きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第三二話:ぷよで音ゲー!「ぷよぷよDA!」
き: おーい。ご所望の『ぷよぷよDA!』を持ってきたよー( ̄ー ̄)ノ■

ミ: おおー!もう『ぷよぷよDA!』持ってきたんだね。(ぷよぷよ〜んが終った次の日にきゅー姉はもってきてたw)

き: 今度忘れた日にゃデコにでっかく油性マジックで「ぷよ」って書かれそうだからね(T-T)

ミ: なるほどね〜、危険を察知して早めに持ってきたんだ(笑)
で、かーくんはいるのかな?(ここが大事なところ!!)


き: んー。いると言ったらいるだろうし…いないと言ったらいないだろうし…(もごもごもご)

ミ: それではわからんぞー!きゅー姉、説明書かして。自分で確かめるから。

き: ほい。(手渡し)
さーてと…今日のところは帰ろっかなー…(そろーりそろーり)


ミ: ペラペラペラ・・・ガーン!!Σ( ̄口 ̄lll)
きゅー姉っ!!かーくんいないじゃーん!!(TヘT)エッグエッグ


き: 卵卵?<エッグエッグ

ミ: ・・・なんか前にも同じ事聞いた気がするぞ、きゅー姉!

き: デジャヴってやつかもね〜☆

ミ: デジャヴね・・・、まぁそういうことにしといたげるよ。きゅー姉の名誉の為に(笑)

き: むむ。決して物忘れが激しくなったわけじゃないぞ! ヽ(`◇´)ノ

ミ: 誰もそんなことまで言ってないって(^^;)
とにかく、かーくんがいないのはとっても残念。しかもきゅー姉の好きなナスグレイブもいないよ〜


き: ナスグレイブ・・・あのらぶりーな丸みが3Dで再現されてないなんて・・・(しょぼーん)

ミ: やっぱり、踊りのモーションがとれなかったのかなぁ?かーくん同様に。

き: それを言ったら、すけとうだらなんてどうやって踊りのモーションを取ったんだ?(^-^;

ミ: そこまではわからんけど、辛うじて採れたんとちがう。かなり強引なことして(爆)

き: タラに電極色々つけてピチピチ跳ねさせたとか?

ミ: なんでリアルのタラからモーション採らなーあかんねん!(  ̄∇ ̄)ノ(バシッ)

き: まぁモーションキャプチャーについては多分ボクよりミネちゃんのほうが精通してるだろうから甘んじてツッコミを受けとくよ…
つーか日頃の恨みがこもってるせいか痛てぇ!!


ミ: きゅー姉・・・なんかキャラ変わった?
強調された言葉がすっごくリアルというか、キャラ色違うというか・・・


き: いや、こんなキャラでしょ(アッサリ)
お望みの3Dカーくん、確かほんのちょこっとだけ見られるよ。


ミ: えっ!どこどこ?かーくんがいるの?

き: それは対戦してからのお楽しみってコトで。
まずは一人プレイで遊んでみれば?さすがに操作方法がわからないままで対戦するのはキツイっしょ。


ミ: そうだねー、そんじゃお言葉に甘えて一人で練習させてもらうよ。あ、ちなみに後悔しないでよ( ̄ー ̄)

き: 後悔?ふふーん、敵に塩を送ってあげてるのさっ☆

ミ: ほほ〜、いつものきゅー姉に戻ってるね。(笑)
先週のことを引きずってると思ったのになぁ〜


き: ・・・ぐさっ =■●_(ぐったり)

ミ: ありゃ?思い出させちったかな?(ぷぷぷっ)
そんじゃ練習するんで待っててよ。


き: んじゃミネちゃんが練習している間にボクちゃんはここで『ぷよぷよDA!』の説明を。
このゲームは昔々の大昔に発売されたダンスゲーム『ブロードウェイ伝説エレナ』のゲームシステムをそのまま継承してるんだって。
んで、「ぷよぷよ」のキャラが3Dになって画面内で踊りまくるという。
ルールはいたって簡単。「矢印ぷよ」をリズムに乗ってタイミングよくボタンを押して消してけばOK。1ラインごとに得点が集計され、その点数に応じた数の「おじゃまぷよ」を相手のおじゃまぷよフィールドに送り込むナリ。

