きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
お: おかぴー
第二三話:名作劇場「ペンペン トライアイスロン」編
き: ミネちゃーん、『ポトリス』も一段落ついちゃったし…次何して遊ぶー?

ミ: そうだねぇー・・・名作劇場第2弾でもやっとく?

き: そういや『ポトリス』の回で読者の方からツッコミ来てたねぇ・・・

ミ: あ、そうだった!ここで謝っていい?
えと、ポトリスのステージはランダムって言ったんだけど、実は選択ができることが発覚しました。(汗)
部屋のオーナーとなってる人が、ステージを選ぶことができるんです。
そうとは知らず、間違ったことを言ってごめんなさい!勉強不足でした。m(_ _)m


き: ふむ。素直でヨロシイ(笑)

ミ: 今後気をつけますです。ハイ。

お: ねー!なにやってんの〜?ゲームならまぜてちようだ〜い

き: まだ選んでないよ!(苦笑)
まぁ人数増えるんなら、大人数で対戦できるやつのほうがいいよねぇ。


ミ: たしかに。

き: ねぇ発売順にゲームタイトルを探してみよっか…あ、『ペンペントライアイスロン』なんてどお?
ドリームキャストが発売されたときの同発タイトルだぁ…懐かしいねぇ(しみじみ)


お: おお、なつかしいねぇ!やるやる!

ミ: これまたクラシックなタイトルをもってきたねぇ(笑)

き: んじゃ皆様各々のコントローラーを持参でゲームスペースのテレビ前まで集合〜。

ミ: おっけ〜!

お: はーい!やりかたおぼえてるかな〜?

ミ: ミネちゃんは覚えてませ−ん!
きゅー姉は?


き: 多分説明書読めば思い出すかと…(ふむふむ)

お: オレさいきん、物忘れしたことをわすれるしなぁ、そんな話じゃない?

き: それって単なる老化現象ではないかと・・・(^-^;

お: うぐぐ…

ミ: だはははっ!いいねぇ〜、すでに火花散らしてるし(笑)

き: このバトルの中にミネちゃんも入るんだよっ(強制)

ミ: へっ?ミネちゃんも?

お: まぁいい!ペンペンでおかえししたる(そうさが思い出せない)(^^;

き: おっけー☆ 望むところぢゃ!
んじゃボクは1Pコントローラーをげっと☆


ミ: んじゃ、ミネちゃんは2Pゲット〜!

お: とりあえず、3Pゲット
キャラは一番カッコ良い「スパーキー」じゃ!


ミ: うそーん!かっこいいのはサメペンの「ジョー」でしょ!

き: キャラはいつも使ってた「ティナ」にしよっかな。唯一の女性キャラ(^-^)

ミ: えっ?女性キャラまだいるよ。カバペンの「バレリー」が。

き: えっ!?あれって女なの!?(セクハラ発言)

ミ: そうだよ!説明書にかいてあるもーん!

お: 「ティナ」ってガン黒のヤマンバのようだし、あってるんじゃない?

き: この色白のボクに向かってヤマンバとは非常に失礼な!ヽ(`◇´)ノプンスカ

ミ: ここでもきゅー姉とおかぴーはバトルしてるし(笑)

き: それより、とっととゲームでバトルしよー!そこでおかぴーのことをギッタギタにしたる(笑)

お: 勝負はレースでつけたる!

ミ: ・・・夫婦漫才みたいだ(爆)

き: 32階からオリロー無しで飛び降りたいですかミネちゃん?(ニッコリ)

お: ミネちゃんもふくめて「スパーキー」のけつをおがましたる!

ミ: おおっと!こっちに矢先がむけられたよ。(^^;)

き: よっしゃ始めるぞー!
『ペンペン トライアイスロン』って、その名の通りペンギンのペンペンたちが泳いだり歩いたりすべったりしてゴールを競うんよ。
ペンペンにも重量型や軽量型などそれぞれ分かれていて、キャラ毎に一長一短がある、てなわけね。
さぁ、コースは4種類あるよ。どれにする?全部一通り試合しとく?


ミ: そだね、一通り全コースでプレーしよっか。

お: 賛成ー!

き: 最初は「おかしのコース」だね。うーんメルヘンチック☆

お: きゅー姉には似合わないせりふだ…

ミ: Mrs.クリームがオーナーのコースだね。

き: ミセスクリームらぶり〜♪

お: ミセスクリームってぐらま〜

ミ: また〜、おかぴーは、すぐそういうところに反応するもんな(笑)

き: 俗物だ(笑)

ミ: だははっ!俗物だってさ!(笑)

お: は、はは…

き: ところでここはボクがぶっちぎり1位をゲットしてもよろしいのかしら…って嵐が吹き荒れる!

ミ: なにを言う!
ミネちゃんは、すぐ後ろにいますよーん!隙あらばすぐ抜くよ!


お: 便乗して俗物あつかいしたミネちゃんにBボタンでタックルじゃ!

き: ぎゃー!暴風でボクが後ろに追いやられるぅぅぅぅ(T-T)

ミ: あっまーい!タックルなんぞよけたる・・・おっ!きゅー姉にスキ発見!
一気に一位を突っ走るでー


お: しまった、ミネちゃんに逃げられた〜、まずい、このままじゃぁびりっけつだ〜

き: ふふふ…まだ人生の厳しさを知らないようだねミネちゃん!食らえ!Bボタンでヒップアタック!

