きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
参: 一般参加者
第十九話:ぐるぐる温泉3でリバーシ対決!
き: ミネちゃーん、これ見て見てー。いいでしょー☆

ミ: あっ!それは可愛いと評判の良いopen diceのストラップ!どうしたのそれ?

き: んー?N野さんからもらったんよー。「いいなー」っておねだりしたら机の下からがさごそごそと秘蔵していたものをくれたナリ。

ミ: N野さんからもらったのか!いいなぁ、いいなぁ!ミネちゃんも欲しいなぁ…
きゅー姉そのストラップ頂戴!つーかくれ!


き: せっかくもらったストラップを誰が手放すかいっ(笑)
そーいえばopen diceで思い出したけどさ、以前『ぐるぐる温泉3』を遊ぼうとしたらミネちゃんがゲームディスク持って来るの忘れて対戦できなかったときがあったよねぇ〜。


ミ: あー、あれね。急遽『サクラ大戦オンライン花札5番勝負』に変更したときの。
もちろんあれから持ってきたよ。ほら!


き: おおっ!ちょーどいい!遊ぼ!
だってさぁ、リバーシのCPU戦、あまりにもよわよわちゃんで相手にならなくてさぁ(^-^;


ミ: リバーシって・・・オセロのことだよね?確か。昔はよくうちの爺ちゃんとやったけど、最近は全然あそばなくなったなぁ

き: ボクはうちの母上とよく遊んだもんだよ。懐かしいなあ〜。
あっ、それとオセロって言っちゃうと某おもちゃ会社の版権に関わっちゃう(多分)からリバーシってコトで。


ミ: あっ、そうなん!オセロってダメなんだぁー、知らんかったよ。じゃこれからちゃんとリバーシと呼ぼう!
まぁそれはよしとして遊びますか!


き: つーかミネちゃんがCPUより弱かったらどうしよ…(T-T)どきどき

ミ: ないない!それは絶対にありえん!・・・と思う。CPUの強さにもよるけど(^^;

き: まぁいいや。これでミネちゃん弱かったら今度から「よわよわちゃん」の称号を授けるよ(笑)

ミ: なにさそれー!ひどいよー、もうミネちゃんが負けたときのこと考えてるし(T-T)
こうなったら、絶対負けないもんね!(- -#)


き: んじゃネット温泉にもぐって部屋作って待ってるからねー。

ミ: よーし!絶対勝ってやるー!

き: どーする?色々とルール変えられるけど。最初は普通に遊んでおく?

ミ: そだね、とりあえず設定は標準であそんで、そのあとで変えようか。

き: えーと先手はっと・・・ミネちゃんだね。で、石は黄色だね。じゃ

ミ: 一手目はココで。

き: ココで、って言っても言葉じゃ読者の皆様に伝わらないでしょーが!(裏拳)

ミ: ぐはっ!・・・きゅ、きゅー姉、グーのツ、ツッコミは・・・痛すぎ(T-T)

き: 絶えろ…ぢゃなかった、耐えろ(^-^;

ミ: (絶えろって・・・この人は)

き: 変換の第一候補がコレだったんだよぅ(苦笑)

ミ: でもねぇ〜f(−_−)なんか本性が出たといういかなんかひっかっかるんだよなぁ〜
まぁ〜これはこれで流としょう…


ナ: そんなこんな言ってるうちの対局は中盤戦


き: つーか何でこんな最初のうちからカドを取れるような手を打つかねぇミネちゃんは…。ハイ、そこの端っこいただきぃ。

ミ: しまったぁー!見落としてた。ぐぅぅぅ、これは非常に不利な状況に…

き: ハイハイハイ。どんどんひっくり返っていくのねん☆

ミ: ぎゃぁぁぁぁ!端っこが白に染まってく…
ねぇ、投了してよい?


き: 却下モロ。そんなこと言うと踊らせるモロ。

ミ: えーダメなのー!白一色の凄く惨めな対局なんだけど(T-T)
(つーかなぜにモロ星人?)


ナ: 結局、この対局は大差できゅー姉の勝ち。
で、手ごたえの方は?


き: うーん…。CPUとどっちが強いか微妙なトコだなぁ…(-_-)

ナ: 確か絶対負けないとかなんとかって言ってませんでしたっけ?ねぇきゅー姉。

き: 言ってた記憶があるねぇ…。

ミ: うぅぅぅ・・・いいんだよー!一回くらいは負けたって!ほら、次、次の試合やろ。
で、次のルール設定はどうする?


き: 他のルールねぇ…。得点アイテム「スター」を使うことができたり、マスを保護する「ガード」を使えたり、色々あるねぇ。盤の種類も変えられるみたいだし。

結構複雑だなあ。もう1試合はノーマルルールでやらない?ただし、「ルール設定」を「玄人」にして、普通にリバーシ遊んでるのと同じ状態にするの。

これだとどこに石を置けるかナビゲーションが親切に教えてくれちゃうから、ある意味考える手間が省けて楽しみがなくなっちゃうっちゅーか。


ミ: そだね。これでホントのリバーシになるね。よしここで勝って名誉挽回するぞー!

