| 第四話:Let's コミュニケーション! |
| ナ: |
コミュニケーションの場を求め、二人は「わいわいパーク」に来てみたものの… 実際、大会中は「わいわいパーク」に人がいないと判断したきゅー姉とミネちゃん。 日を改めていざネット温泉へ!
|
| き: |
人、いるといいでふねぇ。 やっぱネット対戦は喋ってナンボでしょ。 誰かさんみたいにオフラインで1人喋ってても不気味でふもんねぇ〜 …ミ・ネ・ちゃん!
|
| ミ: |
うぐっ!(図星) や、やだな〜きゅー姉、ぼ、僕が1人で喋ってたって?! まさか〜 そ、そんなことするはずないじゃないですか〜。 アハ、アハハハ…(汗) 例え喋っていたとしても、それはきっとリアクションや会話を円滑にするための練習ですよ、練習! (い、いつの間に見られたんだ?周りの視線には気を配ってたのに? 恐るべし…きゅー姉)
|
| き: |
まぁ〜そう言うことにしといてあげまふ。(笑) (わかりやすいなぁ〜、ミネちゃん。 …必死に弁解してるとこが”してます”って言ってる様なモンなのに。) そんじゃ、とりあえず「わいわいパーク」をのぞいてみまふか。
|
| ナ: |
そしてわいわいパークへ移動
|
| き: |
やっぱ誰もいなーい(T-T) 人っこ一人いやしなーい(ToT)
|
| ミ: |
あっ、ホントだ。今は大会の時期じゃないのに。何でだろう?
|
| き: |
…二人でやっとく??(苦笑)
|
| ミ: |
やめときましょう(即答)
|
| き: |
つーか即答かい(苦笑)
|
| ミ: |
ネタになりそうな事がなさそうなので。
|
| き: |
・・・・・・
|
| ナ: |
そこで時間をずらすかどうか検討し始めたきゅー姉とミネちゃん。 相談の結果、一人もいないってことは考えられないんで、ダメモトで「ばりばりタワー」へ。
麻雀:麻雀王決定戦第3期シリーズ ポーカー:ポーカー王決定戦第3期シリーズ UNO:UNO王決定戦第3期シリーズ
|
| ミ: |
ああ!ママン! 僕たちはネットの孤島に取り残されたわけじゃなかったんだね!
|
| き: |
・・・・・(いきなりキャラ変わるなぁ〜) 結構人数多いなあ。 大会時はランダムにメンバーが決められていたけど、決定戦は入った部屋にそのまま集まれるんでふねぇ。
|
| ミ: |
入室する前に、中にいるメンバーの名前を確認できるし、友達同士で遊びたければ鍵をかけることもできますしね。 決定戦ということで少し緊張感はあるけど、ほぼわいわいパークで遊んでいるのと変わらないんじゃないかな。
|
| き: |
じゃぁ早速適当な部屋へ入りまふか〜。
|
| ミ: |
今日は絶対に負けないもんね〜!
|
|
そして試合はなごやかに進み…
|
| 参: |
ロン♪(^o^)/
|
| き: |
振り込んじゃったよぉ〜(鬱)
|
| 参: |
この字、何?最後の。
|
| き: |
鬱<うつ でふよん
|
| 参: |
読めなかったよ 潰れちゃって
|
| き: |
ふむ。画数が多いとテレビ画面じゃ読めなくなるのでふな。 メモメモ…。 VGAモニターでもやっと輪郭で判別つくくらいだもんなあ。
|
| 参: |
14型テレビだし(涙)
|
| き: |
ううう…ご愁傷様でふ(T-T)
|
| ナ: |
なるほど!そういうこともあるんですね。フムフム。
そうこうしているうちに試合は進み…結局きゅー姉が逆転勝ち。 絶対に負けないと豪語してたミネちゃんの成績は、・・・彼の名誉のために伏せておきましょう…(−人−)ナムナム
|
| ミ: |
昔のことはもう忘れたさ(フッ) さぁ次! ・・・・・ あっ、きゅー姉〜
|
| き: |
なんでふか?
|
| ミ: |
ここ入ってみませんか? 「★★★女神の館★★★」
|
| き: |
…(^-^; 別にかまわんけど(苦笑) (ミネちゃんってきっとネカマに引っかかるタイプだな、うんうん(確信)) …つーか返事求める前にとっとと入るなよっ!(笑)
|
| ミ: |
わーい!両手に花だぁ! なんて心地の良い部屋だ。(うっとり)
|
| き: |
(…サボテンかも知れないのに(苦笑)) マジで嬉しそうでふねぇ。
|
| ミ: |
男なら当然でしょ!ガッハッハ!(力説)
|
| き: |
えーい、それならボクはいい男を捜しに旅へ出ましゅ(笑)
|
| ナ: |
そんなこんなで数試合を消化し…
|
| き: |
今回はどうだったー? ボクは2回ばかし1位をゲットしましたん(^-^)v
|
| ミ: |
このマイナスポイントを見れば一目瞭然じゃないですか(涙) 後輩イジメだぁ〜!
|
| ナ: |
などと、いつものごとくミネちゃんの負けで「ぐるぐる温泉2」を終了。 あの〜、今回の事でひとつ聞いてもいいですか。
|
| き: |
ん?なんでふか?
|
| ナ: |
今回コミュニケーションをしにきたんですよね。 なんで「大浴場」(チャットルーム)へいかなかったんですか? 「大浴場」の方がコミュニケーションをとるには絶好の場所だと思うんですが。
|
| き: |
・・・・・・
|
| ミ: |
・・・・・・
|
| ナ: |
・・・い、いや、なんでもないです。聞かなかった事にしてください。 それではみなさん次回をお楽しみに〜! さよ〜なら〜 |