EXCELLENTかGREATを続けて出すことによって「連鎖」を組むことができて、連鎖を長く続けるほど、相手に送るおじゃまぷよの数が増えてくんよ。
おじゃまぷよが自分のフィールドに増えていくと、自分の「のりのりゲージ」が減っていって、無くなったらゲームオーバーになっちゃいます。
攻略のカギはタイミングよくボタンを押して、なるべく連鎖を狙うこと!他の音ゲーと違って、必ずしも全ての矢印ぷよをムリして消す必要はないからね。

さーてと、ミネちゃんは上達したかしらん?


ミ: 中辛は余裕で一発クリアしたよ〜♪これって凄い?

き: おおおー。でもリズム感あれば結構簡単かもしれんけどね。『チャンネル5』だって苦手じゃないでしょ?

ミ: まぁー、そう言われればそうかモナ〜。でもチャンネル5より音楽にノリづらいかも(^^;)
あと、コントローラーでは操作に限度があるね。


き: 十字キーで上下左右の矢印ぷよを消そうとすると、ぷよがつながっているときに斜めとか押して「BAD」判定になるっしょ?ABXYボタンで消したほうがいいにょ。

ミ: あ、ボタンでもオッケーなんだ。説明書読んでなかったから知らなかったよ。(^^:)

き: …ホント、ミネちゃんって「習うより慣れろ」やのう…(茶ずずずーっ)

ミ: まぁ〜ね。自慢じゃないが(笑)

き: クリアはしてるけど、点数低いねぇ。ちゃんと連鎖させてる?

ミ: む!点数これでは低いのか?でも連鎖って言ってもさー、ボタン押すタイミングが速い所とかあってかなりの確立で「BAD」になるだもん!連鎖もつながらんて。

き: あ、だから全部のぷよを消す必要はないんよ。いかにムリせずにタイミング良く押せるぷよを見極めて消すことが高得点ゲットの秘訣☆
つーか・・・ミネちゃん・・・お願いだ・・・説明書、読んでくれ(苦笑)


ミ: ・・・・・もう、わかったからいいや!(爆)

き: うわっ、マジで悪党だ(笑)

ミ: 悪党なのか?ホントにこれは悪党なのか?

き: うんっ!(ニッコリ)

ミ: 悪党だってさ・・・(ブツブツ)

き: あーあ。海よりも深くへこんじゃったよ(苦笑) そろそろ対戦しとく? もうちょっと練習したいならそれはそれでいいけど。

ミ: いや、対戦しよう!一人で練習しててもつまんないし

き: おっけー。ミネちゃんの撃沈するシナリオがこれで完結するのねん☆

ミ: へ?シナリオ?しかもミネちゃんを撃沈するシナリオ〜!!
・・・なんじゃそりゃー!ヽ(`ε´)ノ


き: ふっふっふ。先週は見事目測を誤って撃沈したけど、今週は負けないもんね!

ミ: なるほど!そういうことか。先週から温めてきたシナリオなんだね。
じゃーそのシナリオを覆すのみっ!!


き: さてと…キャラ選択の場面だけど、どれ選ぶ?初級のスケルトン−Tから上級のサタン様までよりどりみどりだよ。

ミ: うんじゃーねー、シェゾにするよー

き: んじゃ同じく上級キャラのルルーにしとくよ。
2人プレイのときは2回戦勝負ナリよ。第1ラウンドでは1Pが音楽を選んで、ぷよを消すのも1P先攻。2Pは1Pのリズムをトレースすればいいから有利なわけやね。
しかし…曲が少ないのがちとサミシイやね(/-T)


ミ: うーむ、8曲か。最初はどの曲からやる?

