きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第三三話:Xbox版「CRAZY TAXI 3」〜CRAZY X 攻略大作戦
き: キャーーーーーっ!!

ミ: ヒィィィーーーッ!きゅー姉が発狂してるぅ(>_<)

き: 失礼なっ! ヽ(`◇´)ノギャオーズ

ミ: ほえ?狂気乱舞してたんちゃうの?

き: 狂気乱舞じゃなくて狂喜乱舞でしょーが!
つーか見て見て!『CRAZY TAXI 3 High Roller』ゲット!


ミ: おおっ!でた!つーか、ハヤッ!もう買ってきたんか。相変わらずクレイジータクシー狂やねー(^^)

き: とあるルートから(ごにょごにょごにょ)…まぁとにかく人脈の勝利と言ってくれ(笑)

ミ: でもこれでソフト買わずにすんでよかったじゃん!つーわけで、買う予定だったお金くれ

き: 何でミネちゃんにお小遣いあげなきゃいけないんだよ! ヽ(`◇´)ノガオー
つーかちゃんと家用に1本買う予定だし。本体ごと(笑)


ミ: えー、いいじゃんかー!少しくらいお小遣いをおくれ ヽ(−− )Xboxでも可よ。

き: 今日給料日だろーが(苦笑)

ミ: 給料は生活費で消えてくんでー。無理です。(キッパリ)

き: ボーナスだって先月出たばっかりじゃんか(苦笑)

ミ: やっぱ人のお金の方がうれしさ倍増ってことで(あはは)

き: ミネちゃん、ロープなしのバンジージャンプを経験してみたいでスカ?3階なんで多少スリルには欠けますが(ニッコリ)

ミ: それはバンジージャンプといわないので却下です。(笑)

き: ミネちゃんからかうよりもクレタク3のほうが面白いだろーからとっとと遊ぼーっと
εεε===(ノ^◇^)ノ


ミ: 放置プレーですか・・・・・ミネちゃんもクレイジータクシー3で遊ぶ〜!

き: つーかクレタクって一人用だよ。

ミ: あう〜、やっぱり放置だ(T−T)
って、順番に交代すればいいだけのことじゃんかー


き: んー…でも、普通に街中走るモードだったら30分くらい終わらないよボク。それでもよい?
それか今回もミニゲームがあるからそれを交替で遊ぶか、かなあ。どっちが先にクリア出来るか…って、バトルってどーする(笑)


ミ: ミネちゃんはクレタク初心者だからミニゲームで練習ってかんじで遊んでから本勝負にしない?

き: えっ?クレタクシリーズ全然遊んだことないん?

ミ: 前に、ほんのちょこっと遊んだくらいだからなぁ〜、初心者って言えば初心者だよ。

き: ふむむ。んじゃミニゲームで技の練習やね。その前にクレタクのおさらいをば☆
クレタクシリーズは自分がタクシーの運転手になって、お客さんを乗せて早く目的地に到着すればいいゲーム。もう海の中だろーがショッピングモールの中で人を轢きそうになろーが何でもアリ。
ただ単に走ればいいってわけじゃなくて、クレイジーな走りをするためにはドリフトや急発進はもちろん、何と車体がジャンプまでするという…(笑)
1作・2作目はドリキャスで出てて、今回はXboxからの発売になりまーす☆


ミ: おぉぉぉー!おもしろーい!!うぉ!ジャンプもすんの?!(一足おさきにクレタクプレー中)

き: 人の説明を毎回聞かないのはもう諦めたけどさ…何でアンタがボクより先に遊んでんねん!!! ヽ(`◇´)ノコラー!

ミ: キャーキャー!!ε=ε=ヽ(;><)ノ だってきゅー姉、説明書よんでたからさー、だからセッティングついでにちょいと遊んでたんだよ〜(汗)

き: 一番乗りをミネちゃんに取られた…(T-T)
えーい!コントローラー貸せ〜〜〜〜っ!!


ミ: あーあー、横取りはいけないんだぞー!!先生にいいつけてやるー(小学生バージョン)

き: …その前に先生ってダレよ(苦笑)
とーにーかーく、ミネちゃんのクレタクエキスパート育成を兼ねてミニゲーム集モードの「CRAZY X」から始めるぞっ!


ミ: あいあい。で、最初のミニゲームは何をするの?

き: まずは「CRAZY JUMP」やね。ジャンプして指定された距離以上飛ぶんよ。このステージ、まるでスキーのジャンプ台みたいな感じっしょ?400メートル以上越えられたらクリアだってー。

ミ: ほえ〜〜。車に乗ってジャンプ・・・さすがクレイジーがつくだけあって凄い発想のミニゲームだね(苦笑)
じゃ、きゅー姉やってみてよ!ベテランの腕を見したってくれ


き: ああ、これくらいなら一発クリアよーん☆ 「クレイジーダッシュ」って技を使って加速させるのがコツなのねん。

ミ: ねぇ、「クレイジーダッシュ」ってどうやんの?スピードだして遠くまで飛びたいんだけど。

き: …説明書読め(−−)

ミ: いつものツッコミですな。(爆)
え〜と、アクセルとブレーキを離した状態で「Dギア」を入れてその直後にアクセルを踏むっと・・・このタイミングか?(ブオーン!!)
おお!火ふいたー!


