐ走れないのは・・・非常にヘビーな問題だと思うぞ(−−;(こーゆー人の運転は絶対に乗りたくない(><))

ミ: いやいやいや!これはゲーム!リアルは安全運転してる・・・と思う。(笑)

き: ホントかぁ〜?(−−)(うたがいのまなざし)
まぁいいや続き続き。このCRAZY LOGSは左右が奈落になっている登り坂からゴロンゴロンと落ちてくる丸太をホップでよけながらゴールまでたどり着けばいいのねん。


ミ: そうそう、周りに何も無い(奈落)からダメなんだよ。

き: そんなコト言ってたら立派なクレタクドライバーになれないぞっ!さぁ修業だっ!

ミ: はいっ!先生っ!(熱血先生と生徒のあるワンシーン風)

き: まぁとにかくやってみそ。何度かやってみれば丸太同士の間隔とかが分かってくるから。

ミ: む、むずい・・・でも一応ゴールはできたけど、やはり難しかったよ。

き: 残り時間0秒22ってあーた・・・(^-^;
まぁクリアできたに越したこたぁないのねん。次いきます?CRAZY X初級編最後の試練、「CRAZY PLATES」をば。


ミ: プレートっすか?どんなんステージかなぁ〜♪

き: プレートで組み立てられた建物を螺旋の如く昇っていって、頂上のゴールで止まればおっけーなのさっ。
ドリフトとホップは必須やね。時間切れになるのもマズイから、クレイジーダッシュもお忘れなく☆


ミ: おお〜!!要はあらゆるテクニックが勝利のカギを握るわけね!!
おもしろそ〜!ドリフトしまくり〜〜〜♪(爆)


き: ドリフトしまくって落ちるなよー・・・スピード出しすぎて落ちるなよー・・・ホップしそこねて落ちるなよー・・・

ミ: ドリフのエンディングみたい(笑)
つーわけで、ちょいと走ってきますわ!


き: 注意したことそのまんま何もかも全てやってるし…落ちまくり…

ミ: 結果的には落ちてるけど・・・すっんげ〜〜〜楽しい!!

き: 早くクリアしてくれないと先進まないよぅ(´_`)
つーかミネちゃん落ちてばっかりいないでとっととクリアしろっ!!


ミ: あいあ〜い!ちょっと安全運転で・・・ほっ、ほっと!
スピード出しすぎは事故の元だからね。ゲームでもリアルでも(苦笑)
ほい!!ゴ〜ル!
落ちた回数が多かったから安全運転したら意外と楽にゴールしちゃった。


き: ゴール地点まで行ってもブレーキが間に合わなくて落ちたことも幾度かあったよなあ…(しみじみ)

ミ: な、なんのことかな?(しらばっくれ)

き: ふーん。そこでしらばっくれてもいいんだぁ〜。へぇ〜〜〜。

ミ: う、何さその如何にも「弱みをにぎった」って言い方(−−;)

き: まぁいろいろとあるやね人生にゃ。キミの名誉のために敢えて言わないでおこう。
つーかCRAZY Xの初級をクリアしたからごほうびの隠しアイテムが出てきたよ!クレタク本編のWEST COAST、GLITTER OASIS、そしてSMALL APPLEの地図ゲットー☆


ミ: なんと地図のご褒美ですか?!ってことは、爆走できる街が増えたって事?

き: 街はもともとデフォルトの状態で走り回ることが出来るって(^-^;。メニュー画面で地図を選択すると、その土地の地形と建物がどこにあるかを見ることが出来るんよ。
どする?次回からはCRAZY Xを極める?それともせっかく地図をもらったことだし街を爆走する?


ミ: そうだね。「CRAZY X」はまだつづくけど、次は街を爆走しよっか!

き: あいよ了解。んじゃボクちゃんはプライベートでCRAZY Xを攻略することにするのねん。

ミ: ほいほい。そんじゃ、今回はこの辺で終っとこう〜



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