きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
参: 一般参加者
第二五話:続!PSOダウンロードクエスト「ラッピーの休日」
ナ: <前回のあらすじ>
『ファンタシースターオンライン Ver.2』の新オンラインクエスト、「ラッピーの休日」を堪能していたきゅー姉とミネちゃん。
降り立ったラグオルはラッピーたちのお祭りが開催されていて。所々に現れるラッピーたちに癒されたのかと思いきや、ふときゅー姉がぼそっとつぶやきました。
「…楽しいことばかりじゃないんだよ………現に、ボクちゃんしんだし…」


き: さて前回の続き。
あれから進行状況はどお?クリアした?


ミ: いんや、まだクリアしてないよ。つーか、まだしぬよーな所まで行ってないし。

き: ミニゲーム、一通り遊ぶと道が開けるかもよぉ〜。だまされたと思って遊んでみ☆

ミ: あい。そんじゃ〜ちとミニゲームを全部クリアーしてみますわ!

き: んじゃその様子を横で茶でもすすりながら見てましょうかねぇ(ずずず〜)

ミ: えっと、「チキンレース」に「スイッチくじ」、「ラッピー探し」、「光の玉拾い」、「光の玉競争」は終ったと、後はスタンプラリーだけなんだけど・・・
スタンプのチェックポイント、あと1つがみつからん〜〜〜


き: どこのチェックポイントだ〜?

ミ: それがわからんから悩んでるのー!

き: そーだよね(苦笑)

ミ: えと、「チキンレース」のところは出したし、「ラッピー探し」のところも出した。
あと・・・「光の玉拾い」のところも見つけたから・・・
ぬぉー!わからん!どこじゃー!


き: ミネちゃん落ち着け!

ミ: ハァハァ…

き: 何萌えてんのさ(笑)

ミ: いや、ちがうって(^^;

き: いくら自分のキャラが萌え萌えフォニュエールだからって…(/-T)

ミ: だ・か・らっ!萌えてないって!スタンプのチェックポイントが見つからないのー

き: 一つ一つミニゲームを思い出してみそ。どこかにあるから。言えるのはそれくらいかなぁ。
探すのも楽しみのうちの一つだから、ネタバレはヨロシクナイかと思いまして(^-^;


ミ: うぬぅ〜〜〜f(−−)? 怪しいといえば、花くれたラッピーと「光の玉レース」・・・
をっ!「光の玉レース」のところのラッピーが確かスタンプくれたラッピーと同じ台に乗ってたっけ!


き: 実際に行って確かめてみそ。(^-^)ノ~~~ゴキゲンヨウ

ミ: あーめんどいなぁ〜(^^; でも行かないとわからんから、とりあえず行ってくる!

き: スタンプラリーは面倒なモノだと相場は決まってるのねん…

ミ: えと、ゲームに勝てばラッピーとお話できるから、さっさとゲームに勝ちませう。



・・・そして・・・


ミ: おおぉー!やっぱりココのラッピー(女の子)がスタンプ持ってたんだ!
よっしゃ!スタンプ全部もらったよ〜きゅー姉ぇ〜


き: いや、ボクに言うんじゃなくてスタンプラリー受付のラッピーに言いなさいよ(^-^;

ミ: たしかに(^^; おっ!「友情の証」ってのもらったぁ〜

き: これを一人寂しそうにしているヤツにあげるといいことがあるかもよ…

ミ: 一人寂しそうにしてるやつ?・・・ミネちゃん自身か?

き: 寂しいヤツよのぅ…(頭なでなで)
って、ちがーう!


ミ: ナイス!ボケツッコミ!

き: ホラ、いたでしょ?ちょっと影がある感じのラッピーが一匹。

ミ: ウ〜ム?どなたじゃろ・・・おうっ!ワープゾーンのところにいたラッピーだな!

き: まぁ真偽の程は実際に確かめてみそ。

ミ: ほいほい。
ほー、ヒルデベアの森まで抜ける道をしってるとな!?
ってことは・・・ココがきゅー姉が血祭りにされたところか!そんじゃ、行ってみますか(わくわく)


き: ああ、ミネちゃんは結局禁断の扉を開いてしまったのね…(−人−)アーメン

ミ: まだ、やられてないって!(^^;

き: あ、ごめんごめん。でも…まぁがんばってくれ。隣で茶をすすりながらテレビ画面見てるからさ(ずずずー)

ミ: あー・・・さいですか。(−_−)

ぬぉ!空からいきなり火の玉が降ってくるやんけ!