き: ふっふっふ。目指せ2連勝(ぼそ)

ミ: ん?何か言ったきゅー姉?まぁいっか、じゃスタート!

き: あいよ。あ、今度はボクが順番を選べる番だ。んじゃ後手で。

ミ: え、後手でいいの?もしかして気つかってる?

き: …ボクがミネちゃんに対して気を使うキャラだと思う?(笑)
後手のほうがボク的には色々と有利と思ってるんで、そっちのほうがやりやすいナリよ。


ミ: そうだよね。気を使ってるなら『絶えろ』なんて言わないもんね〜(爆)

き: 昔のことはもう忘れたさ、フッ( ̄ー ̄)

ミ: やっぱりきゅー姉はこういう人だよ。うんうん(再確認)


ナ: さて、第2戦。序盤は優劣のつけようがないんですが、中盤に差し掛かるとミネちゃんにとんでもない致命的なアクシデントが!

ミ: あぁぁぁ!!なんだそりゃー!考えてたらとんでもないところに石が置かれたぁ!なぜじゃー(- -#)

き: え?時間切れだから自動的に置かれたんでしょ?それにしてもまたとんでもないトコに置かれたねぇ(^-^;。隅一歩手前の一番オイシイとこじゃん。

ミ: こんなことでミネちゃんの勝利への方程式が崩れるとは (T-T)

き: つーわけでカドをいっただっきまーす☆

ミ: やっぱりとるのね…
これでまた不利な状況にって、さっきと同じじゃーん!


き: いかに短期間で自分の現状の一番いい手が打てるかを見抜けるかがカギだよねぇ。時間切れにしちゃったらダメだよ(^-^;

ミ: うでも、リバーシで15秒はちと辛くない?
だっていろいろ置けるところがあるんだよ!その中から1つを選ぶのに15秒は少ないと思うんだけど。


き: うーん。もうちょっと長めに設定しておくべきだったか…。最高45秒まで設定できるらしいよ。

ミ: へーそうなんだ。でも45秒は多すぎかも(^^;

き: つーか時間切れで敗北寸前なキミに「多すぎ」という言葉をいわれてもあんま説得力ないような気がするんですが…(苦笑)

ミ: うっ、痛いところを・・・しかも敗北寸前の現実にもどされた。つーか結局また負けかよっ!

き: きゅーさんまた余裕で勝ち〜♪ヽ(´◇`)ノ

ミ: 自分のミスとはいえ負けるのはやはり凹む…
こうなったら、次はボードを変えてみない?


き: んー。いいよー。そろそろミネちゃんにも勝たせないと来週以降逃亡しかねないもんね(^-^;

ミ: 先週は勝ってたのに相手に逃亡されたけどね、きゅー姉!!
まぁーいいや。じゃ、こんどはボードを八角形にして遊ぼう


き: あいよ了解。えーっと…これってどこのカドをゲットすれば勝ちやすくなるんだろーか…。

ミ: うーん・・・どこだろ。八角形だからやっぱ八個あるんじゃないの?

き: ああ、なんとなく分かってきた…とか言っておきながらミネちゃんにカド取られた!やばい( ̄□ ̄;)

ミ: おっ!ここかぁ〜(ムフゥー)

き: でもカドが8こあるから、一つ二つ取られたくらいならそんなにダメージを与えないね。ハイ、反対側のカド没収〜。

ミ: い、いつの間に!うーん、どう攻めようか・・・
あぁぁぁぁ!また時間切れで・・・変なところに置かれた(T-T)


き: 同じ失敗を繰り返してどーすんのさ(^-^;
やっぱ45秒にしたほうがよかったかのぅ?(苦笑)


ミ: それはそれで、プライドが傷つく(^^;

き: つーか…この盤面上の惨状のほうがミネちゃんのプライドよりも遥かにズタボロなんですが…

ミ: もう完全にミネちゃんの負けだね。それはもうしょうがないんだけど、1つ凄く凹まされることがあるんですが・・・

き: ん?どーした?

ミ: それは、画面上で圧倒的に負けがわかってるのに最後まで続くとこ。さらに石の数を並べて数えること。これが非っ常〜に凹まされる。

き: ぁ!がんばって次の試合こそ勝つんだ!勝ってリベンジを果たしやがれ☆
つーわけで第4試合はどーする?


ミ: いや・・・もういい。リバーシはもういい!(T-T)これ以上続けるのは無理!っていうかリバーシ当分しなくていい!

き: んじゃ「よわよわちゃん」の称号をゲット、ってことでよろしくて?(笑)

ミ: くぅー!またしても変な称号を・・・いや烙印か?どっちにしろありがたくないものを貰ってしまった(T-T)
こうなったら次回を憶えてろー!得意なゲームを持ち込んでやるからそれで勝負だ。


き: さてはて何じゃろ?まぁ次週を楽しみに待ってるナリよ。ボクも読者の皆様も☆


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