き: そそ(^^)いい調子やねぇミネちゃん。でもボクの記録にはまだ届かないのねん(ほっ)

ミ: む!絶対きゅー姉の記録をに超えてやる〜。これでどうだっ!!・・・結果782メートル

き: (ほっ)あっ、ミネちゃん、踏み切りのタイミングのときにYボタンでホップすると更に飛距離が伸ばせるぞ!
ワーイワーイ943メートル〜(ノ^◇^)ノ


ミ: きゅっ、きゅっ、943メートル!!きゅー姉・・・今何をした?

き: ジャンプ直前にホップのボタン押してみそ。運がよければ飛距離が伸びるよ多分。

ミ: なるほど!ジャンプ直前にホップすればよいのね。Φ(−− )メモメモ
・・・をっ!なんかいい感じじゃない?ぬおー!924メートル!オシーイ!


き: ホッホッホ。更に記録を伸ばして953メートルぅ♪(嬉)

ミ: きぃぃぃー!(TAT)ぐやじー!
ミネちゃんにコントローラーかして!こっからホンキだから!
(ブォォォォーーーー!バシューーーン!!)
お、おお?!おおおっ!!でたー、962メートル!!


き: ゲッ!ゲゲゲっ!
コントローラー貸せ〜っ!ボクが塗り替えてやるー!!


ミ: グッフッフッフッフ!( ̄ー ̄)ニヤリ

き: ううう・・・あかん、焦れば焦るほど飛距離は縮む・・・。えーい、こーなったら最低飛距離にチャレンジ!(爆走)
出ました2メートル99!(笑)


ミ: ・・・勝負を放棄されたと言うより、大逆走じゃん!!(爆)

き: まぁまぁ。人生の中にはそんな日もあるよ(笑)つーわけで次いってみよー(いかりや風)

ミ: そんじゃー、第2戦!「クレイジーホームラン」で勝負!!

き: ・・・「ミネちゃんクレタクエキスパート育成計画」がいつの間にいつものような勝負ネタに変わったんだろ(笑)
えーっと・・・巨大なボールを打ち返せばいいんね。そーれっと(カキーン)


ミ: ボールを打ち返すってよりボールに激突だよね〜。やっぱクレタクだぁ〜♪(笑)
えと、きゅー姉の記録が716メートルね。そんじゃミネちゃんの番ね!
ブルン!ブルン!レディー・・・GO!!(スカッ!)


き: 見送り三振っスカ?

ミ: 勢いあまって突っ込んだらボールに当たらんかった(−−;)

き: 突っ込むのと同時にいいあんばいの角度でホップせんと飛距離は伸びんぞー

ミ: ホップしてなかったし(^^;)
次こそ!とう!!(カキーン!)
おっ!あたったけど凄いライナーだぁ〜。
記録651メートル・・・なんとか450メートルのボーダーラインは越えたけどきゅー姉にはとどかずかぁ〜


き: ふっ、そうそう越されてたまるか( ̄ー ̄)ニヤリ

ミ: ぬ!こーなったら意地でもきゅー姉の記録をこすぞ!
とうっ!・・・715メートル、くぅ〜カスッただけだぁ〜(TT)
もういい!次行く、次!


き: 諦めの早いヤツよのう・・・(茶ずずずーっ)
えーと、次は「CRAZY BALL」でございますな。ステージ中央にミラーボールがあって、制限時間内に10回車で体当たりすればおっけー☆


ミ: ミラーボールに体当たりね・・・(どういう発想だよっ!このミニゲーム(笑))
でもこれ簡単そうじゃん!貸してみそ。
ホッ!ホッ!ホイッと!ほれほれクリアーしたぞ〜。やっぱし簡単だったよ。


き: ふむむ。ドリフトして方向転換してクレイジーダッシュを出せれば簡単にクリアできちゃうもんね。どうもこのミニゲームはやり込み要素が弱いよーな・・・(超個人的主観)
てなわけで次いってみる?