き: この火の玉がクセモノでね…

ミ: しかも、敵がワラワラと出てくるし!ちと辛いの〜(汗)

き: 火の玉が落ちてくるところは事前に地面が丸く光るんだけど、火の玉から逃げながら敵にターゲットロックオンしてやっつけなきゃいけないからキビシイのよねぇ(茶ずずずーっ)

ミ: グハッ!火の玉にあたったぁ〜!アチチ、アチチ!ε=ε=\(;>_<)ノ

き: ミネちゃんの丸焼き…(ぼそ)

ミ: いや・・・不味いから(^^;

き: 安心せい。燃えてもHPは減らないから。そのかわり何度か燃えると終わっちゃうけどもなー…。

ミ: はい?おわるって?なんでさー

き: とりあえずノーコメントということで(茶ずずずー)

ミ: くそー!高見の見物かい!こうなったら意地でもここクリアしてやるぅ〜(それにしても敵多すぎ…)

き: 言ってるそばから焼きミネになってるよ…(/-T)ウウウ

ミ: ギャフン!って、あらら・・・おわちゃった(T-T)

き: 業火の炎に焼かれるのよ…(涙)
どうする?戻って再度チャレンジしてみる?


ミ: おう!このままでは終れん!再度チャレンジって・・・あれ?ヒルデベアの森へのワープゾーンがないよ?なぜ?

き: そうなんだよ…無いんだよ…そこで困ったんよボクも。
ひょっとしてさぁ、光の玉レースの手前でポイントをせびるラッピーがいたでしょ、あいつにワイロ渡したら森の奥へと飛ばしてくれるのかなあ?


ミ: あっ!それはあるかも!よーし行ってみよー
・・・1〜25ポイントくれだぁ〜?


き: まぁここはどーんと太っ腹に25ポイントあげてみれば?

ミ: んー、しょうがない今回だけはくれてやろう。ホレッ!
・・・は?さらに25ポイントくれだとっ(- -#


き: 更にくれれば森の奥へ案内してくれるって!きっとヒルダベアのいる森2まで飛ばしてくれるんだよ!きっとそうだよ!やっぱりあげたほうがいいって!

ミ: そ、そうかなぁ・・・じゃーしかたないもう一回25ポイントやろう。ホレッ!

き: やったー!ワープだぁ…って、アレ?何か見たことある幾多もの血溜まりの真中に佇むラッピーの姿が…
ここ、まだ森1だね…アハハハハハ…(逃亡直前)


ミ: きゅ、きゅー姉ー!!ヒルデベアの森に行けてないじゃん!うぅぅ・・・血と涙の結晶、50ポイントがぁ〜〜!!(TT・TT)

き: ボ…ボクちゃんおなかすいたんでお家帰るね(^-^; お疲れ様で〜す(逃亡)

ミ: なんだとー!逃がさん!確保ーッ!!・・・さーて姉さん、どう償ってもらおうかの〜(#−−)y-~~

き: ぐへっ(窒息)
ど…どーしろってゆーんだよ〜(T-T)


ミ: そうだなぁ、一緒にログインしてもらって手伝ってもらおうか!

き: …つーか、ボクのデータ、家なんですが(^-^;

ミ: じゃー、家に帰ってログインしなさい・・・ん?家に帰る?償いになってないじゃん!

き: ワーイ、ごはんごはん〜。お疲れさまで〜す☆
ちゃんとログインするんで1時間ほどお待ちあれ…


ミ: ぬぉー!しまったー!しかもミネちゃんは会社で待機・・・なんてこったー!Σ( ̄ロ ̄lll)

き: まぁその間に夕飯でも食っとけー。乙カレー(誤変換)

ナ: …そしてきゅー姉が家からログイン…

き: ただいまー
(電話での会話)


ミ: お〜きたきた。早く来てー(かなりまちぼうけ)
(電話での会話)


き: 了解〜。…あれ?入れないよ?「クエスト中です。参加できません」って。
(電話での会話)


ミ: ノォ〜!そうなの?じゃーポイント預けて出るからまっててぇ
(電話での会話)


き: あいよー。再度部屋作ったら教えてくれぇ。
(電話での会話)


ミ: んとねぇ・・・部屋は”Cream”って名前で、パスワードは”*****”!わかた?
(電話での会話)


き: おっけー。いざ入室。
(電話での会話)


き: えーっと。せっかく二人いるから担当するアトラクションを分担しない?森2へ行くのにスタンプラリーに参加して友情の証をゲットせなならんでしょ。

ミ: あいあい、了解!じゃ〜ミネちゃんは「チキンレース」と「ラッピー探し」やるよ。

き: んじゃボクは「光の玉レース」と「光の玉拾い」をやっとくよ。終わったら連絡くれ〜

ミ: はいな!じゃ、かいさーん!

ナ: そして二人は順調にミニゲームをクリアーし…

き: スタンプラリーのスタンプ、やっと3こたまったよー!あと一つ!

