きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第三十話:オトシてタツからオトスタツ 〜その2
き: お互い、前回色々なモードで遊んだせいかずいぶん上達したねぇ〜☆
まだI氏には負けるけど(^-^;


ミ: 確かにまだまだI氏には遠くおよばないもんね。(笑)

き: どーする?このまま調子が上向きなトコでバトルっとく?

ミ: そうじゃの〜、そろそろバトルってもよい頃かもねぇ

き: 多分ボクが勝つんだけどもなー☆

ミ: フフッ!今回ばかりはどーかな!こっちも少しは自信ありありだし…
そんじゃ〜いっとくか!( ̄ー ̄)


き: 望むところナリ!1時間後にはボクちゃんの高笑いが会社中に響いてるのねん(^-^)
(つーかそんな社員イヤかも…(汗))


ミ: っていうか、みんなすでにきゅー姉の高笑いは聞きなれてるかも(爆)

き: …まぁ当然だな(笑)

ミ: ・・・自覚あったんだ(−−;)
ま、これは置いといてっと!早速バトリますかね〜


き: その「自覚あったんだ」っつーのがどの言葉にかかるのかは後でじっくりと問い詰めるとして…(`へ´)
えーっとPS2を起動して、メモリーカードを差し込んで、ディスクをセット!
んじゃボクが1P、ミネちゃんが2Pね。


ミ: ほいほい。えっとスクロールスピードだけど、どげんする?やっぱり一番遅いのでやっとく?

き: まずは一番遅いのでいいと思う。お互い初心者に毛の生えたようなモンだしね。んじゃスタート!

ミ: ココは”木”と”水”を斜めに、しかも交互に落としてってと・・・

き: うわっミネちゃんレベル6の建物とか早速建ててるよ…
ここで、これを読んでる良い子のみんなへオトスタツ講座☆

1Pが上部3ブロック、2Pが下部3ブロックの陣地を持ってるです。
相手の陣地に入って木や水や土を置くことはできないけど、前回書いたツアーモードのようにフィールドが右から左へスクロールして左側で清算されるのさっ。
清算のたびに建てた建物の合計レベルが低かったプレイヤーのブロックに山や「デビル」(同じレベルの建物を別途建てないとそれは建物とは認められないオジャマムシ)が登場しまーす。
んで、1つも建物がないアベニューが清算された時点でそいつは負け、ってこと〜。


ミ: ・・・なんか、きゅー姉が教育テレビのおねーさんみたいだ(笑)
ま、その分わかりやすいんだけどね。


き: おこちゃま相手にお仕事してたことも昔あったからなー(遠い目)
つーか遠い目してる前に建物建てないと自滅してしまう!ミネちゃんそれが狙いだったのかっ!?


ミ: フフッ!遅いわっ!( ̄ー ̄)
こちとらバシバシっと、落として建てて、落として建てて、そしてレベル6じゃー!!


き: あー!山が!デビルが!ボコボコとボクの陣地を埋め尽くすぅぅぅぅ(涙)
…負けまちた(あっさり)


ミ: ウヒヒヒヒッ!ヤタ−!勝ったー!どんなもんじゃ〜きゅー姉!(エッヘン)

き: まぁ始まったばかりだからねぇ、たまには勝ちの快感を味あわせてあげないとミネちゃん失踪しかねないしねっ★

ミ: むむっ!あくまで冷静な対応を貫き通すつもりだな?こうなったら、その冷静さをなくしてやる〜(^O^)

き: さぁ行くぞ第2ラウンド!
木水土…木水土…木水土…木水土…(以下エンドレス)


ミ: こっちも負けーん!
ここをこーして、あーして、そして爆破!
YES!!これぞ秘技、魔方陣だぁ〜!(つーか、説明書にのってるって(汗))
ふふふ、どうじゃ、きゅー姉!


き: =■●_(ぐったり)

ミ: 倒れるのハヤッ!Σ( ̄口 ̄lll)
きゅー姉〜ぐったりするの早すぎだよー。どうしたのさー?


き: ヒットポイント急降下中なボクに対してそんな仕打ちはなかろーに…
つーか山やデビルが建つことで平常心をなくしちゃうんだよねぇ。もうちょっと冷静にならんと。うん。


ミ: なるほど・・・きゅー姉は今よわってるっと 〆(−− )m

き: 弱ってるっつーのが分かってるんならもうちょっといたわらんかい!(ぜぇぜぇ)

ミ: ありゃりゃ、ホントに弱ってるらしい(^^;)
さーて、続き続き!きゅー姉いっくぞー


き: 悪夢を見ているよーだ…何故このボクがミネちゃんに対して連敗街道ひた走り中なんだろう…

ミ: うひひひ!今回はなんかいい感じ!に、し・て・も連勝の美酒はう・ま・い・ぞー!