ミ: えーと次はっと、「クレイジートルネード」か。どんなんだろ?名前からして凄そうだけど。

き: おおお!画面にトルネードが吹き荒れてるよ!車がいっぱい吹き飛ばされてるよ!自分の車が吹き飛ばされないのが不思議だけどもな☆

ミ: ぶはははは!これスッゲー面白いじゃん!!車が降ってくるって発想がいいじゃん!(爆)
つーか、この客どこに行きたいのさ!(笑)


き: クレタクの世界に生きる客はねミネちゃん、何もないところへ行きたがるものなんだよ・・・(しみじみ)
試しにひとっ走りしてきますかね・・・クレイジーダッシュ連打で足りるかなぁ?
うおおおおおー!落ちてくる車が邪魔邪魔邪魔〜っ!!・・・何とかクリアしたけどあんまりスコアが芳しくない (´_`)しょぼーん


ミ: 次ミネちゃんね!おーおーおー!車がワラワラとふってきますなぁ〜♪
これは降ってくる車をよけるための細かなステアリング技術が必要だなぁー。


き: ミネちゃんぶつかってばっかりやん(笑)コントローラー貸してみそ。お手本を見せてさしあげてもよろしくってよ(高飛車)

ミ: うっ!この自信満々な態度は「あんたとは違うのよ!」的なニュアンスがたっぷりと染み込まれてるなぁ(−−;)
まっ、見せてもらおーじゃないっすか!(崖とかから落ちたら笑ったろ♪)


き: (無言爆走中)
くりあ〜☆ どーだいこの華麗なるドライビングテクニック!24秒台だもんねー(^-^)v さぁ次はミネちゃんの番だよ。(崖とかから落ちたら笑ったろ♪)


ミ: (く、はやっ!)い、いーよ!やってやる!見てろぉ〜
(おっ、なかなかいい感じで走れてるぞ!ムフッ!このまま・・・)
ぎゃぁぁぁぁーーーーー!!!がーけーがーぁぁぁぁぁ〜〜〜〜・・・(ダーイブ!)


き: ぎゃははははは!!(笑い転がり中)
ははははは・・・あ〜、笑いすぎでハラ痛てぇ・・・ははははは・・・・


ミ: い、一番やっちゃいけんことやってもーた・・・(−−;)
つーか、まだ笑ってるし(−−#)


き: やば、ミネちゃんったらボクに対する殺意が芽生え始めたわさ(苦笑)
つーかどーする?再チャレンジしときまふ?汚名返上っちゅーか名誉挽回っちゅーか。


ミ: あ・と・で、リベンジしとくから大丈夫ヨン!
てなわけで、次行っくよーん!


き: えっと次は「CRAZY BALLOON」やね。ステージ上の風船に突進して制限時間内に壊すってやつ。

ミ: ミラーボールに似てるんじゃない?

き: んー。確かに。一応クリアは出来るけどあまりそそられないにょ。
効率よく風船を壊すルートを自分なりに探ればそれなりの点は狙えるからね。


ミ: んー、技術はつくかもしれないけど、やっぱりダイナミックさがねぇ〜・・・
まぁ〜いいや、ちょいとやってみるよ。


き: がんばってね〜(茶ずずずーっ)

ミ: う〜む、時間内に全部割ってクリアはするけど・・・なんか物足りないなぁ
やっぱ、競えるようなのがミネちゃんはいいな〜、トルネードみたいな♪


き: 競うっつーのはちと語弊があるかと思われるが…言い換えるとすれば、闘争本能がムクムクと沸いてくるよーなミニゲームって感じかしらん?
次は何じゃろ…ふむむ「CRAZY FOOTBALL」だってさ。きっと闘争本能全開になるよ(笑)


ミ: フットボール・・・まさか?!

き: アメフト選手を客として乗せたのが運の尽き・・・(−人−)ナムー
フットボール場の端から端まで走ってゴールすればいいんだけど・・・何が妨害するかは大体検討つくよね?(^-^;


ミ: やっぱり・・・車なんでしょ!(笑)このゲームならありえる、つーかあたりまえかも)
どれどれ・・・(ドカッ!バキッ!ボグッ!)
ムキー!!ヽ(`A´)ノなんじゃー、この車のタックルはー!!


き: ・・・それがクレタクなんだよ・・・(しみじみ)
ガスガス体当たり食らわせて何とかして白線の外側に動かそうとしてるからねぇ。普通の乗用車くらいならまだカワイイけど、最後にゃタンクローリーや大型バスがお出迎え〜(苦笑)


ミ: ホントだよ!何?あの大型車のタックルは!前見えないじゃん!
それにリアルだったら怖いことばっかだねクレタクって!(爆)


き: つーかこんなことリアルでされたら追突される前に確実に心臓麻痺か何かでボクちゃん死ぬって(^-^;

ミ: でも・・・(クレタクが上手くて、闘争本能をかきたてられることが好きってことは、リアルで運転したら・・・ゾゾ〜(>_<ll))

き: ちなみにボクは助手席専門ですからね(^-^; 自分が免許持った日にゃ走るカンオケになることくらい自覚してます(自滅)

ミ: なんか頭の中覗かれた感じがする(^^;)でも、自覚してたんだ・・・

き: ミーネーちゃ〜ん、何か言いまして?(ニッコリ)
とりあえずクレタクを中断してじっくりとその件について「ミーティング」でも開きましょうか・・・つーわけで皆様ゴキゲンヨウ☆ 来週に続きまーす。




top