き: んー。この7番目の曲からいっとこーかな。

ミ: まぁ〜なんでもいいや(笑)つーわけで7番目の曲からスタート!!

き: 右・上・上・左…よっしゃ連鎖を着実につなげてるぞー(^-^)v

ミ: こっちだって最初は1Pのトレースだし連鎖をつなげてるよ〜(ムフフ)

き: そううまくはいくかな?どんどん複雑になってきてんのねん。ミネちゃんは全部のぷよにトライしてみようっていう傾向があるからそろそろ…(ニンマリ)

ミ: うおっ!さすがに中盤までくると複雑といか連続押しがおおいなぁ〜(^^;)
ぎゃ!間違えた!あわわ、あわわ・・・(フレーズの中盤から全滅)


き: 勝負はきびちいのねん☆ おじゃまぷよを送り込みまくり〜
(ノ^◇^)ノ〜〜〜〜〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇


ミ: はっ!いつの間にか頭の上におびただしい数のおじゃまぷよがぁぁぁぁ(TへT)

き: あ、ちなみに頭上のおじゃまぷよが増えすぎると「DANGER」表示が出るから。画面横のゲージもかなり減ってるっしょ?

ミ: ヤッバ!かなり押されてるよ〜。なんとか盛り返したいところだが・・・

き: そろそろ曲も終わりナリね〜♪

ミ: ばたんきゅ〜〜〜

き: おいおいおい(笑)『ぷよぷよ〜ん』ぢゃないんだから(^-^;
(『ぷよぷよDA!』の勝敗は「WIN」と「LOSE」としか出ない)


ミ: やっぱ、ぷよシリーズで負けたら『ばたんきゅ〜』がお約束でしょー!なぜそれがでないのさーヽ(`ε´)ノ

き: 文句があるなら広島へ殴りこみに行ってこい!(笑)おみやげにもみじまんじゅうヨロシク〜☆

ミ: ちがーう!!もみじまんじゅうじゃないでしょー、きゅー姉!広島行ったら『ぷよまん』に『カーバンクル饅頭』、それに『きまぐれカーくんのビーフカレー』でしょ!!
(ほかにもあるよ!ってミネちゃん営業じゃないからねw)


き: 「カーバンクル饅頭」ってまだ売ってるんだろーか・・・つーか食いたいんなら東京でも買えるわい!(苦笑)

ミ: あの〜・・・きゅー姉、冷静になってみるとミネちゃん達って話が脱線しまくりだね。(苦笑)
(今、対戦中なのに)


き: そんなに冷めるなや…(^-^;
勝てばそれで良し!(力説)


ミ: ぐっ、負けた。で、でもまだ一回戦だしこれからこれから〜

き: ふぅ圧勝☆ 次どのキャラにする?

ミ: 次は〜サタン様でいくぞー!

き: んじゃボクちゃんはシェゾでいくのねん。スタート☆
上上上上星右左星下…なーんかよくミスるなぁ…この曲あんま好きくない(-_-)


ミ: あ、そう?ミネちゃん的には意外といける曲だよ〜♪

き: ゲ。互角に戦えてるし・・・先週の二の舞はもう嫌ナリよ〜〜〜(><)

ミ: およ?きゅー姉の攻撃がすくないぞ?!ってことは( ̄ー ̄)ムフフ

き: うぎゃ=■●_ 僅差で負けた…こんな悪夢があるのカッ!?

ミ: うおー!僅差で勝ったー!!ヽ(^0^)ノ

き: ま…まぁ2回戦まで進んでって、トータルのおじゃまぷよが少ないほうが総合優勝だもんねっ。次で挽回すればいいことだもんねっ。次は本気出すよーん( ̄ー ̄)☆キラリーン

ミ: そうだった・・・トータルのおじゃまぷよの数で勝負が決まるんだった。(−−;)
よーし、ここも勝ってやるぞー!