ナ: そんなこんなでミネちゃん5連勝中!・・・これは奇跡か?それとも嵐の前のなんとやら?

き: 黒星を増やしてくうちに何となくカンを取り戻してきたナリ。
とにかく、建物のレベル合計が相手よりも越えていりゃどんだけ低かろーがかまわないんだよね。んじゃ境界線すぐにあるレベル6を破壊して、と…(がっしゃーん)


ミ: うあっ!ミネちゃんのレベル6の建物が破壊された・・・こんちきしょー!返せ−ミネちゃんのレベル6ぅ〜(T−T)

き: 壊れたものはしょうがない!(エヘン)

ミ: うぅぅ・・・きゅー姉のデストロイヤー!!(TヘT)グスン

き: デストロイヤーっつーよりは破壊大魔王のほうがピンとくるなぁ。昔店の機械壊して自分の部下に「きゅーさんは機械に触らないでください(^-^;」って言われたくらいだし(脱線話)

ミ: ・・・そうだったのか。

ナ: で、結局この第6戦はミネちゃんの負け・・・連勝記録ストップです。(笑)
そして7戦以降はというと・・・


ミ: ぐわ〜ん!また負けた・・・

き: とにかく相手の陣地に壊せる目ぼしい建物があったら壊す、木と水を有効活用してレベルの低い建物を画面いっぱいに作ってからじっくり効率的に破壊してレベルの高い建物を作る、つーのがポイントやね〜♪

ミ: やばっ!きゅー姉が「オトスタツ」の悟りの境地に・・・
でも6戦以降、ミネちゃんの自爆も多いような気がするのは気のせいか?ウ〜ム・・・(山よく作るし)


き: ただでさえ山が多く作られてるところに、焦って山を増やしてるもんねぇ。自分の陣地は3ブロック分しかないから、どうあがいても建物を建てられなくなることが増えてきたねぇ。山が密集してたりとか。

ミ: む〜〜、デビルハウスにも手を焼かされているかも(−−;)

き: 連勝街道爆進中〜♪♪♪

ミ: いつものパターンにハマって来たような・・・

き: そだね〜。

ミ: よーし!気分を変えてスクロールスピードを最速の「nightmare」(ナイトメア)に強制移行!

き: 強制かいっ!

ミ: ソーデース!強制デース!(  ̄ゝ ̄)ノ

き: エセ外国人め(笑)

ミ: そんじゃーナイトメア、スタート!!
うわわわっ!めっちゃハヤッ!


き: もうスタートかいっ!つーかまさに悪夢のようなスピードで進んでるよう(><)ヒィ
木水土…木水土…木水土…木水土…(以下エンドレス)
うわーっ!前に戻ってレベル6建てるためにスクラップ&ビルドやってるだけの余裕がないっ!!


ミ: あわわわ、あわわわ!えと、えと・・・何していいのか全くわからーん!!
しかも、できてレベル4くらいまでしかできないし(TT)


き: こりゃ自分の点数増やすよりも相手の点数減らしたほうが勝てるな…(どかーん)

ミ: それより、このステージじゃ”スロー”の時みたいに矢印(アドバイスしてくれる矢印)が出ないから大変だぁー(アセアセ)

き: 何も分からない人でもとりあえず矢印があるところへアイテムを置けば、何とかなるもんね。チュートリアル見るより「習うより慣れよ」のミネちゃん向きかもね(笑)

ミ: くっ・・・言い返せない。(いままで頼ってばっかりだったもんで(苦笑))
う〜ん、もう一回”スロー”に移行!


き: まぁスローのほうがじっくり遊べるからいいんだけどさ。さっき100アベニュー近くまで勝負がずれ込んだよね。随分粘れるようになったものよのうお互い(感涙)

ミ: あ〜、そこまで持久戦になるとミスった方がまけだよね。

き: んで、墓穴掘って山を作ってしまうミネちゃんはそこで負ける、と(苦笑)

ミ: ・・・(図星です)
それより・・・なんじゃーこの戦績は!!


き: ん?数字って正直だねぇ(しみじみ)

ミ: き、嫌いだー!ε=ε=ヽ( >_<)ノ

き: コラー!どさくさにまぎれて逃げるなー!
ミネちゃん逃げたら誰がHTML書くんじゃい!
ボクも書けなくはないけど出来栄えは保証しないぞ!

ううう…また仕事が増えちまっただよ…果たして今日中に掲載できるんだろーか?(^-^;



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