きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
参: 一般参加者
第十五話:アメリカ生まれの黒い奴「JSRF編」
ナ: そう、あれは久しぶりに雨が降った日のイサオのいち部署でのできごとでした。アメリカ生まれの黒い奴がついにやってきたのです!!

き: 大変大変大変!!

ミ: ん?そんなに慌ててどうしたのさ〜?

き: さっきShopper★Shopperのかよつぴさんの机に遊びに行ったらさ、そこでとんでもないもの発見したんだよ!

ミ: へ〜、それで何があったのさ?美味しくて珍しいお菓子でもあったの?

き: 美味しいものは相変わらず「おやつラック」が常備されてるけどさ(笑)
そーじゃなくて、 黒のボディに緑のロゴ!


ミ: ん?「黒のボディに緑のロゴ」と、くれば・・・
も、もしかしてアレか!!アメリカ生まれのゴツイやつ!ちがう?


き: あたり☆
その名も、えっくすぼーっくす(^o^)V


ミ: やったー!って、ひらがなでかくなぁ〜!読みづらい(笑)

き: ええやん(笑)日本人なら仮名文字の美学を堪能しなきゃ・・・って話がずれた(^^;)
えっとね、部長が買ってくれたんよ☆


ミ: あっ!そうなんだ。やったー!
じゃ〜早速、かよつぴさんの机まで行って「遊ばせろ〜」っつって強奪してきますか!(笑)


き: OK、つーかもう強奪済(笑)
それと、空いてるパーティション一つをゲーム机にするそうなんで、どこか一ヶ所片付けろって部長命令が。
やっぱり重労働は男の仕事よねぇ☆ てなわけで片付けよろしくー。


ミ: ・・・なんかマニュアル通りのフリですね。しかも利用されてるような気がする。
でも、まぁ〜いっか!遊ぶためならね。


き: そうそう!あ、ぞうきんかけも忘れずにね!

ミ: そこまでやるんかいっ!(T-T)

き: 遊びたいんでしょ?(^-^)
働かざるもの遊ぶべからす!


ミ: うー、やっぱ利用されてた・・・
ところで、ハードは見たけどソフトは何を買ったの?


き: ・・・それが買ってないらしい。

ミ: へ?ダメじゃん!ソフトなしで何するのさ〜

き: ふっふっふー。そう言うと思ってボクが隠し持っていた「ジェットセットラジオフューチャー」☆
本体無かったのに持ってる(苦笑)


ミ: なぜに持ってるのさ?

き: いやぁそれはありとあらゆるコネを使って・・・(ごにょごにょ)

ミ: なるほど人脈ですか。他のソフトはないの?

き: ない!(キッパリ)

ミ: あっ、そっすか・・・、じゃー今回は「JSRF」ネタでいきましょう〜

き: ずいぶん諦めがいいんだね(^^:)
んじゃ早速2人で遊んでみますか・・・って、コントローラー1つっきゃないじゃん!(号泣)


ミ: へっ?これって一人用じゃないの?

き: うんにゃ、どうやら最大4人まで遊べるそうだよ。協力・対戦モードがあるんだとかで。

ミ: ほほ〜、でもコントローラー1つしかないよ。どうするの?

き: ミネちゃーん、ゲーム屋さんへパシリしない?

ミ: 掃除の次はパシリっすか・・・
(なんか最近のきゅー姉は人使いあらいんだよなぁ〜 トホホ)


き: だってミネちゃんのほうが若いし健康だし(^^:)
とりあえず、行ってこい!


ミ: う〜、命令系だよぉ。
これだもんなぁ・・・しかたない!行ってきます(T-T)



ミ: ただいま〜〜〜(汗)買ってきたよー。

き: 雨の中お疲れー☆ さーてゲームゲーム・・・(いそいそ)
ところで「ジェットセットラジオフューチャー」って、DCで出た「ジェットセットラジオ」や「デラジェットセットラジオ」の続編的ゲームなんだよね。DC版、遊んだことある?


ミ: ううん。ない!これが初めてだよ。
でも何かマンガっぽくていい感じじゃない?グラフィックだってポップだし、音楽もなかなかノリがいいし。


き: いわゆる「マンガディメンション」って技術やね。平面をいかに浮き立たせるかって感じでさ。その他にも今回Xbox版製作にあたって、キャラの残像を残すような処理が出来るようになったり、光の表現もキレイになったみたいよー。ブラボー技術の進化!(^o^)/

ミ: ほぇ〜、きゅー姉詳しくしってるねぇ。
まぁ〜、ミネちゃんは渋谷が舞台だってことくらいしか知らないから比べようがないんだけど。これからはちょっと勉強しとこ(苦笑)


き: 体験レポート書くからにはこれくらいは覚えておかないとね☆
(と、言いながらカンニングペーパーを隠す)


ミ: じゃーとりあえず、きゅー姉がプレーしてみてよ。見てるからさ!

き: それがですねぇ・・・DC版の前作を買ったには買ったんですが・・・難易度高くてギブアップしたのよねん(^^:)
今回も難しかったらイヤだなあとか密かに思ってたりして・・・。だからミネちゃん先にやって☆


ミ: あっそう?んじゃ〜ミネちゃんからプレーするよ。
ほうほう、なるほどね!ストリートを滑走しながら壁にスプレーでグラフィティを描いていくのか。・・・それにしてもマップひろいなぁ(^^;)
(どこにあるのか見つけるのが大変だコレは)
それにしても動きなんかは凄くトリッキーでよい感じ!物理法則を無視してるところはいくつかあるけど、何かソニックみたい(笑)


き: まぁゲームの世界ですから・・・(^^:)<物理法則
でもこうやってサクサク初心者が遊んでるのを見ると、ボクでも出来るんじゃないかなあとか思えてくる。


ミ: そうだね!結構操作は簡単だよ。慣れれば全然問題ないと思うし。

き: 確かに、前作よりも難易度が下がってる気がする。でも曲とかアイテムを集めたりする要素もあるから、やりこみたい人にはトコトンまでやりこめるかもね。
でもXboxのコントローラー、ボクにゃでかいよ(T-T)


ミ: そう?ミネちゃんにはジャストフィットしてるけど?
でも、噂では日本人むけに小さくしたって聞いたけどなぁ


き: そうそう!逆に言うとアメリカ人はどんなにでかい手を持ってんだっ!