き: さっきの曲は実力が出せなかったけど、今回は連鎖つなぎまくりなのねん☆

ミ: あれ・・・今度はこっちが連鎖できないよ〜(TへT)

き: 連鎖を多くしようと焦って全部の方向ぷよに挑もうとするからミスを連発するのねん。
EXCELLENTとGREAT以外は連鎖がつながらないし、焦って違うキーを押しまくって「BAD」ばかりを表示させると点数が入らないばかりか、おじゃまぷよが余計降ってくるよーん。


ミ: くそー、きゅー姉が余裕たっぷりにアドバイスしてるぅー。ぐやじぃー(TへT)

き: 説明書読んでるか読んでないかの差だってばさ(^-^;

ミ: くぅ〜、反論できないよ(泣)

き: さて…今回も結局ボクの逆転勝ちナリ。次どーする?

ミ: もちろんやる!そして勝つ!で、キャラクターは・・・「TARA」すけとうだらね。

き: またずいぶん濃い〜〜〜キャラを選んだねぇ(苦笑)

ミ: って、きゅー姉も「すけとうだら」選んでるじゃん!(笑)

き: 白鳥と黒鳥…うげっ( ̄□ ̄|||)

ミ: こ、濃すぎ(爆)2体いると面白さという範囲を超えてる気がするのはナゼ?

き: よくすけとうだらにチュチュを着させたよなぁ…ある意味その発想に思わず脱帽。

ミ: それには同感!うんうん
今さら言ってもって感じだけどね(笑)ま、見た目はどうあれ対戦をつづけようー、きゅー姉。


き: んだ。上・上・上・上・星上星…(集中)

ミ: こっちも、上・上・上・上・星上星…っと、いい調子だ♪

き: このゲームってさぁ、一度始めるとポーズかけたくてもポーズできないところがキツいよね(苦笑)

ミ: たぶん、ポーズした所からつづけられないんだろうね。(システム的に)

き: アーケード版をそっくりそのまま移植したような感がしなくもない…(ごにょごにょ小声)

ミ: 聞こえてる聞こえてる(笑)って、ぬおっ!ミスったぁー!

き: やたっ☆(^○^)v
こっちの連鎖はいくつまでつながるかな〜♪


ミ: ヤッバー!隙ができちゃった(TヘT)
しかもきゅー姉の連鎖かなり続いてるし。


き: あうっ!あえなく84連鎖目でミス(-_-)

ミ: 84っ?す、すげー!よく続くよなぁ〜。

き: 曲のリズムをある程度掴んで、方向ぷよの方角の法則を掴んでおけば結構続くよ。それとムリに全てのぷよを攻略しようとしなければね☆

ミ: うん・・・わかってるんだけど手が勝手に反応しちゃうのさ(^^;)

き: 気持ちはわかるがそこをググっとこらえないと負けまふよ( ̄ー ̄)ニヤリ

ミ: つーか、もう84連鎖のおじゃまぷよでデンジャー状態なんですが(汗)

き: とどめだっ、くらえっ!!( ̄ー ̄)ノ〜〜〜〇〇〇

ミ: うわ〜ん!トドメ刺されたぁ〜(TヘT)しかも中押しで・・・

き: ふっ、先週のリベンジは果たせたな。

ミ: クッ!連勝ならず!(いつものことだけどね)
うぅぅ、きゅー姉!「ぷよぷよ〜ん」で勝負だ!!


き: えー、またー?(´_`)

ミ: ぷよぷよ〜んでストレス解消しないと身がもたない(−−)ピクピク

き: ボ…ボクちゃんおなかすいたから帰るねっ…お、おつかれさま〜(逃亡)

ミ: あー!勝ち逃げしたなー!!くやじぃ〜〜〜!負けばかりでミネちゃんはピクピク状態なんだぞー!!ヽ(`ε´)ノ

き: いつかはいいことがあるよ(よしよし)



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