ミ: なんの!これしきでヘコたれはしないぞ〜p(^^)q

き: うわっ。ヒップアタック目測を見誤って自滅…何てこったい!あああ…ミネちゃんが遠ざかる…(T-T)

ミ: おっ!やたっ!自滅してくれたw フッフッフ、これでトップだ!
あとはミスなく滑っていけば良しっと!


お: だ、だれも、もう見えない…

き: うわー!最終エリアに来ちゃったよ…このまま負けるのはいやー(T-T)
おかぴー相変わらず影薄いねぇ


ミ: そりゃそうだ、かなり後ろを走ってるもん(爆)

お: うぐぐ、次のステージではだまらしたる!

き: んでミネちゃんが油断しているうちにコーナーのインはいただきだっ!見よ!この華麗な滑りを!!(^-^)v

ミ: うおっ!最終コーナーのインをつかれた!?
いやー、こんなところでしくじるなんて!


お: なんだか前方はたのしそうだぁ…

き: やったーボクの勝ち〜☆

ミ: ・・・なんでこーなるのさ〜(T-T)

お: ガ〜ン、どんけつで終わってしまった、つぎじゃ〜、次のステージじゃ〜

ミ: そだそだぁ!終ったことはしょうがない!次の「ひきょうのコース」だ!

き: ん?卑怯のコース?おかぴーにはぴったりやねっ☆

ミ: あっ、それミネちゃんも思った(爆)

お: 秘境じゃ!!むしろきゅー姉にぴったり!

き: こんなピュアなボクに対して何たる暴言を!ヽ(`◇´)ノ怒ったぞう

ミ: ピュア・・・ね・・・でも、ホントに卑怯だったら面白いのね。(笑)

お: 卑怯と言われたからには卑怯な手じゃ!キャラをスニークにチェンジ!

き: その名の通りになったよ(笑)

ミ: あー、なんとなくキャラの顔つきが卑怯そうだしね。いいんじゃない。
そんじゃ、第2ステージスタート!


お: コツも思い出したし、いくぜぇ!

き: ふっふっふー♪ 相変わらずトップ独走状態☆

お: 卑怯のコースだけあって、きゅー姉は、はまってるなぁ

ミ: っていうか、きゅー姉は滑るところ速すぎ!

き: 秘境だっちゅーの!ヽ(`◇´)ノプンスカ
我ながら滑りだけは速いと思ふ。
やっぱりペンギンだからねぇ(^-^;例えばサメペンなら泳ぎが速かったり、それぞれ一長一短あるよねぇ


ミ: そうそう、泳ぎなら負けないヨン!

お: スニークはタコペンなので泳ぎは速いはずなんだが…

ミ: あっ、それは使ってるおかぴーの腕がわるいんと違う?(笑)

き: やっぱ使い手の問題かねぇ?

ミ: それしか考えられん(笑)

お: ほっといてくれ!
それになんか、こっちむいてるし…、目が合ってるみたいでちょっと…


き: 面白い泳ぎ方するよねぇタコペン!(笑)普通なら前見て泳ぐけど、後ろ見て泳いでるもん!思わずタコに淡い恋心を抱いてたりして(笑)

ミ: でも、ちゃんとタコ泳ぎだよね〜

き: ホラ、見つめあって一人と一匹の世界へ…とか言ってるうちにおかぴー最下位だよ

お: げげ!

ミ: やっぱ、腕のせいだね。(^-^)

お: でも、タコはうまいよねぇ

き: って、食うか食われるかの関係だったのか…

ミ: 上手い!座布団一枚!

お: 酢でしめると最高だぜい!

ミ: それも、美味い!

お: とか言ってるうちにだれも見えなくなってしまった…

き: ぎゃー何この回転テーブル〜〜!目が回るぅぅぅ(@o@)

ミ: この回転テーブル嫌い〜!

き: あ、出口だ♪ って、逆走しちゃったよ!(T-T)

ミ: ここさー、わかってるんだけど抜け出せないだよなぁ

お: おお!みんないるじゃん!とりあえずきゅー姉にボディアタックじゃ!

き: ぎゃータコに攻撃されたー(T-T)

ミ: げっ!もうおかぴー追いついてるし!

き: 気を取り直してもう一度回転テーブルにチャレンジ…

お: どっちむいてるんだー!わからーん

き: こっちが出口だ!さーてあとはダッシュするのみ!
お先に失礼〜♪


ミ: わぁ〜目〜が〜ま〜わ〜る〜〜〜(@へ@;)
抜け出せないよ〜〜〜(T-T)


お: むむ!そこか!きゅー姉についていけー!

ミ: あ・・・ビリになっちゃった・・・

き: あとは逃げるだけ〜(ノ^◇^)ノスタコラサッサ

お: つづいて、にげきるのだ〜!スタコラ

ミ: やっと抜けた。それにしてもきゅー姉はやっ!こうなったらターゲットをおかぴーにさだめてタックルしてやるぅ

お: うぎゃ〜!ここまできていながら!ミネちゃんに先をこされた〜!

ミ: ふっ!これで2位だ!( ̄ー ̄)〜♪

き: ゴールイン!

お: が〜ん、3ちゃく…

ミ: まぁ〜ココはしょうがないね。あんだけ離されたら追いつけないよ。

き: んで次は何のコースだっけ?


次へ続く



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