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接続・機器の設定方法

NEC IV110SN

NEC Aterm WD606CVについて機器の接続NEC Aterm WD606CVの設定 (イー・アクセスADSLをご利用しており、モデムをWD606CVに交換した場合)NEC Aterm WD606CVの設定 (新規にイー・アクセスADSLコースに申込み、その際にWD606CVを選択した場合)無線(ワイヤレス)LANのご利用について

NEC Aterm WD606CVについて

Aterm WD606CV Aterm WD606CV
IP電話機能内蔵ADSLモデム
(無線LANカード用スロット搭載)

「Aterm WD606CV」は、イー・アクセスADSLコースの内、プラスII(24M)、プラスQ(40M)コースをご利用の方が「isao IPフォン」サービスをお使いいただく際に必要な、IP電話機能内蔵のADSLモデムです。

「Aterm WD606CV」本体側面のカバーを開けると、無線(ワイヤレス)LANカードを差すためのカードスロットがあり、対応の無線LANカードをご用意いただき装着することで、無線LANによるインターネットのご利用も可能となります。

現在「Aterm WD606CV」以外の機種でイー・アクセスADSLプラスII(24M)/プラスQ(40M)コースをご利用の方が「isao IPフォン」にお申込みいただきますと、「Aterm WD606CV」への機種交換の申込みが行われます。機種交換には機種交換手数料2100円(税込)が必要となります。

機器の接続

Aterm WD606CV付属のガイドを参照し接続します。
接続概要図:

接続概要図
  • スプリッタの「PHONE」ポートとWD606CVの「電話回線」ポートを電話線で繋ぎます。
  • スプリッタの「MODEM」ポートとWD606CVの「ADSL回線」コネクタを電話線で繋ぎます。
  • WD606CVの「電話機」ポートと電話機を電話線で繋ぎます。
  • WD606CVの「PC」ポートとパソコンの「LAN(Ethernet)」ポートをLANケーブルで繋ぎます。

なお、スプリッタのポート名は、スプリッタにより異なる場合があります。

プラスII/プラスQ以外のコースをご利用しており、モデムをWD606CVに交換した場合のAterm WD606CVの設定

現在ご利用のADSLモデムとWD606CVを交換する前に、「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内されるVoIP IDやVoIPパスワード等、「isao IPフォン」をご利用するために必要な情報を確認しメモしておいてください。その後、モデムを交換して機器の接続が完了したら、次の手順でWD606CVの設定を行います。

このページの画面例はNEC Aterm WD605CVのものです。基本的には同じですが、一部WD606CVと異なる場合がございます。

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ブラウザソフトを起動します。

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2

アドレス欄にhttp://web.setup/またはAterm WD606CVのIPアドレス192.168.0.1を入力しEnterキーを押します。

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画面に「管理者パスワードの初期設定」が表示されます。
「パスワード」欄は半角英数字で任意の文字列を入力します。確認のため「パスワード再入力」欄にも同じ文字列を入力し「設定」をクリックします。パスワードを忘れた場合は、WD606CVを初期化し設定をやり直してください。

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4

「設定パターン」欄では初期設定のまま「設定1」を選択します。
「接続先の設定」欄では、「接続先名」には任意の設定名称を、「ユーザ名」にはログインIDを、「パスワード」にはログインパスワードを設定し「設定」をクリックします。

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5

次に以下の設定画面が表示されます。「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内される、情報を元に入力します。それぞれの設定項目には以下を設定します。

SIPサーバ設定

項目 内容
SIPサーバアドレス 「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内されるVoIPサーバアドレスを設定します。
SIPサーバポート番号 初期値5060のまま変更しません。
REGISTERサーバアドレス 「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内されるVoIPサーバアドレスを設定します。「SIPサーバアドレス」と同じサーバ名を設定します。
REGISTERサーバポート番号 初期値5060のまま変更しません。
IP電話番号 「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内される050で始まる電話番号を設定します。ハイフンをいれず番号は続けて入力します。
SIPドメイン名 「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内されるドメイン名を設定します。

認証用設定

項目 内容
ユーザID 「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内されるVoIPユーザIDを設定します。
パスワード 「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内されるVoIPパスワードを設定します。

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「設定」をクリックします。
更に設定をWD606CV本体に反映させるために「登録」をクリックします。

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7

再起動する旨の案内が表示されますので「OK」をクリックします。
更に再起動中である旨の案内が表示されますので「OK」をクリックし、更にブラウザソフトを一旦閉じます。

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WD606CVが再起動した後ブラウザソフトを起動し、アドレス欄にhttp://web.setup/またはAterm WD606CVのIPアドレス192.168.0.1を入力しEnterキーを押します。

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「ユーザ名」にはadminを、「パスワード」には手順3で設定したパスワードを入力します。

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表示される画面左側にあるメニューから、「情報」欄の「現在の状態」を選択します。
「状態表示」欄の「WAN側IPアドレス」にIPアドレスが表示されていれば、インターネットに繋がっています。また、「情報」タブの「電話の状態と状態の変更」を選択し、「サーバ登録状態」が「サーバ登録済」、「電話ご利用状態」が「IP電話ご利用可能」となっていれば、「isao IPフォン」によるIP電話の通話ができる状態です。