ミ: それは同感(−_−)
まぁ〜、手の話はいいや。それより・・・ゴメン、交代して!!・・・酔ってきた。なんか目が回ってキモチワルッ


き: あーあ遊びすぎだよきっと(^^:) ・・・良い子のみんなは春休み中でもあんまりゲームを遊びすぎちゃいけないよっ(^_^)b
んじゃボクが早速遊びますかねぇ。一旦ミネちゃんのゲームをセーブして、と。んで新たにボク用のセーブデータをハードディスク内に作る、と。
つーかハードディスク内臓のおかげかXbox本体の性能の差か分からないけど、思った以上にロード早いねぇ!



き: へぇ〜、やっぱりキャラの残像とか火花の処理が綺麗になってるね。操作も思ったより簡単だし。
うん、なんかいい感じで面白いよねコレ!ね、 ミネちゃん!


ミ: ん?

き: あっ、酔いから復活した?

ミ: な、なんとか。何か3D酔いなんて久しぶりになったかも。酔いには強いほうなんだけどぁ

き: 視点がグルングルン変わるからね。ボクも若干酔ったし。
つーかさ、せっかくコントローラー買ったんだから対戦してみないー?とりあえず今回はディナーも何も賭けないでさ(^^:)


ミ: ・・・そうだね。今回は賭けなしね。間違ってもないと思うけど、万が一負けて2週連続でオゴリはちとキツイからね。

き: とりあえず勝ち目のない勝負は挑まないっちゅーのもギャンブラーの鉄則なんで(ぼそっ)

ミ: 何か皮肉的な言葉が微かに聞こえた気がするけど、ここは流しましょうかねぇ〜(立場がなくなるんで(^^;)
では、対戦しよ。何からする?


き: んーと、順番にやってこーか。

ミ: じゃー、普通の競争「ダッシュ」からね。

き: 町内一周、早いほうが勝ちってヤツね。ボクは平均的な能力の「ビート」くんで勝負に挑もうか。

ミ: じゃーミネちゃんは、「ビート」と大体同じくらいの能力の「コーン」でやるね。ホントは「ガム」でプレーしようかと思ったんだけど、「ガム」は足速いから却下しました。

き: そーね(^^:) そんなことされたら問答無用でボク負けそう(苦笑)

ミ: それはこちらも同じだからね。じゃ、用意はいい?

き: あいよ望むところぢゃ。

ミ: よーい、スタート!!

き: ・・・ホントにただ走ってるだけだね(^^;)

ミ: ホ、ホントだね・・・

き: 結局「ダッシュ」勝負は途中で抜かれたボクの負けー(がっくし)

ミ: フッフッフ!恐れ入ったか!(先週の様にはいかないよん)

き: ちくしょー次!「デスボウル」で勝負!ボールを拾った時点から一周すれば勝ち!

ミ: オ〜ケ〜、オ〜ケ〜♪かかってきなさい!

き: ・・・ボールゲット! あー!落っことした!

ミ: ヨッシャー!ボールいただき〜♪このままゴールへ一直線だぁー
ん?Bボタンでアイテムを使用か!ナルホド!何か持ってるみたいだし使ってみよっと。ポチッ!
あーーーーーっ!うそ〜ん!アイテムだと思ってたのはボールだったなんて!ボール投げちゃったよ〜(T-T)


き: あっ落とした!ウシシシッ
引き返してボールゲット☆ このままゴールまでぶっちぎりー♪


ミ: ぐはっ! 負けた〜、ショック!ゴール目の前だったのにぃ〜。

き: ふぅ。勝った勝った。

ミ: がっくし・・・じゃー次!「フラッグ」で勝負!旗を沢山とった方が勝ちだよ。

き: あいよ。つーか旗どこよー!?
矢印が分かりにくいと嘆いてる間に5本ある旗のうちの3本も取られちゃったし(-_-)


ミ: なんかソッコーで終った(^^;)つーわけで「フラッグ」はミネちゃんの勝ち!


ナ: そんなこんなで2人ともワイワイと夢中で「JSRF」をプレーしてたんだけど、しばらくして静かになったので様子を見にいってみたら、二人ともうずくまっててビックリ!

「ど、どうしたの?」


き: う〜〜〜(苦)( ̄¬ ̄lll)

ミ: (lll@_@)・・・・・(ボソボソ)

ナ: 遊びすぎて目がまわったーっ!?要するに酔ったってことですか?

き: (コクン)

ナ: で、プレー続行は不可能だと。しょうがないですねぇ、じゃ〜ちょっと休憩しててください。でもレポートは今日中にちゃんと書いてくださいよ。

き: (コクン)

ミ: ・・・(うい)


ナ: と、まぁ2人ともゲーム酔いによってダウンしてしましました。まだまだ修行が足りないようです(笑)
こんな状況ですし、二人にはよーく聞かせておきますんで今週はこのへんで、また次週をおたのしみに。



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