ミ: おうおう、あと1つはこの「チキンレース」でA級をだせばいいんだけど、何か今日調子が悪くA級がでないんよ(^^;

き: んー。ボクもやってみようかしらん。…A出たー!!(あっさり)

ミ: おっ!そんならラッピー出現したでしょ?

き: あい。最後のスタンプもらってー、友情の証をゲット☆
いざ門番のトコへれっつごー!


ミ: おっしゃ!いこーいこー♪

き: 割とあっさり森2に来れたのぅ。よかったよかった(^-^)

ミ: そうだ。ミネちゃんは既に「友情の証」を持ってたしね。
さてこれからラッピーの「スロープ」を助けに行かなくちゃ!


き: つーかスロープのみならずさっき助けたカレも捕まってるんですが…(/-T)ウルウル

ミ: ・・・頼りにならんなぁ(^^;

き: フラット〜!自分の女くらい自分で守りやがれ〜〜!!ヽ(`◇´)ノ怒ったぞう

ミ: そうだそうだー!ブーブー!(便乗大魔王)
でも可哀想だから助けてあげる♪


き: 助けないとストーリー進まなさそうだしねぇ。

ミ: それはいえる(^^;
さて、そんじゃヒルデベアの巣窟にいきますか!


き: あいよ。魔法バリバリ使いまくり状態で飛ばしていくから、ミネちゃんはとにかく燃えないよーに(苦笑)

ミ: あい〜!ってそれはきゅー姉も同じジャン!(笑)

き: レベル80のフォニュがそう簡単にやられてたまるもんですか、しかもノーマルで(苦笑)

ミ: う〜ん確かに(笑)でも燃えたらお終いジャン!
そんなこといっている間にヒルデベアが3匹きたよー!(汗)


き: きゅーさんの魔法、行っきまーす☆ うりゃ〜ラゾンデの連発〜(げしげしげし)
…フッ、ボクの相手をするには10年早いようだよヒルデベア君(←ノーマルだから非常にエラソウ)


ミ: おーこっちは楽ちんだぁ。きゅー姉あとよろしく〜(笑)

き: コラー!戦え〜!ヽ(`◇´)ノ
…まぁいっかぁ。ボクの全体魔法でやっつけたほうが早いもんなぁ。
それ〜(げしげしげし)


ミ: いや〜つおいつおい!こっちも一応攻撃しときまーす。そりゃ!ラフォイエ!(どっかーん)

き: あれ?こんなところにヒルデベアの子供がいるよ

ミ: ありゃ?ホントだ。なになに・・・帰れだってさ(- -#

き: …どうします?こいつ丸焼きにしちゃいます?(笑)

ミ: そだな、焼いて食べちゃおう♪

き: でもあんまりおいしくなさそうだからやめとこ。ボクちゃんグルメなのねん☆

ミ: 言い出しといてそれはないじゃろ〜
まぁ〜ミネちゃんも食べないけどさ〜(笑)


き: つーか帰りたくてもアンタたち倒すまでは帰れないんじゃい!

ミ: 帰ろうと思えば帰れるんだけど、きた意味がなくなるし(^^;

き: まぁそういうわけだ。ちゃっちゃと片付けてあのカップルを救出するぞ!

ミ: うい〜!
でも、二人だと結構らくだね〜


き: つーかほとんどの敵をボクが倒してるっつーのもあるぞ(苦笑)

ミ: うん、そう!それが8割!(爆)
・・・ふぃ〜やっとセンタードームまできたね〜


き: ここが正念場かねぇ〜。最後の最後で焼きミネになるなよ〜(笑)

ミ: あい〜!気をつけまーす!(おおっと!あぶあぶ)

ナ: そしてヒルデベアvs二人の死闘を終え…

き: やったークリアー☆

ミ: おお〜!ヒルデベアの血祭りだぁ〜(笑)

き: 自分たちが血祭りにならなくて良かったよ(ほっ)

ミ: あ、でも火祭りのほうがよかったかな?(苦笑)

き: …熱いからイヤ(−−メ

ミ: とにかく・・・フラットとスロープは救出成功

き: ちょっと話し掛けてみよ〜っと…

ミ: んー、なになに?ほうほう、とにかく一件落着〜!

き: …これじゃ結末分からんてば(笑)
まぁいいか〜。あとは自分で遊んで確かめてみてくれ〜(不親切)


ミ: というか・・・きゅー姉がシナリオ進めてしまったので、実際エンディングはミネちゃんにもわからんのです。知ってるのはきゅー姉のみ・・・
エンディングどうなったか、お・し・え・ろ〜(ノ ̄^ ̄)ノ彡亠亠



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