新規にイー・アクセスADSLコースに申込み、その際にWD606CVを選択した場合のAterm WD606CVの設定

新規にイー・アクセスADSLプラスII(24M)/プラスQ(40M)にお申込み、またはコース変更された際にIP電話対応ADSLモデムを選択された場合は、まず、インターネットへの接続設定を作成し、その後「isao IPフォン」の設定を行います。

機器の接続が完了したら、次の手順でWD606CVの設定を行います。

1

ブラウザソフトを起動します。

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2

アドレス欄にhttp://web.setup/またはAterm WD606CVのIPアドレス192.168.0.1を入力しEnterキーを押します。

 

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3

画面に「管理者パスワードの初期設定」が表示されます。
「パスワード」欄は半角英数字で任意の文字列を入力します。確認のため「パスワード再入力」欄にも同じ文字列を入力し「設定」をクリックします。パスワードを忘れた場合は、WD606CVを初期化し設定をやり直してください。

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4

「設定パターン」欄では初期設定のまま「設定1」を選択します。
「接続先の設定」欄では、「接続先名」には任意の設定名称を、「ユーザ名」にはログインIDを、「パスワード」にはログインパスワードを設定し「設定」をクリックします。

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次に「クリック設定ウィザード(電話設定)」が表示されますが、ここでは、これら設定は行わず「設定」をクリックします。「入力されていない項目があるため、IP電話をご利用になれません。よろしいですか?」というメッセージが表示されますが「OK」をクリックします。

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「クイック設定ウィザード(設定中)」と表示され、モデムが再起動します。

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モデムの再起動すると「設定が完了しました」という案内が表示されますので「OK」をクリックします。

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WD606CVが再起動したらブラウザソフトを一旦閉じた後に再度ブラウザを起動し、アドレス欄にhttp://web.setup/と入力しEnterキーを押します。

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9

「ユーザ名」「パスワード」入力のためのウィンドウが開きます。「ユーザ名」にはadminを入力し、「パスワード」には、手順3で設定したパスワードを入力します。

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表示される画面左側にあるメニューから、「電話設定」欄の「電話基本設定」をクリックします。それぞれの設定項目には以下の内容を設定します。

SIPサーバ設定

項目 内容
SIPサーバアドレス 「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内されるVoIPサーバアドレスを設定します。
SIPサーバポート番号 初期値5060のまま変更しません。
REGISTERサーバアドレス 「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内されるVoIPサーバアドレスを設定します。「SIPサーバアドレス」と同じサーバ名を設定します。
REGISTERサーバポート番号 初期値5060のまま変更しません。
IP電話番号 「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内される050で始まる電話番号を設定します。
SIPドメイン名 「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内されるドメイン名を設定します。

認証用設定

項目 内容
ユーザID 「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内されるVoIPユーザIDを設定します。
パスワード 「会員情報ページ」の「サービス情報」タブで案内されるVoIPパスワードを設定します。
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「設定」をクリックします。

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続いて「電話設定」から「電話詳細設定」を選択します。
それぞれの項目には以下の内容を設定します。

電話詳細設定

項目 内容
ナンバーディスプレイ 対応の電話機を接続している場合は「使用する」にチェックします。
着信音設定 IP電話がかかってきた際の着信音を設定します。
IR:「1秒オン→2秒オフ」(一般電話と同じ)
SIR:「0.3秒オン→0.3秒オフ→0.3秒オン→2.1秒オフ」
電話回線ダイヤルモード パルスかトーンの選択を自動にするか手動にするか選択します。ここでは「自動」を選択します。
電話回線ダイヤル種別 ダイヤルの種別をパルス(DP 10pps/DP 20pps)かトーン(PB)かを選択します。「ダイヤルモード」で「自動」を選択した場合、ここは選択できません。
市外局番 WD606CVに接続している電話線の電話番号の市外局番を設定します。この欄に何も設定しない場合は、IP電話で一般電話にかける際には、必ず市外局番からダイヤルしてください。
エコーキャンセラ エコーキャンセラを使用するかどうかを設定します。通常は「使用する」を選択してください。
非通知着信 非通知着信を拒否するかどうか設定します。
発信者情報 IP電話発信者番号を通知するかどうかを設定します。
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「設定」をクリックします。

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画面左のメニューの下の方にある「登録」をクリックします。
再起動する旨の案内が表示されますので「OK」をクリックします。更に再起動中である旨の案内が表示されますので「OK」をクリックします。

Aterm WD606CV ランプの確認

ランプ表示について

ランプの種類 ランプのつき方 状態
Power 点灯(緑) 電源が入っています。
点灯(橙) ファームウェアをバージョンアップしています。
点滅(緑) 初期化準備状態です。
消灯 電源が入っていません。
ADSL 点灯(緑) ADSL回線のリンクが確立しています。
遅い点滅(緑) ADSL回線の信号検出待ちです。(約0.4秒間隔)
早い点滅(緑) ADSL回線の回線状態をチェック中。(約0.2秒間隔)
PPP 点灯(緑) PPPリンクが確立しています。
遅い点滅(緑) PPPの認証外失敗しました。(約1秒間隔)
バージョンアップに失敗。(5秒間隔。ADSLランプが消灯の場合)
早い点滅(緑) 相手先から応答がありません。
消灯 PPP切断状態です。
DATA 点灯(緑) データの送受信をしています。
消灯 データの送受信をしていません。
VoIP 点灯(緑) IP電話がご利用できます。
点灯(赤) IP電話がご利用できません。
点灯(橙) IP電話がご利用停止中です。
点滅(緑) IP電話でIP電話の相手と通話中です。
点滅(緑橙) IP電話で加入電話(PSTN)の相手と通話中です。
点滅(橙) 加入電話(PSTN)で通話中です。
消灯 IP電話サービスの設定がされていません。

モデムのファームウェアのバージョンにより、これらランプの動作は異なる場合があります。

無線(ワイヤレス)LANのご利用について

Aterm WD606CVの本体側面のカバー内にあるカードスロットに無線LANカードを装着することで、無線LANのご利用が可能となります。無線LANカードは本体には付属しておりませんので、ご利用になる場合はご自身でご用意をお願いします。

Aterm WD606CV本体に装着できる無線LANカードは、NEC製のWARPSTARサテライト(子機)となります。動作検証されている無線LANカードの機種情報については、Aterm無線LANサポートのサイトをご確認ください。

Aterm WD606CVの仕様

モデム名称 Atrem WD606CV
製造元
輸入元
NECアクセステクニカ株式会社
伝送方式 ITU-T 992.1(G.dmt)/G.992.2(G.lite)AnnexC
ITU-T 992.1(G.dmt) Annex I/G.992.1(Quad Spectrum方式)
通信速度 下り 最高 40Mbps(G.992.1) 1.5Mbps(G.992.2)
上り 最高 1Mbps(G.992.1) 512kbps(G.992.2)
電 源 AC100V±10% 50/60Hz
ADSLモデム/WAN側
インタフェース
RJ-11モジュラージャック
LAN側インタフェース 100BASE-TX/10BASE-T×1ポート
(RJ45モジュラージャック)
※Auto MDI-X対応
無線LAN規格 IEEE802.11a、IEEE802.11g(無線LAN標準プロトコル)
IEEE802.11b
RCR STD-33、ARIB STD-T66(小電力データ通信システム規格)
無線LAN伝送方式 IEEE802.11a:OFDM方式(直交周波数分割多重方式)
IEEE802.11g:OFDM方式(直交周波数分割多重方式)
IEEE802.11b:DS-SS方式(スペクトラム直接拡散方式)
無線LAN伝送速度※1 IEEE802.11a:54/48/36/24/18/12/9/6Mbps※2
IEEE802.11g:54/48/36/24/18/12/9/6Mbps
IEEE802.11b:11/5.5/2/1Mbps
無線LAN伝送距離 IEEE802.11a:[見通し]20m(54Mbps)〜90m(6Mbps)※2
IEEE802.11g:[見通し]屋外:20m(54Mbps)〜180m(1Mbps)
IEEE802.11b:[見通し]50m(11Mbps)〜180m(1Mbps)
アンテナ 2.4GHz/5.2GHz帯両対応ダイバーシティアンテナ(内蔵)
(外部アンテナ「PA-WL/ANT3」(別売) 接続可)
セキュリティ ESS-ID、64bitWEP/128bitWEP、MACアドレスフィルタリング
TELインターフェース RJ-11モジュラージャック
拡張カードスロットご利用可能端末 専用無線LANカード装着用 PC98-NX、PC-AT互換機、Macintosh
プロトコル PPPoA(RFC2364)
PPPoE(RFC2516)
※PPPoEブリッジ機能搭載
パソコン性能(推奨) 10BASE-Tまたは100BASE-TXに対応したLANポート内蔵
またはLANカード/LANボードが増設されていること
ご利用可能OS Windows(R),Macintosh,Linux等TCP/IPに対応したOS(WWWブラウザによる設定は、Internet Explorer の場合、Windows(R) はVer5.5以上、 Mac OSはVer5.0以上。Netscape(R)の場合、Windows(R) は6.1以上、 Mac OSは6.01以上。)ただし、WWWブラウザによる差分およびバージョンによっては、表示等に 制限がある場合があります。 ご利用可能OSは日本語版に限ります。
寸 法 約25(W) x 215(D) x 157(H) mm
重 量 約 900g(ACアダプタ含む)
消費電力 最大約 17W以下
設置タイプ 縦置き(専用スタンド付属)
その他 VoIP機能搭載
無線LAN機能搭載
DHCPサーバ機能搭載
NATポートマッピング
ポートフィルタリング機能  等

※1:規格による速度を示すものであり、実行速度は異なります。
※2:屋外での使用は電波法により禁じられています。
※3:ファームウェアのバージョンによって多少仕様が変わる場合があります。

その他「Aterm WD606CV」について詳しくは、Aterm Support Informationのサイトをご確認ください。

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